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2009年7月21日 (火)

戦場のヴァルキュリア 第十六章「語られなかった想い」

ウェルキン・ギュンターのへたれに拍車が掛かった回。

帝国側はベルホルト・グレゴールが破れたことで、戦況が悪くなり、緊張感が出ているものの、ガリア公国の第七小隊はむしろ恋愛真っ盛りです。

イサラ・ギュンターに相変わらずツンデレな対応のラマール・ヴァルトですが、イサラもちょっとラマールを受け入れ始めているようです。
この子はずっとお兄ちゃん一筋で良いと思うのですが。

ギクシャクしているウェルキンとアリシア・メルキオットを気遣ったラルゴ・ポッテルが、風呂場である男の物語として、自分の過去について語り始めた。
どうやらラルゴとエレノア・バーロットの関係は、今のウェルキン、アリシア、ファルディオ・ランツァートに似ているようです。
彼らの様子から、なんとなく感づいて、自分の過去を話し始めたのですが、親友がエレノアに惚れてしまったため、ラルゴは自分の気持ちを抑えてしまった。ラルゴはウェルキンには自分と同じ轍を踏んでほしくなくて、語ってくれたみたいです。
最後に自分のことだとばらしてしまう羽目になりましたが。
てか、ウェルキンもエレノアの名前が出るまで、ラルゴ本人のことと気づかなかったのか? それとも単にエレノアが相手だとは思わなかっただけなのか。

もやもやと悩み続けるアリシアは、夜にウェルキンを呼び出したものの、ウェルキンはむしろ地雷を踏んでしまいました。
仲間発言だけならまだしも、ファルディオの名前を出してしまってアリシアは怒り心頭爆弾。しかも告白されたと言われても、なお自分の気持ちに素直にならないへたれ具合。
ここでウェルキンがラルゴの言葉を思い出していたら良かったのに、ますますファルディオの死亡フラグが立ってしまった気がしてならない。
果たして、この二人はどうやってくっつくのか。

それにしてもウェルキンは駄目駄目過ぎるだろう。
ラルゴの配慮とかまるで汲んでくれないないし、恋愛下手とかいう以前の問題だ。

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