« うみねこのなく頃に episode I 「opening」 | トップページ | ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第14話「白の精霊」 »

2009年7月 8日 (水)

シャングリ・ラ 第14話「変貌都市」

アバンではアトラスに突入した北条國子たちメタル・エイジを待つドゥオモの人々。

2クール目に入ってオープニングの映像が少しずつ代わってる?

「入らないからって無理しちゃダメ、徐々に慣らさなきゃ」
相変わらず、エロ発言の目立つモモコさん。流石の國子もこの台詞には思う所があったようだ。
勝負下着は白より赤がいい、と。
つまり今の國子のパンツは……
でも、私的には勝負下着は赤より白ですよ。特に國子ぐらいの年齢なら、赤の下着を履いてるより、むしろ白の方が男には効果的。

無事に突入を果たしたメタルエイジの各班に指示を飛ばす。
しかし各所から送られてくる状況は支離滅裂な内容。
ジャングルだったり、南の島だったり。擬態装甲で擬態されてるんだな。
武彦とかは擬態装甲知ってる筈なんだし、彼ら自身も直ぐ気付いて良いと思うんだけど。

第8層に突入した國子たちは砂漠に。
「見た目に騙されちゃダメ、心の眼で見るの」
何も見えないとか言うと、当たり前とか言われてるし。
砂漠はやがて震災前の東京の姿になりました。
國子達にとっては、森で覆われているのが当たり前ですが、昔の人にとっては逆。
今まで当然だったものが、突然代わってしまうと人間というのは戸惑うものですね。

『国会議事堂』に集合という國子だけど、武彦は仲間に声を掛けられたら凄く驚いて何故か『都庁』に集合と言い出す。
武彦は実は敵のスパイなのか。

アトラスがなんの為に造られたのか。
第2次関東大震災で甚大な被害を出した東京。
しかも国による十分な支援がない。
何千億も出資した現アトラス公社最高顧問セルゲイ・タルシャンによる支援で、人口知能・ゼウスに制御された空中都市アトラスの建設が始まった。
アトラス計画のおかげで日本は救われ、日本を支える柱。
それを行っている鳴瀬涼子を素晴らしいと賛美する今木紫音でしたが、涼子は自分が遊ぶ為だと嘯きました。
彼女らしいっちゃあ彼女らしい。

炭素指数の高いブラジルに手を出す石田香凛とメデューサ。
張はメデューサの成長に危機感を感じている者の、香凛やクラリスは取り合わず。
実際、張の指摘は正しいんだろうな。
タルシャンがメデューサにちょっかいを掛けたのは、メデューサもアトラス計画の一角を担っているという事なのかな。
実は香凛は涼子も知らないディグマ4というオチとか。

3つのディグマは順調に成長を遂げていた。
アトラスが成長したというタルシャンは、「彼女」の夢に投資しただけだという。
彼女という台詞に涼子が反応。
涼子はその「彼女」の後釜に座っているだけなんですね。

囚われていた小夜子が、何者かによって解放された。
ミーコでも無さそうだし、果たして誰なのか。靴からすると、やっぱり、彼か?

涼子もタルシャンにはまるで頭が上がらないようだ。
相手はアトラス最高顧問だから、彼が命じれば涼子ですら今の地位から引き摺り降ろされてしまうのだろうな。
しかし内心ではそれを快く思っていないようで、いつか機会があれば裏切ろうと考えているというところか。
水蛭子はアトラスの要。
ディグマはこの水蛭子の後を継ぐ存在なんだと思うが、何故コレが必要なのかはまだ不明のままだな。

次々とやられていく仲間達に、我慢出来なくなった國子は敵を次々と破壊していく。
相変わらずカーボンブーメランを持った國子の戦闘力は尋常でない
擬態の街がおかしいいう國子に、首都防衛のためだという草薙邦彦。
「守る相手が違うでしょ?
 国民を守らなくて何が軍人よ
 アンタの銃は同じ日本人に向けるものなの!?」

遂に激突するかに見えたものの、互いに守りたい者があるという國子と国仁だが、タルシャンによって二人の激突は妨害。
今木烈音たちがすかさず国仁の行動を制止しました。
国仁は未だにどっちつかずな状態。アトラスに不審を覚えながらも、家族を守るために大人しく従っていて。ディグマ3である彼だけ、やけに平凡なんだよな。
美邦や國子のように特殊能力があったり、優れた身体能力があるわけでもなく、特別賢いわけでもなく。実は全てにおいて平凡である事が彼の存在なのか。

國子は集合場所に指定した国会議事堂にたどり着くも、みんなはそこにおらず、毒ガス攻撃などを受けていました。
國子は国会議事堂の中で流れるアトラス公社の創設者の声。
タルシャンの支援を受けてアトラス公社初代総帥は北条凪子でした。
「なんでよ……なんでよ!」
アトラスを造った凪子が何故、アトラスを出てメタルエイジ総帥となったのか。全てをディグマ2である國子に賭けたのか、それとも自分たちの過ちを知って國子を連れてアトラスから飛び出したのか。
選ばれた子の1人である國子。しかし彼女がどんな道を選択するかは、彼女たち次第で、彼女たちの意志に任せるという事になるのでしょうが。
もしかすると武彦は凪子が初代総帥だという事を知っていたんだろうか。国会議事堂に行くと、みんなにこの事が漏れてしまうから、それを回避する為にみんなを別の場所に集めたのか?

美邦の為に、最上階まで登った小夜子ですが、力尽きて倒れてしまった。
果たしてどうなってしまうのか。

次回 第15話「迷走敗退」
國子が何故か草薙の家でモモコと一緒に厄介になるようです。

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« うみねこのなく頃に episode I 「opening」 | トップページ | ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第14話「白の精霊」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シャングリ・ラ 第14話「変貌都市」:

» ◎シャングリ・ラ第十四話「変貌都市」 [ぺろぺろキャンディー]
クニコたちは、アトラスに潜入成功?焦眉下着は白より赤がいいのよとモモコさんに言われる。ジャングルだったり、南の島だったりという報告がはいる。結局それは、擬態装甲で、メタルエイジの人やられる。第二次関東大震災で東京壊滅したらしい。そこでもちあがったのがア...... [続きを読む]

受信: 2009年7月26日 (日) 20時36分

« うみねこのなく頃に episode I 「opening」 | トップページ | ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第14話「白の精霊」 »