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2009年9月13日 (日)

真マジンガー 衝撃!Z編 第24話「死線! 総攻撃Dr.ヘル!」

兜甲児は罠と知りつつ、あしゅら男爵との決着をつけに決闘の地へと向かう。
Dr.ヘルはブロッケン伯爵とピグマン子爵に出撃の命令を下す。
案の定、マジンガーに注意を引きつけて襲撃。約束など果たすつもりはまるでありません。

弓さやかは弓弦之助教授の待つ光子力研究所へ。
彼女が昨晩見た人影は、間違いなく兜剣造。
くろがね屋はZの武器を持つ客人たちが目前に迫った戦いに備えて準備を進めていた。
超合金竹槍って、竹って言ってる時点で超合金じゃねぇじゃねぇか!
超合金スコップとか、絶対に無駄だよな……

ボスたちはくろがね屋の庭の中に潜って待機。
暗黒寺刑事とガミアQ3は光子力座敷牢に監禁される。
光子力電流だけでなく、超合金Z製だからガミアでも切り裂けないということか。

光子力研究所から作戦よりも早くゴッドスクランダーが出撃される。
一対一の決闘はあしゅらと甲児の約束。
他の機械獣はそんな事を知った事ではない、という屁理屈。
「やっぱり騙したな!」
「うるさい、文句があるならこいつ等に言え!!」
子供でもそんな言い訳はしねぇ。

弓さやかを自らの呪術の生け贄にしようとするピグマン子爵だが、ローリィとロールに救助されて光子力研究所へ。。
さやかの持っていた銃の弾丸は飛び過ぎじゃないか? えらく遠いところにいたピグマン子爵に命中したんですが。そんな飛距離の出るものを片手で扱えるわけが……

さやかに虚仮にされたピグマン子爵を、抜け駆けをしようとするから罰が当たったのだと笑うブロッケン伯爵に、ピグマン子爵はのろのろしているからだと反論。
Dr.ヘルはピグマン子爵の言うとおりだと言い、彼らがぐずぐずしている間に、「奴」が先を越してしまうと告げる。
相変わらず仲間の悪いこの二人。ここの軍団はチームワークが最悪だよな。
熱海の港に到着した海底要塞から、機械獣あしゅら男爵が姿を現した。
峠にいるはずのあしゅら男爵がこっちに。

十国峠で戦っていたのはあしゅら男爵ではなかった。あしゅら男爵に扮した二体の機械獣だった。
全てはマジンガーをDr.ヘルの軍団から引き離すというあしゅら男爵の作戦だったのだ。
本物のあしゅら男爵と機械獣あしゅら男爵はが機械獣軍団を引き連れて熱海の町を襲撃する。
まんまと作戦に嵌っていたわけだ。あしゅらは決闘などよりも、勝利を優先させたという事。あしゅらの方が大人の判断です。

ここから第1話そのままです。
さやかは甲児を欠いた状態で、マジンガー軍団と出撃する。
光子力研究所に鳥や猛獣たちが次々と出現する。それらを操るのはピグマン子爵。
鳥はともかく象なんてどこから連れ出したのかと思いきや、呪術で出現させていたのですね。本物をどこか別の場所から召還したというより、骨を使って蘇らせている感じですが。これ、戦いが終わった後はピグマン子爵がやられたら消えるのでしょうか。消えなかったら大変なことになるのだけど……

呪術によって獣たちを操り光子力研究所を襲撃。
マジンガー軍団はピグマン子爵の襲撃をかいくぐり出撃。
光子力研究所は三博士による光子力バリアで防衛。さすがのピグマン子爵もバリアを破る事は出来ない。
さやかは必ず甲児が来てくれる事を信じて戦いへと向かう。
雑魚軍団がどの程度機械獣を足止めできるのか、というところですが。

くろがね屋では錦織つばさは光子力研究所や甲児の救援には向かわず、動かずに剣造が現れるのを待ち続ける。
弟の真の敵である剣造との決着が彼女にとっては最優先という事か。もちろん甲児を信じているというのもあるのだろうけどね。

座敷牢に閉じこめられた暗黒寺たちの下に剣造が現れる。
ガミアはともかくとして、剣造は暗黒寺に何をやらせるつもりなのか。
第1話では味方として現れた感じがあるから、最終的にはくろがね屋を助ける事が目的なんでしょうけど。

