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2009年9月

2009年9月30日 (水)

東のエデン 総集編 Air Communication (ネタバレあり)

東のエデン総集編。
その名の通りに総集編です。

サークル「東のエデン」メンバーにより、振り返る形で行われます。



この中で新たに語られた事としては、近藤の死はサポーターの仕業ではなく、近藤のミスによるメール誤送信が原因である可能性が高いという事。
これはパンツが解析した履歴の中に、他のメンバーがメールを転送した形跡が無いことから。
もっとも、個人的にはサポーターが必ずしもノブレス携帯を使用したとは限らず、他の手段を使える可能性もあるので、ゼロではないとも思えます。
ただ、後述にある火浦に関する予測が正しいのなら、やはりこの死亡は彼自身のミスの可能性が高い。


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ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第26話(最終回)「力の言葉」

復活したメルカディスの放つ強力なエレクトラム砲。
メルカディスを倒すには、本来、白の精霊やメルカディスを奮い立たせる神聖百詩編集の中にある『力の言葉』だけである。そしてそれの呪い歌を唱える事が出来るのはただ一人、リアンノンのみ。
アルサルはリアンノンに呪い歌を歌うように迫るが、リアンノンは理解できない。
アルサルが必死すぎてなんだか小者臭漂ってます。怪物を前にびびりすぎ。

アロウンはリアンノンが歌を思い出すまで、ダーンウィンとエドラムでエレクトラム砲を受け止める。
スゲェな。堕ちたとはいえ、白の精霊が作った武器という事か。本来のポテンシャルはそこまで高い武器だったんですね。
これ以上、エレクトラム砲を浴びれば無事では済まないと警告するオガムだが、アロウンは決してひるまない。そんなアロウンに、仲間達も勇気を振り絞る。
「リアンノン、俺はお前を信じている。
だからお前も俺を信じろ」

お前を信じる俺を信じろって、カミナの兄貴!?

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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ #012(最終回)「島の心 人の心」

復活したセドナの力の前に、マリンと宮守夏音は遂に巫女の力を失ってしまい、闇に飲み込まれていく。
セドナの闇の正体が自分たちが海に流した心だと知ったマリンと夏音。
セドナはウリンに闇が光りに勝利し、闇を受け入れないマリンは死んでしまうのだと語る。ウリンのせいではないというセドナ。心が闇に染まったウリンは哀しみから永遠に開放され、涙すら流す事は出来ない。
愛する心を無くしたから、悲しむ心も失ったのか。

空には行ってはダメだという言葉を聞かなかったお姉ちゃんが悪いのだというウリン。
ウリンに抱きついたマリンは、心を闇に染めようとするウリンを拒絶する。心が闇に染まれば、ウリンを大好きな気持ちも失われてしまうから、と。
好きな相手といるために、相手を好きな心を失ってしまうという矛盾。
マリンは大切な人を思う心を捨ててまで、生き続けたいとは思わないタイプなんですね。

一緒に珊瑚の産卵を見に行きたいと語るマリンに、ウリンは珊瑚など見に行かなければ良かった、おねちゃんと呼ばなければ悲しい思いをせずに済んだと嘆く。

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2009年9月29日 (火)

懺・さよなら絶望先生 第13話(最終回)「誤字院原の敵討ち/われらライナス/楽天大賞」

■前巻までのあらすじ
服の文字が児童ポルノ禁止法に抵触すると 逮捕されて裁判にあう漫画家の望の話。
裁判員制度で有罪になって流刑です。
今回のナレーションはめるめる役の斉藤千和でした。
めるめるとしてナレーションしているので、相変わらず声が小さすぎて全く聞き取れない

