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2009年5月11日 (月)

戦場のヴァルキュリア 第6章「従軍記者、奮闘す!」

ラジオGBS従軍記者イレーヌ・エレットの取材が行われる事になった義勇軍。
目的は次々と武功を上げて今をときめく義勇軍第3中隊第7小隊長ウェルキン・ギュンター少尉。
エレットの中の注目株

ウェルキンは見た目は良いし、功績も挙げているが、現実にはのほほんとした性格。
それがバレては義勇軍の名誉に関わる、と補佐官のアリシア・メルキオット軍曹はボロを出させないように必死になる。まぁ、アリシアの気持ちは判らないでもない。
しかしそもそも義勇軍は正規軍と違って、それほどメンツとか意識するような軍ではないんじゃないのかという気もするけど。

アリシアに邪魔されてまともにインタビュー出来ないエレットは、外堀を埋めるべく第7小隊のみんなにウェルキンの話を聞く事にする。
みんなにも口止めする必要がある、という事をウェルキンに指摘されてようやく思い浮かんだアリシアは、急いで隊員の下に向かうも、第3中隊長エレノア・バーロット大尉に廊下を走っている所を見つかると、取材を受ける上での注意事項を長々と聞かされる羽目になる。
一本抜けているところが如何にもアリシアらしいです。
エレノア、話が長い人のようです。

一方、エレットのインタビューを受ける隊員達は。
ラルゴ・ポッテル:最初こそまともに評価するも、直ぐに野菜について語り初めてしまう。
ロージー:ラルゴの会話に割って入ると、歌を歌い出しラルゴと喧嘩に。
イサラ・ギュンター、カロス・ランザート:ベタ褒めするも、最後に兄だとばらす
ヤン・ウォーカー:自分の好みの男の話を始める。
マリーナ・ウルフスタン:ハネブタのハンスを抱きかかえたまま沈黙
スージー・エヴァンス、イーディ・エルソン、アイシャ・ノーマン、ホーマー・ピエニローニ:女性陣3人が必死に化粧して、写真に綺麗に写ろうと必死に鳴るも、ホーマーに「ラジオだから」と指摘されてしまい、ショックを受ける。
まともにインタビューは一つも受けれませんでした。
オスカーとかに聞けば、悪口が山程出てきそうだけど、彼らに到達する前に力尽きてしまったのか。
ラルゴとロージー以外のキャラクターもようやく少しずつ前に出てきた感じですか。アイシャとかまともに喋ったのは初めてなんじゃないだろうか。どうせなら、テロップなどで名前付で紹介してくれたらもっと良かったんだけどね。
これから他のキャラクターたちも色々とネタが出てくるのでしょうね。

エレットが諦めるまでなんとしても食い止めようと必死のアリシアと、ラジオ放送までの3日でなんとしても特ダネを手に入れようと必死になるエレット。
2人の馬鹿な遣り取りが続きます。
どっちもどっちというか……アリシアの行動も大概義勇軍の名誉を守れてる行動とは思えませんけど……あの行動を報道されるだけでも、義勇軍はお笑いになってしまうぞ。

どうでもいいがハンスはアリシアが拾ってきたのに、面倒を見るのはすっかりマリーナの役割になってしまってるのか……
出番が多かった割りにはあまり喋っていないマリーナ。ハンスのことが一番のお気に入りみたいです。

エレットの情熱に感心するウェルキンは少しぐらいは協力してあげればいいかと思うも、アリシアは義勇軍の名誉のために絶対に近づけまいと必死。
流石のアリシアもトイレの中まではついていけないが、エレットは男子トイレの中で待ちかまえていました。
服を乱して大声を上げると脅しをかけてインタビューを開始するエレット。
まぁ、ウェルキンの方は飄々としたもので、脅されているとまともに実感しているとは思えませんが。
男子トイレにいるエレットに動揺一つしてませんよ。

遅すぎるウェルキンに男子トイレに入ろうとするも、羞恥心が最後の一線を必死に食い止める。
インタビューを受けてくれるなら、何でもしてあげるというエレット。
が、中に入ってきたアリシアがインタビューを阻止。
ウェルキンは「何でもしてくれる」というエレットにお願い事をする。
この場に誰か入ってきたら2人ともどうするつもりだったんだろうか。ん~、睨んで追い出したりしたかもしれないな。

