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2009年7月28日 (火)

うみねこのなく頃に episode I-Ⅳ 「blunder」

絵羽と秀吉に死にショックを受ける譲治は、犯人に対する強い憎しみを抱く。
夏妃は部屋を警察が来るまで、現状維持のままで封鎖する事に決定。
その時、強烈な臭いが漂ってきて、嘉音と熊沢チヨが見に行くことに。

真里亞はこれがベアトリーチェが人間には不可能である事を証明したのだと笑うが、戦人は不謹慎だと真里亞にゲンコツを落とす。
相変わらず壊れている真里亞。
絵羽と秀吉の部屋の扉に書かれていたのは月の一の魔法陣という事。
自分の母親が殺されているにも関わらず笑っている真里亞に、朱志香は犯人を知っていて庇っているのではないかと考える。
確かに母親を殺されたのに、いくらベアトリーチェの存在を信じているからと言って、笑っていられるのは不自然と感じても仕方無いこと。
譲治は19人目説を浮上させるものの、戦人はまだ18人の中に犯人がいる可能性を捨てていないようだ。死んだ人間はみんなが顔を潰されているので、別人と入れ替わっていても判らないというわけだ。
しかし彼の理論には、殺人の動機というものがまるで考慮されていないよね。
財産目当てなら、使用人まで殺す必要はないのだし。

臭いは地下のボイラー室からしていた。
熊沢チヨが扉の前で待機して、嘉音が一人で奥へと足を踏み入れる。
部屋を飛び交う蝶は、幻なのか、イメージなのか、現実の蝶ではなさそうですが。
紗音が殺されて自分が生き残れば、ベアトリーチェと決別する覚悟でいた嘉音。
飛来したナイフが嘉音の胸に突き刺さり、即死。
胸にナイフが刺さったのだし、引き抜いたらもっと血が噴出すと思うのだけど。
まだ次の晩になっていないのに、死んでしまいましたよ?

腐臭の正体は金蔵と思われる人物の遺体が転がっていたためでした。
証拠は足の指が6本あるという事。

呂ノ上源次は鍵が盗まれている事を告げる。
唯一安全なのは金蔵の部屋。
真里亞はこの部屋の扉のノブにサソリの魔法陣が描かれているから、ベアトリーチェには開けられないという。

ベアトリーチェからの手紙には「我が名を讃えよ」と書かれていた。
意味がさっぱり判らないみんな。

夏妃は部屋の扉にサソリのお守りをかけていたため、ベアトリーチェは開けることが出来なかった。
ベアトリーチェは既に他界しており、金蔵はベアトリーチェを蘇らせるために黒魔術に手を染めていたという。
妻も大切にしていたが、生涯かけて愛し続けたのはベアトリーチェだけだったらしい。
愛する者を失った譲治は、金蔵の気持ちが何となくわかる。
魔術に手を染めてでも、取り戻せるなら取り戻したい、と。

金蔵が孤児を育てていた事を思い出した朱志香は、金蔵が子供たちを生贄にしているんじゃないかと考え、夏妃に金蔵を貶めるような事を言わないようにと叱責されてしまった。
かなり金蔵を崇拝してるよね、この人。
ここで戦人は肖像がに書かれた碑文通りに、殺人が進行していると告げる。
つーか、今頃になって気付いたのか……遅すぎです。
つまりベアトリーチェの手紙に書かれていたのは、殺人の順番がこの碑文に書かれているという事を示していたのか?
最低でも後3人、そしてベアトリーチェが復活したら全滅するらしい。
ただ、黄金を見つける事が出来れば、愛する者も死んだ者たちも蘇る、と。

いつの間にかベアトリーチェからの手紙が。
サソリの魔法陣が描かれてるから入って来れないとか言ってなかったか?
手紙には嵐が収まれば助かるという望みを持たないようにと描かれていた。
黄金郷の扉が開かれれば、全員が助かり、失って愛も取り戻す事が出来るのだと笑う真里亞。
ベアトリーチェを見たという真里亞に、戦人はどうやって入って来たのかと問いただすも、ベアトリーチェを信じていないというのに、こーゆー時だけはいる事にしようとする、と矛盾点を指摘されて黙る羽目に。
手紙を置いたのが使用人の誰かだと疑う夏妃は、犯人と名乗り出るか、部屋を出て行くように告げ、使用人3人と真里亞を部屋から追い出してしまう。
しかし可能性で言うなら手紙を置いたのは夏妃という事も考えられるのではないのか。
出て行く真里亞に戦人は自分のサソリのお守りを渡した。もちろん無くしたというのは、意地を張って口にした嘘でした。
元々、真里亞が作ったものなんだし、自分でも持ってるんじゃないのか?

戦人は手紙に魔法陣が火星の三の魔法陣が描かれている事に気づいた。
金蔵の蔵書で調べると、この魔法陣は敵を仲違いさせるもの。
この魔法陣のせいで疑心暗鬼に! て、戦人は魔女だのは信じないんじゃないのか……真里亞の言葉じゃないけど、どうも彼は一貫性に欠けるよな。

突然ならないはずの電話が鳴り響き、奇妙な歌声が聞こえてくる。
そして慌てて駆けつけた4人が目撃したのは、チヨ、源次、南條先生が殺害され、一人電話の側で歌う真里亞の姿。
電話が復旧してる理由は謎。

以下の文章まで進んだ。ちゃんと文字通りに、一日ずつ実行して欲しい所ですが、そんな事をしていたら放送枠が足りないからでしょうか。原作はちゃんと一日ずつやってるのか、それともアニメと同じなのかは知らない。
『第三の晩に、残されし者は誉れ高き我が名を讃えよ。
 第四の晩に、頭を抉りて殺せ。
 第五の晩に、胸を抉りて殺せ。
 第六の晩に、腹を抉りて殺せ。
 第七の晩に、膝を抉りて殺せ。
 第八の晩に、足を抉りて殺せ。』

・右代宮家
当主  金蔵  ×
長男  蔵臼  ×
妻  夏妃
娘  朱志香
長女  絵羽  ×
夫  秀吉  ×
息子 譲治
次男  留弗夫
妻  霧江  ×
息子 戦人
次女  桜座  ×
娘  真里亞

・使用人
熊沢チヨ  ×
嘉音    ×
郷田俊朗  ×
紗音    ×
呂ノ上源次 ×
南條先生  ×

これで残り5人。
子供4人と夏妃だけ。この中で犯人がいたら真里亞しか有り得ないのだから、5人の中に犯人説はなくなりました。後は誰かが実は生きているという戦人説と、人外生物の仕業という真里亞の説のみ。ま、推理するつもりはさらさらありませんけどね。
そろそろepisodeⅠは終わりかな。
うみねこのキャラクターはひぐらしに比べるとまだあまり魅力を感じられないなぁ。
真里亞はただ壊れているだけのようにしか見えないし。episodeⅡ以降でキャラクターが掘り下げられていけば、少しは魅力が出てくるんだろうか。

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