■誤字院原の敵討ち
絵をきっちり展示するように指示を下す木津千里。
絵のタイトルは『さかさふじ』
完璧な展示にうっとりしていたところを、小節あびるに絵が上下逆さまだと指摘されて壊れた。
上下逆さまというのは千里ちゃんの中では許せない事なんだろう。
こーゆー事は実際の美術館でもあったこと。
芸術なんてどっちが上か判らないものなんて山ほどあるからね。
人間、小さな間違いに気付いても、大きな間違いには気付かないという事はよくある事とい話。

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2009年9月28日 (月)

仮面ライダーW(ダブル) 第4話「Mに手を出すな/ジョーカーで勝負」

マネー・ドーパントが取り仕切るミリオンコロッセオを調査する左翔太郎(桐山漣)たち。しかし戦いの最中に、過去の記憶を思い出したフィリップ(菅田将暉)が固まってしまったため、敗北することに。

潜入していた鳴海亜樹子(山本ひかる)は和泉優子(妹尾友里江)を説得しようとするが、優子は大勝負を前に引けないと聞く耳を持たない。
加賀泰造(我修院達也)は客達に自分に対して挑戦権を得た人物が新たに現れたと、優子を紹介する。

自分の家族の情報を脳内図書館「地球(ほし)の本棚」に探し求めるも、彼はその情報だけを唯一持ち合わせていない。
翔太郎は人は支え合うものだと鳴海荘吉の受け売りの言葉で慰めるもフィリップには届かない。
意図的に消されてしまっている、という事なんだろうね。もちろん犯人は園咲の人間でしょうが。
わざわざ家族について消したのは何か理由があるのだろうか。思い出されたら都合が悪い事があるのか。

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侍戦隊シンケンジャー 第三十一幕「恐竜折神(きょうりゅうおりがみ)」

六文船の居心地が悪くなったと嘆く骨のシタリ(声:チョー)は、三途の川で酷い臭いを嗅ぎ付け、あの一族の生き残りがいた事に気付く。
入院している少年・坂井竜也(仲條友彪)の様態を見に来ていた医師(おぐらとしひろ)と看護婦の山崎彩(内田もも香)。
しかしそこに突然現れたアヤカシ アゼミドロ(坂口候一)とナナシ連中に襲いかかってきた。

志葉家ではシンケンジャーのみんなが七並べに興じていた。
みんなで志葉丈瑠(松坂桃李)が出せないようにしている。
丈瑠は既に一敗した後らしく、顔に墨で落書きされていたが、池波流ノ介(相葉弘樹)に至っては既に顔中落書きだらけ。
花織ことは(森田涼花)にもいくつかの落書き。
おそらくはゲームに弱い殿を助けようとした二人が、煽りを喰らって負けてしまったという事なんだろう。
それにしても殿様、ゲームでの駆け引きは苦手なのか。
ゴールド寿司にシンケンジャーを捜しているとやってきた彩を、案内してきた梅盛源太(相馬圭祐)は丈瑠の姿にずっこけ。
源太のずっこけ具合はいまいちだ。もっと大きくずっこけた方が判りやすいと思うよ。

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2009年9月27日 (日)

戦場のヴァルキュリア 最終章(第二十六章)「決戦」

帝国軍に連れ去られたアリシア・メルキオットを救出するため、彼女の攻撃で開いた第四砲塔の穴から陸上戦艦マーモットへと突入する義勇軍第3中隊第7小隊。
ウェルキン・ギュンターは自らが先陣を切って、皆に援護を任せようとするが、ラルゴ・ポッテルやロージーたちは自分たちが敵を引きつける間にウェルキンにアリシアを救出するように告げる。
どこか抜けてるというか、何を最優先にするか考えたら、当然の内容でしょう。
艦内を破壊して敵の注意を引きつけていたホーマー・ピエニローニは、背後に現れた敵からの攻撃で被弾するも、イーディ・エルソンに助けられる。
敵の猛攻を受けるロージーとサガは、マリーナ・ウルフスタンの仕掛けたトラップで敵を撃破。
敵の砲火を浴びるウェルキンを援護に駆けつけたファルディオ・ランツァートは、これまでムチャを続けて成功してきたウェルキンと共にいる限り、ムチャなど存在しないと啖呵を切る。
いや、ムチャはムチャなんですけどね。