ブロッケン伯爵の率いる空中要塞グールはウサギとカメの話を喩えにマジンガー軍団と戦う。
「みんな、覚悟はいい?」
「もちろん! 敵は幾万ありとても」
「全て烏合の勢なるぞ!」
「烏合の勢にあらずとも」
「味方に正しき道理あり!!」
「攻撃開始、死線を越える!!!」
雑魚集団に烏合の衆呼ばわりされてもな……

あしゅら男爵はアリとキリギリス……君たちの思考レベルは同じか。
マジンガーZは特殊な力を持つ様々な機械獣たちの前に武器が通用せず苦戦を強いられる。
自分の相手はあしゅら男爵だけ。
「なのに何故ここにいないぃぃぃぃ!
 あしゅら男爵ぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
一体ずつならマジンガーZよりも弱いけど、一つずつがマジンガーZの力を破る能力を持っているため、力を合わせる事でマジンガーを超えているというところなんでしょう。
もちろん逆転の鍵はゼウスの腕。

仕掛けた爆弾爆弾で機械獣たちを撃退するイタチの安。
どうせ熱海が潰れるのだから、とつばさはくろがね屋五人衆と客人たちに戦闘開始の号令を下す。鉄十字軍団を迎え撃つくろがね屋。
ジャンゴに対して変な奴呼ばわりの鉄十字。確かに変だけど、君たちには言われたくないだろうと……
くろがね屋はどっちが悪人か判らない面しています。
まぁ、永井豪の作品は主人公が悪人面したり、平然と非道な事をするなんて日常茶飯事ですけど。
あしゅら男爵は苦戦に対して、ミサイルを発射するが、庭に隠れていたボスボロットがミサイルを食い止める。
珍しくもボスボロットが活躍。まぁ、この先に活躍があるとは思えないけど。
腕がゲッター3のように蛇腹でのびました。

光子力バリアーの前に手が出ないブロッケン伯爵。
マジンガー軍団の状況を確認した弓教授は、被弾して帰還するというビューナスAの報告に光子力バリアーの解除を行うが、それはピグマン子爵による幻術だった。
単純な罠に引っかかりやがって……
光子力を差し出せと迫るピグマン子爵。
窮地にたった弓教授は光子力研究所を爆破ドンッさせる。
さすがのDr.ヘルも愕然。光子力を奪うために総力戦を仕掛けたわけで、光子力研究所がなくなっては襲撃が無駄ですからね。まぁ、マジンガーZを倒せたら、光子力がなくても世界征服出来るかもしれないけど。

光子力研究所の爆破に動揺したところで押し返されるくろがね屋。
すげぇ、超合金Zフライパンまであるのか。爺さん、手当たり次第になんでもかんでも作りすぎといか、超合金Zの無駄遣いをしすぎだ
イタチの安は兜シローはつばさのところへと向かわせると、女将とのシローを守るという約束をクロスに任せて、体内に仕掛けられた光子力爆弾で機械獣あしゅら男爵を倒そうと向かうが、菊ノ助が手遅れだったと語る。
つばさの前に、剣造が姿を見せた。
「待たせたね」
「おぉぉのぉぉぉれぇぇぇぇぇぇぇ!!」
憎しみを募らせる剣造に、つばさはドスを抜いて襲いかかる。
剣造、登場が爽やかすぎですよ。二人の温度差がすげぇ。
第1話の裏ではこんな事もありましたよ、というのを描きつつの展開。
まぁ、メイン部分が殆ど既にやっているところなので、目新しさがなかったのですが。

今回はバトルに継ぐバトルではあるものの、あれこれと同時進行させないといけないので全体的にごちゃごちゃしてしまった感じがあるかな。
てゆーか、残りでちゃんと終わるのですか?
まさか第1話のラストのところで終了とかいうオチはないよな……

次回 第25話「逆転! バードスの落日!」

果たしてどうなるのか。
剣造の姿が以前に比べて落ち着いているところを見ると、やはり昔の剣造はケドラに操られていたのだろうか。
と、なるとやはり剣造が鉄也を蘇らせている可能性があるな。
第1話で鉄也らしき人物が出てきているし。

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