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2009年9月20日 (日)

真マジンガー 衝撃!Z編 第25話「逆転! バードスの落日!」

炎に包まれる光子力研究所にショックを受ける兜甲児。
マジンガー軍団はローリィとロールの乗るミリオンαが大破する。
Dr.ヘルは研究所はもはや不要と、ジャパニウム鉱石の奪取をピグマン子爵や機械獣に命じる。
東と大出は機械獣軍団と対決するが、力及ばずバイオンβとダイオンγも敗れ去る。
ま、ここらは第1話の展開ですね。

甲児は精鋭の機械獣に大苦戦するが、オジイちゃんが運んできたゴッドスクランダーでピンチを脱する。瞬く間に機械獣を粉砕して、くろがね屋へ。
ゴッドスクランダーが到着するなりあっさり逆転しました。もう最初っから付けていけば良かったんじゃないのか。

くろがね屋では、足止めをしていたボスボロットが敗れ、錦織つばさも兜剣造に連れ去られてしまって行方不明。
暗黒寺刑事とガミアQ3を閉じこめていた光子力座敷牢も、何者かによって破られて脱走されてしまう。
イタチの安は光子力爆弾で機械獣あしゅら男爵を止めようとするも、爆弾が無くなっていました。安を再生した時に、彼の貴重な小型光子力爆弾を抜き取っていたらしい。
女将はわざと攫われていったという事かな。

もはや用済みと立ち去ろうとするあしゅら男爵は、腹いせにくろがね屋を焼き尽くそうとするが、ボスボロットが邪魔をする。一対一の決闘といいながら、甲児を騙した事が気に入らなかったらしい。
機械獣あしゅら男爵に突撃する。
ボス、なかなか格好いい最後です。死んでないけどね。
流石は自称『永久不滅のやられキャラ』。どんな事態でも死にません。
ところで、ここで戦っていたはずのヤクザ警察たちは何処へ行ったのでしょう……

ピグマン子爵に破壊された光子力研究所。
ピグマン軍団は弓弦之助教授を生け贄にしようと迫るが、唯一生き残ったマジンガー軍団のビューナスAが助けにやってくる。
それでもまだ生き延びているピグマン。
一番直撃受けてる奴が生き延びるという不思議さ。
影は彼の本体の姿になっているので、外の皮は幻影のようなものなんだろうか。

二人を殺そうと迫ったところに駆けつけたのは暗黒寺とガミアQ3。
ガミアの髪に切り裂かれ、暗黒寺によって特殊な弾を撃ち込まれたピグマンは脱皮して逃走するが、謎の男ブレードによって切り裂かれる。
「君はまさか……」
「その通り!
 彼の名はブレード!
 そして、これが!!」

ブレードと謎のロボットは一瞬で姿を消す。
遂に登場、グレートマジンガー!!
しかし活躍は次週までお預けのようです。
「消えた。
 弓の言葉も虚しく、その二つの影は消えた。
 なぜならば」

「と、その話は後だ」
暗黒寺、ナレーションの話に割って入りました。
暗黒寺に与えられた本当の役割は、3馬鹿大将を倒せる特殊な弾を与えられた事だった。
もちろん、弾を与えたのは剣造。
Dr.ヘルに協力しながらも、同時に彼を倒すために暗躍もしていたようです。

炎に包まれるくろがね屋に悲しむ兜シローだが、クロスや安はこれも女将の計算の内だと説明。
つまりはここまではつばさたちの作戦通りという事ですね。
爆弾まで持って行くとは思っていなかったようですが。

つばさは自分を運ぶ剣造を斬りつけるが、その剣造はあくまでもロボット。
本物の剣造を前にして、つばさは光子力爆弾で決着をつけようとするが、剣造は話を聞いて欲しいと訴えかけ、耳を貸さないつばさにせめて自分の憐れな姿だけでも見て欲しいと頼む。

ピグマン子爵の敗北を聞かされたブロッケン伯爵は光子力研究所を空爆に向かうも、マジンガーZのビッグバンパンチを受けて、空中要塞グールは大破。
マジンガー軍団と光子力研究所と、つばさを襲った事に対する怒りで攻撃。
ブロッケンは機械獣ブロッケンV2シュナイダーで対抗。
……ほとんど顔しかねぇじゃないか。