潜入した第七小隊の迎撃を命じるブリッジ。
次第に第七小隊はけが人が増えていく。
むしろ死人が出てないのが不思議なぐらいで。

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化物語 第拾弐話「つばさキャット 其ノ貳」

6/13のお昼休み。
阿良々木暦は戦場ヶ原ひたぎの手作り愛情弁当を食べようとしていた。
「デートをします」
「……はい?」
こよみの弁当には「I ドキドキ HIHAGI」
ひたぎの弁当には「I ドキドキ KOYOMI」
が描かれている。すげぇ。
ひたぎは制服の袖を腕まくりし、髪の毛をアップしています。
かなり暑いという事だろう。

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うみねこのなく頃に 第13話「EpisodeⅢ-Ⅱ gambit」

隠れ屋敷に住んでいたベアトリーチェは自分が殺したと20年前の出来事を語り始めた桜座。
母親に怒られて屋敷から飛び出した桜座は、伝説を信じてベアトリーチェに会うために森の奥へと入り魔女の館を見つけた。

訪れた桜座を迎え入れたベアトリーチェは態度は尊大だが、世間知らずで子供っぽい。
色々な話をした。屋敷の外には狼がいると教えられていたベアトリーチェは、動物園の存在を教えられて、檻に閉じこめられている動物は自分のようだと語る。
「ベアトリーチェ」と呼ばれる彼女だが、ベアトリーチェは偉大なる魔女の呼び名であり、彼女自身はただの人間でしかなく、なんのために存在しているのかと嘆く。
そんなベアトリーチェを、桜座は屋敷の外へと誘い、ベアトリーチェはそれを受け入れる。
やけに純真なベアトです。あんな歪んだ性格のベアトリーチェの何処がいいのかと思いきや、こっちは性格がまるで違うので、自分の好みの性格にしていたということか。

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真マジンガー 衝撃!Z編 第26話(最終回)「決着! ロケットパンチ百連発!」

兜十蔵博士に教える前に、Dr.ヘルは兜剣造にあしゅら男爵の繭を発見した事を教えていた。

Dr.ヘルの最終兵器 機械獣地獄王。
バイオンβの部隊のルストハリケーンも、ダイオンγ部隊のブレストファイヤーも地獄王にゴードンサイクロンゴードンファイアーの前に為す術無し。
ミリオンαとビューナスAの光子力ビームを待っていた地獄王はフィンガーバリヤーで、何故かパワーがダウンして倒されてしまう。
科学要塞研究所からの光子力攻撃に対して、地獄王は光子力を吸い取ってしまう。
凄いよゴードン。最初からこれを出していれば、もうとっくに決着がついていたんじゃ……

全てが剣造のおかげ。
ミケーネの秘密に見せられ、右手が解けてしまった剣造は、Dr.ヘルによってケドラを移植されてしまう。
ケドラの研究を続けていたのは剣造ではなく、Dr.ヘルの方。ケドラを移植されてから、剣造の心にまで入り込んでいた。ケドラに心を支配されて十臓たちを裏切った剣造は、ゼウスの腕に救われた。
そしてケドラの力で一命を取り留めた彼は、自らの身体を捨てて10年間もDr.ヘルの目からも隠れて生き延びていた。
剣造の告白に、しかしだからと言って許せないと怒る錦織つばさ。
やっぱりあの時の剣造はケドラに操られていたのか。
しかしまんまとケドラを移植される剣造もどうかしているけどな。

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2009年9月26日 (土)

