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2009年6月 8日 (月)

侍戦隊シンケンジャー 第十七幕「寿司侍(すしさむらい)」

屋台の寿司職人・梅盛源太(相馬圭祐)は水槽に2体の折神を飼っています。

隙間センサーでアヤカシを関知して駆けつけたシンケンジャーですが、アヤカシの姿にはどこにもない。
志葉丈瑠(松坂桃李)は一瞬何かの気配を感じ取るも、すぐに見失ってしまった。
結局何も見つからずに帰還したシンケンジャーだが、突然『近日参上』という文字の書かれた矢文が撃ち込まれてくる。
6人目は決して字が上手ではないようです。

日下部彦馬(伊吹吾郎)は屋敷には強力な結界が張ってあり、アヤカシも簡単に忍び籠めないだろうというも、注意はしておくべきだろうという池波流ノ介(相葉弘樹)。
丈瑠が幼い頃に攻め込まれた時には、敵も相応の準備を整えて攻め込んできたという事か。
丈瑠は気を張りすぎないように、と注意するが、突然「何か」の気配を感じ取る。
何もないのに、丈瑠一人が気配を感じ続ける。
谷千明(鈴木勝吾)は丈瑠が矢文を意識しすぎているのではないか、と思うも、白石茉子(高梨臨)はアヤカシのいなかったセンサーの事が気になっていた。
こーゆー時に一番冷静なのはやはり茉子姐さんです。

町へ探索に出た流ノ介、茉子、千明、花織ことは(森田涼花)。
ことはたちは、町にやってきた寿司職人・源太のチラシを見て、同じ文字だと気付く。
彼らを問いただそうとする4人だが、山葵特盛りの寿司を食べさせられ、逃げられてしまう。
あからさまに怪しい相手の出した寿司を簡単に食べないで下さい。
どうやら6人目の属性は「お調子者」のようだな。

追いかけようとしたところに、ジイから連絡があり、殿が一人で清浄之谷へ行くという書き置きを残して出て行ってしまったという。
流ノ介と茉子が谷へ、千明とことはが源太を追いかける事になる。
明らかに割り振りが偏っていますが、殿の身を守る方に強い戦力を裂くのは仕方ないか。

実は丈瑠を見ていたのはイサギツネ(声:沢木郁也)の妖術・鏡映しの術によるものだった。
鏡映しの術で監視していたイザギツネ。誰もいない泉の畔にやってきた丈瑠が“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)を封印する文字の練習をするのではないかと思ったイサギツネと骨のシタリ(声:チョー)は注目するが、「煙」のモヂカラで姿が見えなくなると、煙が消えた後に丈瑠の姿が消えてしまう。
自分の術から逃げられるはずがない、と焦ったイサギツネは自ら確認に行く。
そもそも殿がこんな状態でいきなりドウコクを封じるような文字の練習などする筈もなく。
普通なら霧とかですが、殿の属性が火なので、煙で姿を消すという描写。

清浄之谷は流ノ介の家でも代々守ってきた神聖な泉のある場所だった。
イザギツネが丈瑠を捜していると、カブト折神が現れて彼の鏡を奪い取ってしまう。
丈瑠は風呂で水に潜った際に、気配が弱まった事を感じたのだ。現世の水は三途の川と相容れないもの。
更に神聖な泉となればなおさらの事であり、丈瑠を見えなくしてしまったのだ。
イサギツネと戦う3人は、ただちに千明とことはも呼び寄せる。
さすがは殿、一枚上手というところでしょうか。
相変わらずの完璧超人振り。僅かあれだけの事から敵をおびき出す作戦まで思い付いていたとは。

源太を追いかけていた2人は追跡を中止して丈瑠たちの下に向かうも、今度は源太が彼らの後を追いかけてくる。
屋台を持ったままあの速度で走れる源太はすげぇ。

千明とことはも駆けつけるが、百の術を使うというイサギツネの前に苦戦。
すると、源太が現れると、6人目のシンケンジャーと名乗り、「一貫献上!」のかけ声と共に海老折神の力で“シンケンゴールド”に変身する。
寿司職人らしい変身ですが、逆に言えば彼はモヂカラを使わない(使えない)という事か。
流ノ介たちはもちろん、丈瑠すら知らない6人目の存在。
殿たちぽかーんぽかん。驚いているというよりも、むしろ呆れている?
彼はサカナマルを使った居合い術でナナシ連中を次々と倒していくと、イサギツネを“サカナマル 百枚おろし”で撃破する。
居合いを連発する源太は相当の実力が高いというところか。
源太は丈瑠に「強くなったな」と彼を知っているような口振り。

2の目となったイザギツネにテンクウシンケンオーで挑むシンケンジャーだが、透明になった上に、気配を消したイザギツネに手も足も出ない。
すると源太が烏賊折神を大変化させ、烏賊墨でイサギツネの姿を浮き彫りにした上、張り付いてボコボコにする。
姿が消えた時点で烏賊墨攻撃だろうとは思っていましたが、百の術を使うはずのイザギツネは姿を見えた途端に弱くなったな。
烏賊折神を見た丈瑠はしばし我を失っていたが、気を取り直すと必殺『ダイシンケン天空唐竹割』で一刀両断にした。
丈瑠が覚えがある、という事は烏賊折神を代々守っていた家系か、それとも彼らが烏賊折神を与えたかのどちらかというところなのか。

6人目を名乗る梅盛源太。
丈瑠は彼の事を知っていた。丈瑠が覚えていた事を喜んだ源太は、思わず丈瑠に抱きつく。
果たして彼は何者なのか。
ここに流ノ介の恋のライバル登場!!(マテ)
いや、でも腐女子視点だったら絶対そう捕らえるよね、これって。むしろそれを狙ってない?

次回 第十八幕「侍襲名(さむらいしゅうめい)」
突然やってきた寿司屋の梅盛源太は、誰も知らなかったシンケンゴールドを名乗り、さらに丈瑠のことも知っている様子。実は、源太は、昔、屋敷の近くにあった寿司屋の息子だった。丈瑠の仲のよい幼馴染だったが、十数年前に店がつぶれ一家夜逃げをして、それきりになっていたのだ。彦馬たちは、源太がどうやってシンケンゴールドになったのか問いただすことに。
(公式サイトより)

夜逃げって……子供向け番組でそんな設定つけなくても。

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第十七幕「寿司侍(すしさむらい)」 ・アヤカシセンサーが反応 皆張り切って出陣しますが、 着いた場所は特に異常もないようです センサーは故障するものでもないらしいです しかし丈瑠はその場で何かの気配を感じ取ります 屋敷に帰ってからも、自分の傍で何かの気配を常..... [続きを読む]

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