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2009年5月 5日 (火)

戦場のヴァルキュリア 第5章「クローデン奇襲戦」

ゲオルグ・ダモン率いるガリア公国正規軍が奪われてしまったクローデンを奪還するように命じられてしまった義勇軍第3中隊第7小隊。
そこに協力する第1小隊ですが、如何せん状況は悪すぎて手の打ちようがない。

周囲の警戒をしていたアリシア・メルキオット軍曹とイサラ・ギュンター伍長が茂みが怪しく動くのを見付け、スパイかと思いロージー伍長が飛び込んで捕まえてみた相手はハネブタでした。
ウェルキン・ギュンター曰く、ハネブタは希少種のようです。

ハネブタが獣道を通っていた事から、ウェルキンは正面から攻撃している間に、獣道を使って遊撃隊が敵本陣に攻め込む作戦を思い付いたようです。
正面から攻め込む部隊には、エーデルワイス号が必要となるため、ウェルキンやイサラは必須。
側面からの奇襲部隊にはファルディオ・ランツァート少尉とアリシアが参加。
ファルディオをやたらと意識するアリシアは猛反発ですが、聞き入れてはもらえないです。
これが18禁ゲームなら、ウェルキンは完全に寝取られキャラだよな。
NTRって個人的には何がいいのかさっぱり判りませんけど、寝取られるのは大抵ウェルキンみたいなタイプだよね。

ウェルキンの作戦に、《帝国の悪魔》ベルホルト・グレゴール 少将はあっさり引っかかっています。敵の戦力から考えても、陽動による本隊奇襲など警戒するのは普通だと思うのですが。圧倒的な戦力差があるから出来るはずない、と逆に油断が生じてしまったのだろうか。
エーデルワイス号は相変わらずとんでもない能力を発揮しています。
帝国軍の攻撃をガンガン躱しながら、戦闘。相変わらず戦術はエーデルワイス号頼みというのがいかんともしたいところですが、この戦力では仕方あるまい。
ガリア公国はこの戦車を量産して、使用出来る人間を増やすべきなんじゃないのか? まぁ、かなり独特なメンテナンスとか操縦が必要みたいだけど、訓練すれば不可能ではないんだろう。この前まで素人だった少女が扱っているわけだし。

緊張するアリシアをからかって緊張をほぐしてあげるファルディオ。指揮する側に立つ彼女が緊張していれば、部下達も緊張してしまう事を諭すなど、相変わらず決めるところはキチッと決める男です。本当にアリシアがファルディオに惚れても不思議ではない展開ですよ。
ラマール・ヴァルト軍曹は相変わらずファルディオがアリシアたちに肩入れするのが気に入らない様子です。

奇襲は見事に成功して、帝国軍は大混乱。
バックアップにやってきていたラディ・イェーガーに、負けを指摘されたベルホルトは自分の過ちを認めて即座に撤退。自分の非を認めるというのは地位が高くなればなるほどに難しいものですから、すぐに認めた彼はやはり有能という事なんだろう。
ラディは戦場を駆けるアリシアの姿に見入っていますね。
どうやらタイトルのヴァルキュリアはアリシアの事を示しているようだ。
ヴァルキュリア人というのが古代に存在していたのか。ヴァルキュリア人というのがどういうものなのか、というのは今後明らかになっていくのだろうか。

ファルディオは撤退する帝国軍の追撃を提案するも、ウェルキンは敵が素早く撤退をした事で指揮官の優秀さを感じ取って追撃しませんでした。
ここはウェルキンの考えが正しいのだろう。敵は奇襲によって被害も大きく、士気も降下しているとはいえ、戦力はまだまだ多いだろうし、何よりラディの部隊が後方に控えていたのだから、追撃をかけていれば確実に逆に殲滅されてしまっていた。

勝利のきっかけを作ったハネブタのハンス(命名アリシア)は、第7小隊のマスコットキャラクターになったようです。今後役に立つ事があるとは思えないので、本当にただのマスコットキャラなんだろうな。

次回 第6章「従軍記者、奮闘す!」

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