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2009年7月23日 (木)

プリンセスラバー! 第3話「剣と舞踏会」

有馬哲平vsシルヴィア=ファン・ホッセン
決闘の噂は瞬く間に広まり、二人はフェンシングと居合い術で対決。
勝負は相打ちに見えるも、シルヴィアの勝利
僅差以前に、抜刀術で刀身が相手の胸にあんな形で当たる事は有り得ないですよ。普通に考えたら、刀は相手の脇腹に当たっていないとおかしいかと。あんな状態では相手を斬り裂けないですから。

シャルロット=ヘイゼルリンクとシルヴィの推薦で、社交部へ。
部室はやたらとでかい建物。部室どころの騒ぎではないよ。
クラスメイトの根津晴彦も社交部。さらに鳳条院聖華と金子綾乃、竹園エリカも社交部でした。
社交部代表である聖華は、哲平の存在を巡ってシルヴィと激しく対立。
シルヴィは社交部の方はほとんど幽霊部員のようです。
部外者である哲平の立ち入りを認めようとせず、社交部の敷居は高くあるべきと哲平の入部を認めようとはしない。
有馬の家が嫌いだからという理由でそこまで拒絶するのは器量が狭すぎだよ。
蕎麦屋の子供であった事を馬鹿にされた哲平は怒り心頭。
1週間後のパーティまでに、聖華の認めるほどの立ち居振る舞いを身につけると約束。
両親の事が好きな息子だから、両親の事が馬鹿にされたようで腹が立つのだろう。
そーゆー態度をとられるなら別に無理して入部しなくてもいいんだろうが、馬鹿にされたままというのが我慢できないというところか。

そこから哲平のセレブ修行が開始。
学校ではシャルがダンス、シルヴィがお茶の作法を、自宅では藤倉優が歩き方などの指導をしています。てか、本を頭の上に乗せる歩き方とか、あまり男ではやらないのではないかと。そんな事よりも、男は女性の引率の仕方とかの方が大切なのではないのか。

哲平はコーヒーを入れてくれた優に母親の姿を見る。
自分が有馬一心の施設で育ち、彼に雇い入れられた優。優は一心に何事も一度にできると思うな、と教えられてコツコツと続けた努力の結果、哲平の専属メイドとなれた事を誇りに感じている、と。
後継者の専属メイドという立場は、彼女にとってはかなり名誉ある地位な訳だ。確かにその他大勢のメイドよりも、一段上ではあるよな。実力で手に入れた立場なら、誇りにもなろうというものだ。

まだまだ続く哲平の修行。
彼の特訓を陰ながら見続ける聖華。さらにパーティーで社交部入部を賭けている噂が広まり、自分が悪役のようだと思えてしまう聖華。
てか、完全に悪人だろう。明らかに難癖つけて入部拒否しているようにしか見えないから。
そもそも部活動というのは学ぶための場なのに、社交部に相応しい品格がないから入部させないというのはおかしな話だ。

ダンスの練習の途中で突然前屈みになる哲平。
ま、あんな巨乳と密着していたら仕方あるまい。
哲平はポケットにでっかいガムを入れてた……
今ひとつ立ち居振る舞いが身に付かない哲平に、優は彼が身につけてきた剣術を応用することを提案、シャルとシルヴィも賛同です。

そしてパーティ当日。
哲平はそつなくパーティをこなしていき、大きな問題もなく無事に終了。
聖華は自分が哲平に惹かれていくのを感じながら、それを必死に否定。
哲平の努力を認めながら、ただ参加するだけでは駄目だと、2週間後に今度は哲平主催のパーティを開けと言い出した。
当初はシルヴィがツンデレ担当かと思いましたが、担当は聖華の方のようです。
聖華の主観で良いというのは彼女を信用するということなのに、屁理屈でその信用を裏切るって人としてどうかと思いますよ、お嬢さん。

思ったよりも苦労なく乗り越えました。
てか社交部だから学校であくびすらしてはいけないって……

次回 第4話「薔薇と靴」

マリア=ファン・ホッセンの次の出番は第5話らしい。
次回は聖華メインのお話という事。

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