咲-Saki- 第24局「夏祭り」

「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト
『宇宙神話ゴルディバシリーズ 2ぶんの1かいしんだねこ』という絵本を天江衣に読み聞かせる龍門淵透華と国広一。
眠ってしまった衣に、絵本を読み聞かせないと眠れないと呆れる透華。
「やっぱり透華は衣のお母さんだね」
はじめってあんなに髪の毛が長かったのか。普段髪の毛をポニーテールっぽくあげてるから、タトゥーが無かったら判らなかったな。髪を下ろしたら別人っぽくなるよな。

ハギヨシが麻雀部宛の手紙を透華に運んでくる。
それは清澄高校からの手紙だった。
て、なんで麻雀部宛の手紙をハギヨシが透華に持ってくるんだ……
清澄と龍門淵はすっかり仲良しだな。

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狼と香辛料Ⅱ 第12話(最終回)「狼ととめどなき涙」

突如発生した武装蜂起。
会議の結果は予想通りに毛皮の販売を許可するものだったが、会議の結果の交付が早すぎたため、毛皮を扱う職人たちが結果を広場に貼り付けようとしたところで、暴動を起こしたのだ。
これは毛皮が街の外に流れてしまうため、街の毛皮職人たちの仕事が無くなってしまう、という事なんだろうな。

クラフト・ロレンスは金を手に入れるより先に、毛皮の買い付け交渉をするべきだと主張するも、エーブ・ボランはこんな時だからこそ、慎重に行動して、出し抜く必要があるとする。
彼らは一端港で別れると、アロルド・エクルンドの宿屋で待ち合わせすることに。
騒ぎで取引を止めるのかと思いきや、あくまで商売は続行するつもりのようだ。

リゴロ・デドリ宅で聖母像に関するある秘密に気付いたロレンス。
今回の商売に成功すればロレンスは店を手に入れてホロと別れる事になり、失敗してもホロは狼の姿に戻ってロレンスを見限り一人で北へと去ってしまい別れる事になる。
ロレンスはホロに怒られるような発想、つまりは商売を放棄して町を去るという第3の選択を行おうと考えていた。
二人が一緒にいる手段はこの取引を放棄して町を立ち去ることだが、ホロはそれを良しとはしない。
自分のために、ロレンスに夢を捨てるような真似をして欲しくない、というホロなりの気の使い方でしょうか。

「きっとこの世に神などおらんのじゃ」
全知全能の神がいるのならば、何故自分たちの苦しむ姿を眺めているのかと嘆くホロ。
なんだかんだと言いつつ、ホロも本当は別れたくはないという気持ちがあるのですよね。
ホロの叱咤を受けたロレンスはエリンギン商会を訪れるとホロと引き替えに金貨を手に入れ、武装蜂起に混乱する町中を走る。
これで良いのかと自問自答。
商人である彼にはこれしかないはずだが、心がまったく躍らない。
ロレンスにとっては、金儲けや店を持つ事より、大切な事があるという証なのでしょう。得るモノが失うモノよりも彼の中にあって大きいから、心が躍らないのですよね。

ロレンスが宿に到着すると、エーブが隠していた金を荷物の中から出しているところだった。
部屋ではなく、こんなところに金を隠しているのですか、この人。
ロレンスがの様子に怖じ気づいたのかと問いかけるエーブ。
「あなたは怖じ気づかないのですか?」
ここでロレンスに降りられては困るエーブは、鉈を手にする。
いきなり物騒な事になりました。
信用しきれないところはあったものの、極端だなまた。

突然斬りかかってくるエーブ。
鉈は逆刃。
「お前にかぎつけられたのは失敗だった。
 俺が怖じ気づくというのはそう言うことだろう?」
ロレンスの様子から、彼が塩の事に気付いて、そこから色々と察した事を知ったのですね。

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2009年9月25日 (金)

大正野球娘。 第十一話「そゞろに胸の打ち騒ぐ」

合宿から戻り、小学生相手に圧勝する『櫻花會』。
合宿での成果が合ったようで、かなり強くなっています。
小笠原晶子も新魔球を完成。
最初はチェンジアップなのかと思った。

