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2009年7月22日 (水)

うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ #003「近づく心」

海の巫女と空の巫女になったマリンと宮守夏音。
マリン、ウリン、松本が普通に夏音の家にいますよ。
宮守都はあっさりと受け入れています。空の巫女の末裔という事を信じていたから、あっさり受け入れたのか。まぁ、本人の性格もあるのでしょうが……
当分、二人と一匹はこの家にご厄介になるという事でしょうか。そういや、マリンとウリンって食生活はやっぱり生魚や海草?
夏音は空の巫女としてセドナと戦うためには、ピュア100%にならないといけないらしい。
マリンの方は既にピュア度100%だろうけど。

田舎町を出て都会に行きたいという夏音を、松本や都は「普通」呼ばわり。
田舎住まいの若者なら、確かにそうだよな。
この場合の都会は、たぶん東京とかではなく、那覇とかなんでしょうが。

都に服を分けてもらって、マリンとウリンも服を借りました。
これから町を歩くのも、水着ではなくなるみたいです。

占いのバイトをする夏音のところやってきた鈴木は夏音の幼馴染みでした。
夏音は苦手なのか、隠れていますが、これは鈴木の方が何かと夏音の世話を焼こうとしているからなんだろうか。
小さい頃から邪悪オーラを放っていたけど、人が嫌がることを自らやる娘だったらしい。周りがもめたり啀み合ったりするのが嫌だからで、邪悪オーラ全開でもきっちりと仕事をしていた。
マリンは鈴木が夏音と友達になりたいのだろうというも、そんなはずがないと夏音は否定。
夏音は基本的に友達のいない娘なんですかね。しかし幼稚園の頃からの幼馴染みなのに、友達じゃないという方が驚きですが、小さな島だから同い年の子は友達じゃなくても良く知ってる可能性はあるのかな。

友達になってもみんなすぐに離れていくという夏音だけど、マリンは自分は離れないと抱きつく。しかし彼女もきっと同じだと受け入れない夏音。
そもそもマリンはいつか海に帰らないといけないし……

空の巫女である事を受け入れようとしない夏音に、ウリンは本当なら自分が空の巫女になってマリンと一緒に、セドナを倒して海に帰りたかったという。
マリンと海に早く戻りたいという気持ちと、自分がセドナを蘇らせてしまったという思いがあるからだろうな。
そこに都の邪悪オーラを感じ取ったセドナの下僕・ハリセンボン美女兵士が登場。
双子かな。
夏音が狙われるも、ウリンは恐怖で何もする事が出来ない。
襲われた二人をマリンが変身して助けました。
夏音の新しい世界をみたい、という気持ちを自分も新しい世界が見たくて空の世界にやってきたから理解できるマリンは一人で戦う事に。
夏音は一度は逃げ出すも、自分を気遣って一人で戦おうするマリンの下に戻って空の巫女として戦闘に参加。
基本的な戦闘力は夏音の方が高いようだ。

夏音の攻撃から妹を守ったハリセンボン美女兵士 姉。
セドナの下僕になっても、姉妹に対する愛情だけは消えていなかったようだ。
今回もハリセンボン美女兵士はマリンに浄化されて、下の姿に戻って海へ帰りました。

夏音は少し素直になったようです。
鈴木に対して歩み寄りました。
大学へ行くのをやめて占い師になるかどうかはまだまだ判らないようですが、まずはピュア度100%を目指す事に。
道のりは長そうだ。

次回 #004「試される心」

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