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2009年9月30日 (水)

東のエデン 総集編 Air Communication (ネタバレあり)

東のエデン総集編。
その名の通りに総集編です。

サークル「東のエデン」メンバーにより、振り返る形で行われます。



この中で新たに語られた事としては、近藤の死はサポーターの仕業ではなく、近藤のミスによるメール誤送信が原因である可能性が高いという事。
これはパンツが解析した履歴の中に、他のメンバーがメールを転送した形跡が無いことから。
もっとも、個人的にはサポーターが必ずしもノブレス携帯を使用したとは限らず、他の手段を使える可能性もあるので、ゼロではないとも思えます。
ただ、後述にある火浦に関する予測が正しいのなら、やはりこの死亡は彼自身のミスの可能性が高い。


また、滝沢がアメリカに渡っていたのは、どうやら真実をアメリカに伝えて力になってもらおうとしていたのかもしれない、ということ。


パンツが助かったのは、彼が意識を失った後に、何者かが彼を溝から救い出して毛布を掛けて道路に寝かせていたところに、滝沢が駆けつけたから。
パンツ自身はこれが物部のよることなのではないかと考えている模様。


改めて見返してみると、色々と発見もありました。

何故物部は、アメリカで服を脱ぐまでの滝沢の行動を見ていたのか。

メルマガでもあった通り、近藤が滝沢の携帯を使うために確認の電話をした時のJUIZの対応は確かに不機嫌な感じがしている。普段の明るいJUIZとは明らかに違います。

改めて見て思ったのは、終盤に咲とみっちょんをショッピングモールへと送り届けたタクシードライバーが、どうも死んだはずの火浦っぽい気がするという事。
確かに、彼の死亡そのものは実は確認されておらず、ノブレス携帯のマークが消えただけなのですよね。ニュースで流れたりもしていないし。
と、なると実際には死んだものして扱われるが、生きて影から他のセレソンの活動を見守る事になるのかもしれない。


サポーターとMr.OUTSIDEに関する予測

1.セレソンNo-12がMr.OUTSIDEでありサポーター
2.セレソンNo-12がMr.OUTSIDEであり、物部がサポーター
3.Mr.OUTSIDEは別にいて、物部がサポーター
4.Mr.OUTSIDEは別にいて、セレソンNo-12がサポーター
5.Mr.OUTSIDEは結城亮で、物部がサポーター
6.Mr.OUTSIDEは結城亮で、セレソンNo-12がサポーター

とりあえずはこんな感じかな。

セレソンNo-12の気になるのは、やはりJUIZを移動させた事と、それまで一度もJUIZを使ったことがないのに、サポーターに殺されていないという事一定期間お金を使わなければ、殺されてしまうはずなのに。
物部の気になる点は、わざわざアメリカへ行って滝沢の様子を見ていたこと。滝沢がミサイル迎撃をした時に、「間に合ったか」と呟いた事。
結城の気になるのは、彼が100億程度の金は普通に持ち合わせていると言っている事。そしてミサイルなど落とさなくても、この国は崩壊していると呟いていること。

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