アスラクライン EX013(最終回)「呪われた罪人の烙印」
修学旅行から帰還途中だった2年生たちが加賀篝隆也の手に落ちた。
加賀篝は2年生と点火装置(イグナイター)の交換を要求してくる。
橘高冬琉はイグナイターのデータ分析をアニア・フォルチュナ・ソメシェル・ミク・クレウゼンブルヒに急がせる。
冬琉は危険が大きすぎるとイグナイターを差し出さずに人質を助ける事を考え、人質の救出を最優先とする倉澤六夏たちと対立する。ただし六夏が反対するのは、旅行傷害保険を自分たち第2生徒会が引き受けているため、支払額が大変な事になってしまうため。
結局、六夏の方は金が動機だった。そうでなければ彼女らしくないのでいいけどね。
冬琉が必要以上にイグナイターに拘る理由は明確に何かあるのだろうか、判らず仕舞いです。
佐伯玲子は兄たちの飛行機が消息不明になった事を智春に何か知らないかと聞いてくるも、流石に真実を語れない。
知った所で彼女に何か出来るわけでも無し、変に心配ごとを増やしてしまうだけだしな。
それにしてもなんで電話してくる相手が智春なのか……惚れてるからか?
加賀篝は冬琉と六夏にばれないようにイグナイターを埠頭に持ってくるように告げる。
ニアは智春にイグナイターを託すと、自らはイグナイターの分析を続行。
焦る六夏と反対に落ち着いた様子の冬琉。こーゆー事態も予測していたというところでしょうか。
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