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2009年8月 6日 (木)

CANNAN (428 the animation) 第五話「灯ダチ」

大沢マリアはユンユンと仲良しに。が、予想通りにユンユンは蛇の一員だったようです。
ただ、扱いはかなり悪く、リャン・チーに普通に死ねとか言われてし。
これまでカナンたちが壊した物も、全部彼女に請求が来ていたのか。

御法用実はマリアが心配で寝ずに待っていたようですが、素直ではありません。
蛇の関係者の痣は毛細血管が同じ形に浮かび上がったものである事が発覚。
そこで実はハッコーから話を聞くため、再びサンタナの経営するカラオケ&コスプレバーへ。

そこにはチャン・チーの命令で、ユンユンがバイトに……
ハッコーとユンユンが顔見知りなのは、蛇で一緒に生活していたからなのですね。
口は利けないのではなく、何らかの理由があって意図的に喋らないようにしているだけっぽい。
実とサンタナは低レベルな口喧嘩を開始……小学生の喧嘩かよ。

仕事がはかどらないユンユンの前に、カナンが蛇の情報を仕入れるために姿を見せました。
ユンユンの手にしていた銃をあっさりと奪いとっていたようですが、カナンがユンユンに銃口を向けているのを目撃してしまったマリアは、カナンが彼女を殺すと決めつけてる
マリアから見るとただの殺人鬼でしかないのだとショックを受けてしまったカナン。
誤解でも何でもないわけで、マリアにとっては自業自得で可哀想ともなんとも思えない。

ユンユンはチャン・チーの命令でマリアを人質にしてカナンを誘き寄せる事に。
マリアがカナンにとって大切な人だから、と絶対に姿を見せると明言。
その通りに姿を見せたカナンに、ダイナマイトに火をつけて、しがみついたまま川へと落下。
マリアだけは巻き込もうとしないユンユンがけなげです。
ユンユンを殺して逃れようとしたカナンでしたが、マリアの言葉を思い出して彼女を殺すのを止めてしまいました。

爆発が違う場所で起きたのは、ユンユンがカナンを助けるためにダイナマイトを放棄したという事なんだろうか。
ダイナマイトって導火線の火は水の中でも消えないのか。
ダイナマイト漁とかあるから消えない気もするけど、実際はどうなのかな。

ユンユンのおかげでカナンと仲直り出来たと喜ぶマリアですが、本当にその通りです。
てか、結局マリアは何もしてないよね。
せめて川に落ちた二人を助けるために自分も飛び込むぐらいの気概を見せてくれるかと思いきや、それすらない有様……

実はユンユンにも同じ痣がありました。
ユンユンからの情報でようやく情報が一つとなった。
ユンユンが手に入れた力は、盲腸が二つになった、というただそれだけ。他の人間のように特殊な力は何も備わらなかったようです。だから役立たず扱いなんですね。
実がユンユンを逃亡するためにバックアップする代わりに、特派員にするとか死亡フラグっぽいとか思っていたら、普通に死亡フラグでした。
彼女らはチャン・チーたちの持っている薬が無いと、長く生きられない体のようだ。
蛇にいたところで、死ねと言われる。それなら友達となった人たちと仲良くして死ぬ道を選んだというところか。

ハッコーは同じ薬を服用しているようには見えないのだけど、どうなんだろうか。

次回 第六話「LOVE&PIECE」

次回はアルファルドとマリアの接触。
そしてついにハッコーが喋るか。

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