アスラクライン EX011「隣にいてくれる日常と非日常」
佐伯玲士郎の隣に座る志津間哀音は、佐伯玲子はいつも玲士郎と一緒にいられるから今日の隣は自分のものだと主張し、玲子は泣きそうになる。
その時、母親から声が掛けられ、哀音は嬉しそうに母親の下へ向かい、甘える。
哀音は今でこそかなり大人しい性格になっていますが、実際はかなり明るい性格だったという事でしょう。
嵩月奏に裁縫を教わる大原杏。
2年生が修学旅行だから、陸上部の先輩のお守りを造っているのだという。
デカ過ぎる……
浮かれて飛行ユニットだの、ガトリングガンだのの準備をする黒崎朱浬と、玲士郎は既にアロハ姿。
修学旅行に何故ガトリングが必要だ……てか、玲士郎は浮かれすぎだろう。
なんでもうアロハを着ているんだよ。
朱浬が夜に水着のファッションショーをやると聞かされた上に、寝起きにシャツ一枚でいるとか聞かされて大興奮する樋口琢磨。
智春がアニメの主人公かと食って掛かっていますが、アニメの主人公ですから。
また智春がハレンチな事をしているのかと思った玲子が喰ってかかり、事故で足を挫いた玲子を自転車で送る事に。
アニメにの主人公なので生石と頃は盛りだくさん。
リボンでポニーテールをしている玲子の髪型を褒める智春に、玲子は哀音とおそろいなのだという。
玲子を自宅まで送り届けるものの、ふらついた玲子を支えたところで玲子と遭遇。
必死に弁解するも、何故か玲士郎は智春と水無神操緒をパーティに誘う。
こーゆータイミングはお約束ですね。
パーティには智春と神操緒以外にも、朱浬や奏たち科學部を始め、第二生徒会やGDの面々も勢揃い。
いつも敵対している割りに、なんだかんだで仲良し。
彼らの関係がいまいち良く判らないよな。
玲子は珍しい髪型をしていると玲士郎に指摘されて、「誰か」に褒められたからじゃないと、しどろもどろ。
朱浬や六夏、真日和秀にニヤニヤされてます。
アニメの主人公なので無駄にモテモテです。
このパーティは哀音のパーティだという哀音の母・霧絵は、沢山の人が来てくれて大喜び。
今日は哀音の命日だったのだ。
六夏の副葬処女(ベリアル・ドール)姫笹と雪原瑶の副葬処女・紫浬(朱浬?)の姿が見えました。地味にどちらも初登場か?
紫浬の方はやはり安定していないのだね。
料理教室を開いているという霧絵は、神操緒を料理教室に誘う。
和気藹々とした空気の中で、彼女は玲士郎が昔は良く笑っていたこと、玲子が泣き虫で、哀音が大雑把な性格だったなどを教えられる。
性格が変わったのは、1年たったからという訳ではなく、2人が哀音の事で責任を感じてしまっているからだろう、というのは霧絵も判ってるんだろうな。
神操緒は昔の哀音に少し似ているようなので、玲士郎が連れてきたのは彼女を見せる事で霧絵を安心させたかったのか。
琢磨の司会で一発芸が開始。
倉澤六夏は1万円札を500円に変える。
朱浬とニアは運気をコントロールしたミサイルで不発。
雪原瑶は怒らせた朱浬の撃ったミサイルを避ける。
真日和秀は火の輪潜りをやらされてる?
智春と神操緒は「幽体離脱~」「実態離脱~」
寒い、寒すぎる。みんなぽか~ん。
しかし霧絵さんは大受け。哀音が好きそうな芸だったからのようで、哀音も笑っています。
哀音もよく身体を張ったギャグで滑っていたのか。
霧絵は笑わない玲士郎に、無理しないで欲しいと語る。
一発芸の優勝は智春と神操緒。
あまりにもショボイ芸だったので、優勝というよりも残念賞。
しかも商品はネットオークションで落とした妙な金の兄貴像。ナニが身体ぐらいのサイズあります。
子宝に恵まれそうって……
2人はこれを貰って帰ったのだろうか……
皆が帰り、残った玲子がブランコに座っていたところに声を掛けた玲士郎に、玲子は今日は兄の隣を哀音に譲ってあげるという。
霧絵がお茶が入った声を掛けた事で、玲子がいち早く向かう。
玲子と霧絵が一人ブランコに腰掛けている玲士郎を見ると、その隣には二人には見えない筈の哀音の姿が。
珍しくバトルシーンの無い話でしたが、最後の最後にきてちょっといい話になりました。
なんか、こーゆー回に限って、作画が良質じゃないか?
次回 EX012「世界が枯れるまで」
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