洋食屋にやってきた高原伴睦は鈴川小梅に試合が終わったらプロポーズをすると、鈴川洋一郎たちに告げる。
自分と小梅が両想いだと勝手に思い込んでいる高原。
小梅の本心を知っている三郎さんは驚きはしたものの、両思いなどの台詞はスルーしていますね。むしろ野球をしていた事をばらしてしまった事に焦ってます。
それにしても高原、本当に空気読めない男。相変わらずいらない事を言って混乱を巻き起こしてくれるな。
洋一郎は高原の言葉から最近の小梅の言動に合点がいく。
小梅が野球をやっていた事を知った洋一郎は、神社の境内で練習に励んでいた小梅に嘘を吐いていたと激怒むかっし、庇う紀谷三郎の言葉にも耳を貸さない。
試合当日にも怒りは収まらず、勘当だと言い放つ。
最終的には三郎や嫁さんに試合の観戦に連れ出されて、小梅の真剣さを知って和解などのパターンでしょうか。

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バスカッシュ! -BASQUASH!- 第25話「アバヴ・ザ・リム」

エクリップスの歌に反応し、光り輝く月とアースダッシュのラグナイト鉱石。
伝説リーグではアイスマン・ホッティとファルコン・ライトウイングの『トリアイナ・ヘブンズ』がアイスマのデストロイボールの力で初戦を落としたものの、以降は8連勝の快進撃で、最有力と歌われた『コスモスター・ミルクルズ』も引き離していた。
本気モードのアイスマンが相手では伝説に最も近いとか謳われてやからもまるで話にならないようです。てか、伝説リーグって伝説達成するまで勝敗が着かないのかと思いきや、ゲーム自体は試合が終了して、リーグがずっと続くのですね。

船で月へと向かうダン・JDたち。
フローラ・スカイブルームは伝説の昔、人々がどうやってこんな方法で月へ行く事を思いついたのかと疑問を口にするも、ソーイチ・アユカワは機械屋であり、考古学者ではないと答えを出さない。
エクリップス専用のビックフットを調整するミユキ・アユカワに工具を差し出すルージュに、ミユキは微笑む。
恋のライバルの二人はまだ決着がついていないですが、どっちが選ばれようと恨みっこなしという感じでしょうか。恋愛面ではダンがまだまだお子様だからね。
二人の様子を見つめるセラ・D・ミランダは、二人が大人だと溜息を吐く。
「好きな人を好きな人は友達」
クローリーの言葉に、自分が何をやっているのかと悩む。
月とアースダッシュを救うのはダンの役割であり、皆が自分の進むべき道を進む中、自らの道を見いだせない。
「血筋や遺伝子、そんなこだわりとは全く違う何か、
 それがバスカッシュにはあったんだ。
 でも、もう……」
ナヴィガ・ステルテに思いを馳せるセラ。
地上に取り残されたナヴィは復活してくれるのでしょうか……月へ登る手段の無い彼が、月の試合に駆けつけるのは厳しいかな。

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2009年9月24日 (木)

プリンセスラバー! 第12話(最終回)「プリンセスラバー!」

一人日本に残った鳳条院聖華は思いに耽る事に。
聖華に変わって社交部を取りしきる金子綾乃と竹園エリカ。
根津晴彦は社交部の生徒たちにシャルロットの誘拐事件を教えていた。
てか、この3人も誘拐事件の事を知ってたのかよ。根津は立派な事を言っているようですが、国際問題にも発展する重要な事柄をペラペラと喋るのは問題ありすぎですよ。

ハルトマン=ベーゼルハイムはシャルロット=ヘイゼルリンクの誘拐事件の犯人を有馬哲平とし、自分が助けた偽証するつもりだった。
人は信じたいことだけ信じるものだと主張していますが、シャルやヴィンセントが犯人はハルトマンの方だと主張すれば、誰もハルトマンの言葉なんて信じないだろう。シャルの婚約者とはいえ、一実業家と皇女と隣国の王位継承権を持つ貴族の発言では、発言力が全然違うと思いますよ。