ボスボロットに手痛くやられたあしゅら男爵を嘆くゴーゴン大公。
これほどまでの屈辱を味わいながらも、Dr.ヘルに媚びへつらうのかと問いかけるゴーゴンは、今こそ真の目的を果たす時だと語る。
グールがマジンガーZ諸共あしゅらの元へ墜落。
ゴーゴン大公はどうやって墜落させたのか、その辺については説明ありませんが、裏切り者となったあしゅらはもはや敵として扱うという事でしょうか。

ブロッケンとあしゅらがやられた事で、怒り心頭のDr.ヘルは出陣。
迫り来るバードス島に、ビューナスは弓教授の制止も聞かずに甲児を助けに。
死んだふりをして生き延びていた3博士は、こうなればやるしかないと笑う。

見えていたマジンガーZの手はロケットパンチの腕だけで、その先にはブロッケンが。
変態まるたしのブロッケンは、突然の攻撃にやられるために。
それは隠された光子力研究所の真の姿からの攻撃。
「出た!
 突然出た!
 それは戦うために造られた巨大な要塞。
 その証に、光子力エネルギーの巨力な破壊力を利用した最強兵器に身を包み、陸海空を自由に移動。
 更に、その体内にジャパニウム鉱石を隠し、あらゆる敵から護らんと、秘密裏に造られた。
 光子力の、光子力による、光子力のための
 科学要塞研究所!!
 見よ! これこそが光子力の夜明けである!!」

これこそ弓教授が隠していた戦いのための光子力。
平和のための力である光子力を戦いに使いたくなかった弓教授は、兜十臓博士の残したこの研究所を最後の最後まで隠し通していた。研究所の所員もみんな避難していたらしい。
十臓はこんなものまで造っていたんだね。
さやかだけでもと迫るも、娘を護ろうとする弓教授によってブロッケンは敢えなく消滅。
ブロッケン、敢えない最後ですが、本当に死んだかどうかは怪しいところ。

更に、海の底へ沈むマジンガーZの元には一台のロボットが。
つばさの本当の作戦。
移動可能なバードス島と戦うため、つばさは光子力を餌にして敵を熱海へと誘き寄せて一網打尽にするというもの。
バードス島ってずっと世界各地を漂っていたのですか?
そして現れる大量のマジンガー軍団
ローリィ、ロール、東、大出もそれぞれ奪取してくると、マジンガー軍団と再び合体。
4人の乗るマジンガー軍団と、リモートコントロールされたマジンガー軍団、科学要塞研究所からの攻撃でバードス島は大破。
そんなに大量生産しているなら、ボスたちに一体ぐらいあげても良かったのでは……

つばさがいるのもバードス島でした。
おしまいが近いかと思ったが、剣造はDr.ヘルにとってもはや島は無くなってしまった方が良い物だろうと説明する。
裏切りの連続だったというDr.ヘルは最後の機械獣王で出撃し、科学要塞研究所を攻撃。
光子力バリアーでたぶん崩壊はしていないと思うのだが。いくらなんでも攻撃面ばかりで、防御が全然という事はないだろう……
「許せ、あれを動けるようにしたのはこの私だ。
 だが全ては、世界のため!」
剣造の身体はもはや胸から上しか存在せず、ケドラで生きながらえていた。
全てはミケーネと戦うためという事なのか、それとも別の意図があってか、最終回を目前にして、未だに明らかにならない剣造の秘密。最初から世界のために行動していて、Dr.ヘルに従うフリをしていただけなのか、それとも……

怒濤の展開のようにみえて、話は殆ど進んでない?
剣造と鉄也が姿を見せたぐらいか。
後は、ピグマンとブロッケンが死んだっぽいですが、こいつらも復活してもおかしくないしなぁ。

次回 第26話「決着! ロケットパンチ百連発!」

なるほどマジンガー百烈拳ですね。
では決め台詞は「お前はもう死んでいる」で。

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