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2009年7月22日 (水)

うみねこのなく頃に episode I-Ⅲ 「dubious move」

秀吉は譲治に笑顔を覚えていさせるために、紗音の遺体を見せないことに。
譲治の送ったダイヤの指輪は左手の薬指につけている事を、秀吉と嘉音に確認してもらった譲治は号泣(┳◇┳)。
絵羽は彼が使用人である紗音に思いを寄せていた事を知って快く思わなかったようですが、秀吉たちはここまでのやり取りからして気付いていたのかな。

今回の仕業は束縛から逃れて、自由を得られる太陽の魔法陣だとゆがんだ笑いを見せる真里亞。
相変わらず態度が急変するものの、みんな慣れっこなのか気にも留めていないし。

犯人は何故か殺害後にバラ庭園の倉庫の鍵を屋敷に返している。
このことから、戦人は犯人が19人目の存在を思わせた、18人の中にいるのではないかと指摘。
絵羽は犯人が使用人の中の誰かで、複数犯、場合によっては全員がグルだと思っているようです。
動機や同じ使用人である紗音が殺された事などは、ひとまず放置。

霧江に「チェス盤をひっくり返す思考法」を教えてもらった戦人は、疑わしい状況は作らないと考える。
4兄弟の中で、生き残ったのは絵羽だけであるため、相続権を得た最も得をする絵羽もその条件で言えば、犯人から外れる、と。
「チェス盤をひっくり返す」と言っていますが、別段目新しい考え方をしているわけではないよね……てか、普通?

夏妃の扉に血がべったり付いていたことで、彼女が生け贄に選ばれていれば紗音は死なずに済んだという嘉音。
それを聞いた戦人。
ベアトリーチェには体がないという使用人たち。
彼らはベアトリーチェの存在を信じているようです。

波長が合わないからベアトリーチェを見えないという真里亞は、ベアトリーチェがここにいるのだと言い出した。
サソリのお守りを持っていたから戦人が助かったという真里亞ですが、戦人は信じないようです。
戦人はサソリのお守りを持っていなかったと主張していますが、本当かどうかは謎。
ベアトリーチェに肉体がないのが本当だとしたら、18人の誰かの肉体を一時的に借りているという可能性があるのか。

右代宮家の一族と使用人が、ベアトリーチェからの手紙にあった黄金の利子ということになるらしい。
助かるためには、黄金を発見するしかないと。
しかし確か手紙では、黄金を見つける事が出来れば、既に改修済みの宝も差し出すという事だったはず。つまり、死んだ人々が蘇るということだろうか。

金蔵は夏妃が書斎で会ったのを最後に、行方不明。
絵羽は書斎に挟んでいたレシートが落ちていなかったことから、夏妃犯人説を立てるも、戦人はそれを否定。金蔵が隠れていて、二人が書斎に来てから部屋を出たのだと推理を披露。
金蔵がそんな事をしなければならない明確な理由が無いように、絵羽がわざわざレシートを挟んでいた理由や、6人が死んだ時のアリバイもないので、堂々巡り。
明確な証拠の無い、推論だけの水掛け論です。
書斎に隠し扉とかいうありがちな展開は考えないのだろうか。

絵羽は蔵臼に強い対抗意識を持っていたから夏妃に辛く当たっていたらしい。
息子の譲治ーの気遣いや、秀吉との夫婦仲睦まじさを見せた絵羽。
しかし絵羽と秀吉が次の犠牲に。
『第二の晩に、残されし者は寄り添う二人を引き裂け。』
これで金蔵の息子と娘は全滅。
大人で残っているのは金蔵と使用人を除けば、夏妃だけになりました。

ま、死亡フラグをこれだけ立てまくっていれば、そりゃあ死ぬだろうというもの。

・右代宮家
当主  金蔵
長男  蔵臼  ×
 妻  夏妃
 娘  朱志香
長女  絵羽  ×
 夫  秀吉  ×
 息子 譲治
次男  留弗夫 ×
 妻  霧江  ×
 息子 戦人
次女  桜座  ×
 娘  真里亞
・使用人
熊沢チヨ
嘉音
郷田俊朗    ×
紗音      ×
呂ノ上源次
南條先生

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