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2009年8月13日 (木)

宙のまにまに 第6話「よろしく」

夏休みも終わり、2学期がスタート。
優等生の大八木朔は寝坊することもなく、大八木かほるはがっくり。
高校生に入って初めての夏休み、色々と合った気がするのは、高校生になって出来ることが増えたから……ではなく、明らかに美星が原因です。

停車駅が近づいても、誰かが押すだろうという空気で降車ボタンを誰も押さない……
いや、普通に押そうよ。そんな空気を気にしてどうする。
そして子供達のバカな空気を気にせずボタンを押した男性の正体は後ほど。

夏休みを終えて、クラスの人気男子が日焼けしてますます好感度アップしたり、眼鏡女子が美人になってたりで変なテンション。
こんな感じは体験したことがありません。夏休み明けだからって、大きく変わってる奴なんて記憶にないなぁ。
目立たないようにする朔ですが、案の定、明野美星が江戸川正志、矢来小夜と共に襲来。
私たちの「夜の写真」が出来たと大声で叫んで、誤解を広げてくれる。
夏休みが終わったからと言って、夏休み前の状況が無くなる訳ではありませんから。

『第38回「蒼栄祭」のお知らせ』
学園祭が迫っています。

星の写真が良く撮れている。
線になっているのは、長い時間露出して、星の動きを撮影したもの。教科書などに載るのは、ここで撮ったものよりもさらに長い時間露出しているものが多いですね。
写真部へのお礼は、小夜先輩の盗撮(?)水着写真という形で済ませているようで、ばれたから正志は殺されかねない。

新学期早々に提出した部費増額の申請も、生徒会長・琴塚文江によって却下された。
フーミンは冷気を放つように進化しています。

全校集会恒例の校長先生の長いお話で、路万健康は貧血で倒れる。
炎天下ではなく体育館というのが救いか。
オレの学生時代はほとんど集会はグラウンドだった気がするけどな。

非常に長い「短い挨拶」が終わり、新任の草間望の挨拶。
朔のクラスである普通科一年二組の担任と世界史を担当。
美星は望を「草兄ィ」と呼び、学校中が大騒ぎ。
美星が学校をあげての問題児のようだ。

A1-2でも美星と望の関係について妙な空気が漂い、代表して質問した蒔田姫に、教頭先生に怒られたばかりというのもあって、秘密としながら美星を「マイエンジェル」だと語る。
朔は望に覚えがないが、望の方は朔の名前を聞いたら心当たりがある様子。
朔と直接合ったことがあるのか、それとも美星が朔の事をやたらと話していたのか。可能性としては後者かな。

美星に合わないように姿を消していた望。小夜も望の事を知っていた。
放課後、望は天文部の顧問として部室にいた。
不在だった正顧問の誕生。

大喜びの美星は抱きつくかと思いきや、いきなりホクロに「ぴんぽんぴんぽん」と言いながら押し出す、というみんなの予想の斜め上を行く行動を取った。
五年経ったら口説いても良いか、という望の言葉を軽くスルーする小夜は強者です。
美星がこの学校にいるとは思っていなかった望は、戻ったばかりで美星との再会に驚いたらしい。
父親に挨拶に云々と言っていたので、長い間日本を離れていたから、彼も美星の父親については何も知らないようだ。

美星の父親が望の恩師だったらしい。
美星・小夜・望・父親の四人で一緒になって良く遊んでいたらしい。
父親は子供と一緒になって遊び回るような人だったのですね。

顧問となった望は、さっそく文化祭の出し物として手作りプラネタリウムをすることに。
「出し物コンテスト」なるものが存在し、部活の出し物は上位に入ると部費が入るらしい。天文部は目指せ望遠鏡GET。

望にべったりの美星の事は、学園中の噂となっていた。
その影響で美星が朔のクラスに来ることはなくなっていたものの、クラス中では美星・朔・望の三角関係に興味津々です。
吾関せずと言った様子を装いながらも、自分の知らない美星たちの関係が、妙に気になってしまっている朔。
いよいよ朔が美星を意識しはじめたというところでしょうか。
美星と望の方は、たぶん互いに恋愛感情なんてのは皆無なんだろうけどね。

そんな朔を影で見ているだけの姫に、いらだつ真由とエミリ。
何げに朔狙いの女子たちが、このチャンスに朔を狙っていた。
真由とエミリが姫を強引に後押しするが、姫よりも一足先に高梨ゆかりが行動した。
その他大勢のキャラクターに先を越されるとは……姫のダメっぷりが良く伺える。

第38回「蒼栄祭」
テーマは『飛翔』
力強く羽ばたこうという、フーミンの言葉を合い言葉に盛り上がる学校。

A1-2は和下あいこたち女子の主張する喫茶店と、瀬川勇二たち男子の主張するお化け屋敷という意見で対立。
望は女子の可愛い服という事で、女子の味方をするも、瀬川は他の学校の女子も来るし女子生徒は浴衣姿であると籠絡に……
望はかなり軽いキャラクターのようです。

一ヶ月前ながらも盛り上がる学校。
A1-2の出し物はお化け屋敷に決定
元気の無い朔を姫はなんとか励まそうとするも、完全に空回り。
写真部はプラネタリウムに使える教室を探してもらっているところ。
文江は朔に声を掛けると、文芸部の作品作りを手伝わないかと声を掛ける。
あくまでも強制ではないというフーミン。
フーミンのデレ期のスタートです。

美星たちが教室の使用許可をもらってくるが、美星と望の仲の良い姿を目にした朔は、他にも頼まれた事があるから、とそちらにも顔を出して良いかと言い出してしまう事に。
朔の発言に美星や姫たちはショック。他の部の手伝いのために、自分の部の手伝いから離れて行ってしまう事になるのか。
この状況が二、三話続きそうだな。

次回 第7話「月とキンモクセイ」

朔が文芸部の手伝いをする事になった事で、色々と気持ちのすれ違いがスタート。
コメディメインから恋愛メインに変わってきた感じだな。どこかの虎と竜のアニメのようなドロドロ恋愛ものにはならないだろうと思うが。

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