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2009年7月 9日 (木)

宙のまにまに 第1話「天文部へようこそ!」

高校生となった大八木朔は7年ぶりにかつて小学校1・2年生の期間過ごしていた町に戻ってきた。

幼い頃、読書好きだった朔だが、同じマンションに住んでいた明野美星ことみーちゃんに引っ張りまわされる日々を過ごし、挙げ句に引越しの決まったある夜に星の光を別けてあげると木に登ったみーちゃんが木から落ちてしまい、咄嗟に助けたものの腕を骨折するという酷い目に合っていた。
おかげで彼にとっては忌まわしい土地のようですが、母親の大八木かほるは気にしていないどころか超ハイテンション。テンション高すぎるだろう。

いざ高校に入学してみると、いきなり屋上から天文部への入部勧誘の叫びを上げている美星を見つけて「みーちゃん」と口にしてしまい、発見されました。
全く変わっていない美星。
美星のストーカー行為から逃げ回っていた朔ですが、結局捕まってしまう。

実は朔が美星の事でムキになっていたのは、無理矢理連れ回されていたからではなく、骨折した後、退院しても美星が出迎えに来てくれなかったかららしい。
しかし実は美星も足を骨折して入院していたせいで、彼女が退院した時には引っ越した後だったようです。かほるが何度も説明しようとしていたけど、拗ねた朔が話を聞こうとしなかったから、今まで知らなかったね。
なんですか、このベタ甘展開は。
結局は7年間に渡って勘違いから拗ね続けていただけですか。
で、勢いに押されて天文部に入部。
しかも天文部は地学部から代わったばかりで、まだ部員数が足りないというお約束展開。
後1人を期日までに集めないと、愛好会に格下げになるらしい。

生徒会長・琴塚文江。通称「フーミン」のようですが、フーミンと呼ぶと怒るっぽい。
ニックネームの由来は名前+巨乳だからでしょうか?
フーミンは朔を「明野の男」と認識しましたが、フーミンが文芸部と知って、朔はちょっと心動かされてるし。部に昇格しなかったら、文学部に入部する気満々だよ。
どうやら美星が部費として、望遠鏡の購入代など、20万以上を申請したので、文江とはあまり良好な関係ではないようだ。

しかし部の勧誘も他の部のように派手なパフォーマンスも出来ないので、いまいち滞り気味。ようや太陽の黒点観測を思い付いたかと思えば、急な土砂降りでパーです。
果たして、部員は増えるのか、というところでまだ次回へ。
ま、第1話でいきなり部として成立しました! とかいう展開があっても面白くないしね。

朔って自覚ないでしょうが、なにげにモテキャラですよね。
バスでも何人か女子生徒が注目していたし、学校でも他の女生徒が遠巻きに見てたりしていたから。
彼が声を掛ければ、女性とが1人ぐらいは入ってきそうなんだけどな。

学園ラブコメとしてはそこそこ王道っぽい感じで、軽い感じでみれそうかな。

次回 第2話「ファーストスター」

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