ウェルキンのお願いはみんなに良い物を食べて貰いたいという事で、お肉
バーベキューですが、ステーキ肉をバーベキューで焼いてますよ。
大量のお肉は第7小隊だけでは食べられないので、第1小隊のファルディオ・ランツァート少尉たちもご正体。
マリーナはハンスの行方を気にしていますが、まさかこのお肉が! とか心配するかと思いきや、そんな事は無かったようです。まぁ、牛肉だろうしね。
肉を満喫する第7正体だが、ラマール・ヴァルト軍曹を始めとした第1正体の男たちは、第7小隊の態度が大きいだの、ファルディオよりも先にウェルキンが取材された事に不満たらたら。
彼らの愚痴を聞いたオスカー・ベイラートとエミール・ベイラートの兄弟は腹を立てて、このお肉が食べられるのはウェルキンのおかげだと第1小隊を挑発
大人しそうに見えたエミールですが、意外と気が強い。兄と一緒になって喧嘩をふっかけていますよ。
第1小隊もお肉に呼んで貰ったのに大人げない奴らだなぁ。

喧嘩を始める第1小隊と第7小隊。
ラルゴとロージーはやるからには負けるな、と隊員達に発破を掛ける。止めようとしていたヤンもコップを投げられて性格が豹変してしまう。
意外だったのがスージーも一緒になって喧嘩を始めているところだろうか。どちらかというと気弱で喧嘩が始まるとおどおどしそうなタイプだと思ったのだけど。
イサラは一人我関せずで肉を食べ続け、襲いかかる男もスパナで気絶させる。
イサラ、意外と逞しい。てか、男が女の子を背後から襲わないように。
マリーナも喧嘩には加わらずお肉を食べていたところに、飛び交う物と一緒に投げ飛ばされてきたハンスを見付けてキャッチ。
マイペースな子が多いな。
てか、第1小隊って野郎ばかりの隊なんだけど、女の子たちと普通に喧嘩してますよね……てか、肉弾戦ではどう考えても第7小隊の方が不利に見えるよな。

喧嘩を食い止めようとただ一人必死になっているアリシアだが、ファルディオは呑気に食事をしていて、ウェルキンとエレットは二人で姿を消してしまっている。
喧嘩はそのうちに自然鎮火
拳で解り合ったという事でしょうか……単に疲れただけかもしれないが。

喧嘩を止めなくて良かったのか、というエレットに、ウェルキンはたまには羽目を筈のも必要だと答える。そんなウェルキンが軍人らしくないというエレット。
ウェルキンは偉そうにしたいするのは性に合わないのだと笑う。
彼の受け答えから、エレットにもウェルキンという人間がなんとなく理解出来た。
軍人らしくないから、アリシアが必死に隠そうとしたけど、彼のようなタイプを好意的に受け取るか、否定的に受け取るかで大きく別れて、エレットは好意的に受け取るタイプだったので杞憂に終わったという事。

いよいよラジオ放送の日、義勇軍の名もこれで地に落ちると落ち込み気味のアリシアだが、ロージーやラルゴは何とかなると気にした様子もない。
『イレーヌ・エレットのガリア従軍記』
ボロクソに言われるのだと思うアリシアだが、予想に反してエレットの放送は柔軟な発想を持ち、部下に対しても平等に接すると、ウェルキンを褒め称える。
“まぁ色々と話してきたけど、ぶっちゃけウェルキン隊長の事は良く判らなかったんですよねぇ”
「「「はぁ!?」」」
さすがの第7小隊の面々も最後の一言に唖然。
“と、まぁそういう訳なん何で、第7小隊の皆さん、また取材しに行きますんで、その時はよろしく音譜
「……来なくていい!!」
アリシアの叫びが谺する。
ん~、また登場するのでしょうか。

今回は戦闘と戦闘の間のインターバルのようなものでしょうか。
これからは暫くはこんな感じで、戦闘と日常が交互になるのかな。

次回 第7章「ダルクスの災厄」

ムサード・メイフィールド、ニルス・デールデン、ヌッティ・ユングこの3人が第1小隊のメンバーでしょうか。
次回はファルディオとラマールの第1小隊がメインみたいだ。ラマールはイサラに惚れるのか?
ウェルキンがアリシアを抱きしめているのはイサラの身が心配で溜まらないとかでしょうか。

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