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2009年6月 4日 (木)

リストランテ・パラディーゾ #7 Settimo「特別な一日」

9歳になるルチアーノの孫フランチェスコ。
誕生日ケーキに一番大きなケーキを購入。
奥さんは既に亡くなっているらしい。

ニコレッタはマリーナとルチアーノの娘マルゲリータと仲良くなる。
翌日、フランチェスコの誕生日があると知ったニコレッタは、みんなで誕生日会をする事を思い付く。
ニコレッタだけが独身なんですね。
リストランテ「カゼッタ・デッロルソ」の面々も巻き込んでいきますが、ニコレッタはジジの考えが判るようになってきているようです。ジジの気持ちが判れば「見習い」としては一人前って、どんな基準ですか。

マルゲリータは計画のため、準備は全部自分でやるから、とルチアーノに予定よりも2時間後に来るように頼んでいます。

ルチアーノには秘密ですすめられる準備。
結構大掛かりなパーティです。
当初は身内だけでやるのかと思っていたら、フランチの友達やその家族も参加するようだ。
てか、マルゲリータ宅でかっ! イタリアのノーマルな家のサイズなんでしょうか。
そういや、ニコレッタも一人暮らしにしては大きな部屋に住んでたな。

町にフランチを連れて出かけたニコレッタとクラウディオは危うくルチアーノに見つかりそうになり、クラウディオに手を引かれたニコレッタはちょっとドキドキ。
慌てて隠れる2人は辛うじてルチアーノをやり過ごしました。
無事にやり過ごしてフランチの下に戻る2人ですが、用事を思い出したクラウディオに二人でいる姿を目撃されてしまい、デートをしていると勘違いされています。
この誤解は最終的に解けたのだろうか。
ルチアーノがここにいたのは亡き妻が行きつけのケーキ屋が、あの近くにあったかららしい。

大勢の子供と親たちも集まり、最後にやってきたルチアーノは待ち受けていたリストランテの仲間に驚く。
子供たち相手にレストラン同様の対応をしているカゼッタ・デッロルソのメンバーですが、子供のパーティなんてもっとフランクの方がいいんじゃないのだろうか。
バルコニーにいるニコレッタとクラウディオに、フランチが気を使ってる?
あの年齢で男女関係に気を配るとか、流石イタリア人は天性のたらしだな。
無愛想ながらみんなの気持ちに感謝するルチアーノ。
大好きな孫のために、みんなが集まって祝ってくれたのが嬉しいところいうところですか。

次回 #8 Qttavo「昔日」
まだカメリエーレを始めたばかりの頃、クラウディオはうまくいかないことばかり。その頃、彼はフリオとその婚約者のアンジェラに出会っていた。彼らとのふれあいを通じて、クラウディオは自分の場所を見つけることを始めたのだった。あれから二十年以上が過ぎて・・・。お互い歩んできた道は違っても、再会した場所は心安らぐ良き場所、「カゼッタ・デッロルソ」であった。
(公式サイトより)

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