人を信じて裏切られた事はないと考えているのだろうと皮肉るハルトマンだが、シャルはその通りだと明言する。
ジョセフィン=ジョースターを助けようとするシャルだが、ハルトマンは助けようとせず、シャルが助ける事に。
いくらシャルがお嬢様でも、軽いものしか持った事がないという事はないと思いますよ。
とゆーか、ジョセフィン生きてたのか。

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2009年9月23日 (水)

CANAAN(428 the animation) 第十二話「忌殺劣者」

ファクトリーでの戦いを終えて町に戻ってきた大沢マリアは写真を現像。
ファクトリーから戻った時のカナンの写真のネガを目にしたマリアは、マリアを抱きしめるカナンの手が震えていたこと、そして写真に映るカナンの表情から彼女の心境を読み取り、宿を飛び出していく。
上海に戻ったのかと思ったけど、まだ戻る途中だったのですね。宿の感じが全く変わらないので判りませんでしたけど。

ハッコーの言葉が、御法用実の伝言が、アルファルドの言葉が、カナンの心に突き刺さる。
マリアに何かを言って欲しいと求める不安を覚えるカナンだが、マリアは何を言えば良いのか判らない。
初めて感じた不安という感情に、それが何であるのかも理解できないというところなんだろう。

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宙のまにまに 第12話(最終回)「星空ループ」

「爽やかな朝~♪」
「……絶賛、昼です」
天体観測の翌日なので、昼おきです。
基本的に、夜行型の天文部員たちの起床時刻はお昼回ってからのようだ。

「いざ、雪見温泉~♪」
今度は近くの温泉へ。
サービスサービスゥドキドキ
寒さにみんなが震えてる中で、明野美星だけはやたらと元気です。
蒔田姫はツインテールにしていたので、最初誰だか判らなかったよ。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第25話「メルカディス」

かつては賢帝とうたわれた神聖帝国皇帝だったが、老いさらばえて生に執着するあまり、占星術にのめり込み、永遠の命を得る秘術として北の果てにこの塔を立てたのだと語る男は、自分をしがない庭師だと語る。
そんな格好の庭師はいないだろう……庭の手入れにマントはかなり邪魔だと思います。

占星術師レクトール。
類い希なる力で、皇帝を魅了して最高位に上り詰めた男の噂はオクタヴィアにも伝わっていた。
ただの噂に過ぎないと思っていたオガムだが、レクトールの事はオガムはアロウンが知る白の精霊だった。
レクトールの存在そのものはすごい有名だったのですね。白の精霊自らが出てくるとは思っていなかったという事なのだろうか。
アロウンの名を騙り、アルサルの父親を殺した張本人。彼の父親を殺したのは、アロウンの眠る墓の位置を暴いて、アロウンを永遠に眠らせて置くことにあったが、結局は目覚めてしまった。
アルサルの記憶を改竄して、アロウンを殺すという策略も失敗したレクトール。
自信満々に語っていますが、内容はどれも失敗してしまったものばかりなんですけど……

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2009年9月22日 (火)

うみねこのなく頃に 第12話 episode Ⅲ-Ⅰ「castling」

あ~、オープニングが新しくなりましたね。
曲は同じだけど、絵がかなり変更になったりしているな。
色々と新キャラも盛りだくさんで、結構ネタバレしているところもありそうな無いようです。

