« 真マジンガー 衝撃!Z編 第14話「慙愧! 暴かれる兜家の大罪!」 | トップページ | 戦場のヴァルキュリア 第十四章「ファウゼンの選択」 »

2009年7月 5日 (日)

化物語 第1話「ひたぎクラブ 其ノ壹」

新房昭之監督/シャフトで送る今作。いかにもな感じのする作品となっています。
サブタイトルがメインとなるヒロインにより、「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」「するがモンキー」「なでしこスネイク」「つばさキャット」と続くようです。「蟹」「蝸牛」「猿」「蛇」「猫」という順番なんですね。

いきなりのパンチラシーンからスタートという斬新すぎて呆然とする始まり。
直江津高等学校に通う阿良々木暦は衝撃的な事件に遭遇。

大量の文章が一瞬画面に表示されるという、絶望先生に近い手法。文章読む為には、録画していちいち制止しないとダメです。

吸血鬼らしき女性と、逃げる阿良々木暦、彼らの前に現れた忍野メメという映像が流れる。
3年間阿良々木暦と同じクラスで、教室の隅でいつも本を静かに読んでいる物静かな少女戦場ヶ原ひたぎ。
イジメにあっているわけではないが、友達は1人もいない。
屋上から落ちてきたひたぎを抱き留めると、その身体は異様に軽い事を知る。
ちなみにあんな上から落ちてきた人間を受け止めると、落ちてきた人間は助かるが、受け止めた人間は大怪我、もしくは死んでしまいますよ。

羽川翼にひたぎの事を色々と聞く暦。
中学の時はもっと明るくて人気があったというひたぎ。
しかし翼は今のひたぎの方が儚げで美しいと評価。
翼も後にメインで関わってくるキャラクターなんですね。この時点ではまだ普通の人間という事か。

教室を出た暦の口にいきなりカッターナイフを突きつけ、更にホッチキスまで突きつけるひたぎ。
バナナの皮で滑って階段から落ちたようだ。
彼女は体重5kgしかない少女だった。一匹の蟹と出会った事で、そうなってしまったらしい。
自分の事を黙っていろというひたぎは、暦の頬にホッチキスを撃ち込む。
自分は本気で出来る、という事を証明しているようだ。

直ぐにひたぎを追いかけた暦は彼女の力に慣れるかもしれないという。そんな彼の口には、傷が綺麗さっぱり無くなっていた。
ひたぎは暗器のように大量の文房具を隠し持っているようです。なんでよりによって文房具なんだろう。隠し持つならナイフとかでもいいような気もするけど。
暦は吸血鬼になってしまったが、忍野メメによって人間に戻る事が出来たらしい。その時の名残で、まだ強い回復力があるようだ。
ひたぎの隠し持つ文房具の量が尋常じゃありませんよ。どこにこれだけ隠し持っているのか。
てか、これだけの文房具を持ってるなら、この文房具分の重量は体重に加算されるのでは。いや、むしろ誤魔化す為にこれだけ持ち歩いているのか?

「銅40g 亜鉛25g ニッケル15g 照れ隠し5gに
悪意97kで私の暴言は錬成されているわ」

「ちなみに照れ隠しというのは嘘」
暴言に銅だの亜鉛だのニッケルだのという金属類が含まれているところはツッコまないのだね、暦。

部屋の隅で座っている少女、星野忍。
吸血鬼の成れの果て。アバンでメメと戦っていた女性ですね。
暦を吸血鬼にした女性が、敗れて力を失った姿でしょうか。後々に話に絡んでくるのかはさっぱり不明。

“重し蟹”→“重いし蟹”→“重いし神”→“重し神”
それがひたぎが出会った相手。
元は神様ということで、結構厄介な相手っぽい。

重し神に出会うのは、通常自分勝手なわがまま少女である事が多い。
重し神は通常、見ようと思っても姿を見せないし、障る事もない。

メメは一応助けてくれる気はあるらしい。

次回「ひたぎクラブ 其ノ貳」

細かい設定は結構端折られていますが、細かい所は色々と判明するだろう。
第1話としては勢いとキャラクターの紹介という感じですね。
面白くなりそうな感じはあるかな。

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« 真マジンガー 衝撃!Z編 第14話「慙愧! 暴かれる兜家の大罪!」 | トップページ | 戦場のヴァルキュリア 第十四章「ファウゼンの選択」 »

化物語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/528088/45543789

この記事へのトラックバック一覧です: 化物語 第1話「ひたぎクラブ 其ノ壹」:

« 真マジンガー 衝撃!Z編 第14話「慙愧! 暴かれる兜家の大罪!」 | トップページ | 戦場のヴァルキュリア 第十四章「ファウゼンの選択」 »