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2009年6月11日 (木)

タユタマ -kiss on my deity- Episode #10「禁じられた安寧」

河合アメリは相変わらずダークサイド

チートすぎる泉戸裕理の力は泉戸ましろにも圧倒。もっとも、こんなのはぶっちゃけもうどうでもいいが。
鵺によれば、ましろの身体は既にガタが来ているようだ。もうじき消えてなくなるのか。
相変わらず名前しかわからないましろの過去の男。裕理はその男に似ているっぽい。裕理の祖先に当たる人物なんだろう。

如月美冬はいよいよ卒業間近。如月の親は政治経済にたいして力を持つ役職にあるようで、政治家や官僚か、超大企業の会長ってところか。
太転依(たゆたい)と人間の共存の行く末をみたいとの事ですが、そんな直ぐに答えの出る問題でもなかろう。
小鳥遊ゆみなが次期総代(ミレディ)……て、ミレディは指名で決定するものなのか?

謎の事故とやらにあった担任の先生。
犯人は太転依(たゆたい)ですが、獣系なのでましろ配下の太転依(たゆたい)のはず。
つまり、ましろの支配力が落ちてきているという事だろう。

八衢(やちまた)としての力は成長しているが、人としては全く成長できてないので、進路も未定。
人と太転依(たゆたい)の共存のためにどうするのが一番良いかと悩んでいる風ですが、別に大学に行きたいなら行けばいい。今だって高校行きながらやっているんだから。しかしその程度でぐらつくものなら、彼にとって大学とはその程度のものなんだから、行かなきゃいいんだと思う。

実はバンドをやっていたらしい要三九郎は、リーダーの誘いもあってそのままメジャーデビューが決定していました。
地味に凄いキャラクター。
とりあえずはアメリの事をハッキリとケジメをつけてやれ、と。
3日間も学校を休んでいるのに、裕理は見舞いにすら行ってない様子……相変わらずの最低っぷりです。友達なら、3日間も休んでたら見舞いぐらいには行くだろうに。
それを指摘されないと行かないとは。

しかしどこまでもダメ男は見舞いにましろを連れて行く始末。
三ちゃんの言葉の意味をまるで理解していないのか。
喜んだのも束の間、アメリは更に不機嫌に。
ましろに対して冷たい態度で当たり続けるアメリに、キレる裕理。
「ましろの気持ちを判らないのか!」って、アメリの気持ちを理解できていないお前が言うな。
ましろは応龍の気配らしきものを感じ取っていたものの、確証が無かったのかその場は何も言わず、アメリの気持ちを尊重して部屋から出て行く事に。

追い返された裕理はアメリの気持ちに気付かず逆切れ。
ましろから、裕理一人で来て欲しかったのではとか言われても耳を貸そうとしない始末。
取り合えず、この男は腹を包丁で滅多ざしにされて、首だけカバンに入れて持ち運ばれたりしても仕方ないかと。
Nice boat以来のダメキャラっぷりで、某妄想アニメの妄想主人公よりも酷い。

寝込んだましろ。
太転依(たゆたい)たちがお見舞いしていますが、4体ぐらいしかいないのは、他が凶暴化してしまっているからなのではないかと。

学校へ向かうアメリですが、再び応龍が現れてアメリを追い詰める。
太転依のせいで自分たちの関係が変わってしまったというアメリではあるものの、封印が破壊された原因は自分にもあると、今一歩のところで踏みとどまる。
そんな彼女に舌打ちする応龍は更に言葉を弄してアメリを追い込んでいく事に。

裕理がましろを連れて見舞いに行った事を聞いて、流石の三ちゃんもぶち切れ。
当然だろう。いきなり殴られなかっただけでも儲けものと思ったほうがいい。
ようするにアレか、ヘタレすぎる主人公は人間と太転依の共存を理由に目の前の事から逃げているだけって事だな。ましろとアメリの事も、進路の事も。
アメリとましろのどちらも不幸になるだけだと掴みかかるも、緊急事態でましろが裕理を呼びに来たため、中断。

アメリが再び応龍に取り付かれて更なるダークフォースを身に着けました。
パワーアップして帰ってきたダーク・アメリ
前回のように意識を乗っ取られたという形ではなく、自分の意思で応龍と契約している感じで、彼女の意思で裕理と戦おうとするのだろうな。
ヘタレ主人公は自分のダメさ加減に直面する事になるのだろう。

基本的にこーゆー半端な事をやり続けた主人公にはBAD ENDで良いと思うのだけど、形ばかりのハッピーエンドにするんだろうな、このスタッフなら。
やはりこのスタッフの作品は鬼門。

次回 Episode #11「決戦」

このアニメのショボイバトルには期待はしない。

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