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2009年8月20日 (木)

CANAAN(428 the animation) 第七話「墓漂」

蛇による各国首脳陣に対してのウーアウィルスの感染はネットで流されて、アメリカ合衆国政府も知るところとなっていた。ダイダラ社が蛇の隠れ蓑だったことも、アメリカ政府に判明。
ダイダラ社は今回のテロが終われば捨てるつもりの会社だったということか。

大沢マリアを助けに向かうカナンは、蛇の兵士達の警備を潜り抜けてマリアの下へと一直線。
リャン・チーはこれを迎え撃とうとするが、アルファルドはカナンをここで殺す事は予定にないからと放置。
迎え撃とうとしたチャンは計算できない者が側にいたら邪魔だから、という理由で好きにさせる事に。思わずアルファルドに銃を向けるチャンだが、結局はモニターのカナンに向けて撃つに留まる。ま、どっちにしてもオモチャの銃なので、殺せるものではないのですが。
好きにしろと見捨てられたチャンは制御室から飛び出していく。
マリアはアルファルドたちがウーアウィルスを使う事が理解できないも、全ては彼女の失った記憶が関係しているようで、マリアに対してのみアルファルドは怒りの感情を見せています。
シャムが拾った二人の子供、カナンとアルファルドは共に、彼が育てる任務を受けた子供で、アルファルドもかつてはカナンと呼ばれていたらしい。今は自らその名を捨ててアルファルドを名乗っているようだが。

アメリカ政府は救出するために、唯一抗ウーアウィルスを持つマリアの父、大沢ケンジと接触する事に。
裏世界から足を洗ったもののウーアウィルスが関係するなら無視できないというサンタナの下を訪れた夏目は、ケンジが御法用実と共にいた女記者のマリアの父親だから必ず来ると断言。
しかしそのケンジは護送中の車が爆破されてしまい、唯一の希望も潰えてしまうことに。
そこでアメリカ副大統領と軍が取った行動は、ステルス爆撃機による会場ごとの消滅する事を決定。
さすがは自称正義の国。テロには屈しないという理由で、他国だろうと容赦なく爆撃です。

アルファルドは大統領達に爆撃の事を伝えて絶望感を与えると、マリアを置いて避難。
リャンの事を気に掛けるカミングズに「切り捨てる」とあっさりと言い放ちました。

マリアにやってきたカナンはマリアから、ウーアウィルスや爆撃の事を教えられたところに、夏目から電話。
ステルス爆撃機のミサイルの誘導するGPS機能にハッキングして、ミサイルを別の場所へと落とそうとする。
カナンは共感覚の力でデータ分析。いや、五感がリンクしていたから出来る技じゃないよな、これはもう。

しかもなんと死んだはずのマリアパパが現地に到着
合衆国政府が見ていたケンジの死亡シーンは、巧妙に細工された偽の映像でした。
慌てて攻撃中止命令を出すも、時既に遅く、ミサイルの投下直後。

例のタクシーでマリアの下に向かっていた実たちの前で爆撃が行われるも、ミサイルは目標の30m手前に落ちたため、ぎりぎりセーフ。
サンタナとハッコーもそろそろ本格的に動き出すのか。
ハッコーはカナンと因縁のある人物っぽいが、敵となるのか、味方になるのか。

リャンは外の建物にいました。
カナンに対して憎しみが向けられることになるのかどうか。

開放感を満喫していたマリアだが、カナンに異変が。
「色」が見えなくなり、普通の人間と同じ目になってしまいました。
今回の一件で目を酷使しすぎた結果という事か。
おそらくは一時的なものなんでしょうが、その状態でリャンと戦うことになるのかな。

次回 第八話「乞」

結局アルファルドがしたかったのはなんなのでしょうか。
単にテロ行為で蛇の力を見せつけたかったのか、それともカナンがどうなるのか切っ掛けを作ったのか。

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