ツボが割れたと泣く幼い少女。
ベアトリーチェは直して欲しいと願う少女の願いを聞き入れてツボを元の姿に戻す。
魔法とは信じる力であり、ツボ自身に割れる前の姿を思い出させることが出来るものとか。彼女たち魔女の目指すところは、彼女の師匠のような無限の魔女だと説明。
無限の魔女になれば、壊れるという事から逃れられるのだという。
ベアトリーチェの弟子になりたいと願った姫を、ベアトリーチェは自分の弟子とする。
師匠の名前もベアトリーチェだったのか、それとも彼女の名前を受け継いでベアトリーチェとなったという事なのか。と、なると師匠は何処へ消えてしまっているのか、そのうちに明らかになるんでしょう、きっと。
オープニングではこの先代と現のベアトリーチェが戦ってるしね。
先代ベアトリーチェは喜久子さんです。声質の似ている二人の選出だな。
に、しても幼いベアトリーチェは絵羽にそっくりなんですけど、書きわけが出来てないというわけではない筈……

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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ #011「光の心 闇の心」

パンツじゃないから恥ずかしくないもん!!
パンツじゃないもん、水着だもん!

ワリン、サム、市川も闇へ堕ち、マリンや宮守夏音の下に現れる。
亀親父=松本がウリンを依り代となったセドナごと殺してしまうように告げたと責め立てる3人。マリンはそんな事をしようとしていないと庇う夏音に安堵したワリンたちだったが、いつもウリンを邪魔者にしようとした松本と、ウリンからマリンを奪った夏音が悪いのだと二人に襲いかかる。
亀対決、意外と松本が強いです。
やっぱり松本に対しても恨みを持っていたのか。しかも亀親父呼ばわり。

サムに斬りかかられる夏音を助けようとするマリンだが、ワリンは空人など助ける必要がなくウリンのところへ行くべきだと告げる。夏音の力がなければウリンを助けられないというマリンに対して、ワリンはウリンを助ける必要など無く、マリンも一緒に闇に染まれば良いのだと語る。
この考えはセドナの考えが反映されているからなんだろう。通常はみんな自分の心の闇の部分が反映されてるけど、操られてる奴らだけはセドナやウリンの心が反映されている感じなのかな。

もはや彼女たちはかつての友ではない、と戦うように命じる松本は、娘であろうと容赦しない。
松本の発想はキリスト教の天使などの考えですね。
悪に落ちたモノには一切容赦なしです。

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懺・さよなら絶望先生 第12話「三次のあと/葬られ損ねた秘密/閉門ノススメパート2」

■前巻までのあらすじ
武蔵野の病院で精密検査した結果は余命62年。
絶望して神に向かって叫ぶと、ナースたちが神様商会。
全部可符香がじゃないのか、と思える無いようですが……

■三次のあと
2.14 バレンタインデー
靴箱を開けなければ、チョコをもらえた臼井影郎と、チョコをもらえなかった臼井影郎が同時に存在する、平行世界が続くのだと言い出した風浦可符香(P.N.)。
新井智恵先生が『シュレディンガーのチョコ』だと説明。
死にそうな猫に箱をかぶせる事で、箱を開けない限り生きている猫と死んでいる猫の可能性の両方が同時に存在する、というシュレディンガーの猫のチョコ版。

世の中には、開けなければ良い箱が沢山あるという糸色望。
シュレディンガーのデコはどうかと……

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2009年9月21日 (月)

仮面ライダーW(ダブル) 第3話「Mに手を出すな/天国への行き方」

園咲若菜(飛鳥凛)のラジオ番組『ヒーリング・プリンセス』
事務所で格好つけていた左翔太郎(桐山漣)だが、毎日の仕事は鳴海亜樹子(山本ひかる)のせいでペット捜しばかり。
二人が喧嘩していたら、フィリップ(菅田将暉)は若菜のラジオに夢中。
ラジオの中で、天国のガシノと呼ばれる『ミリオン・コロッセオ』の話題が。
そこにやってきた依頼人の和泉夫妻(九太郎)(上村依子)は娘を調べて欲しいと。二人の娘、和泉優子(妹尾友里江)がミリオン・コロッセオに嵌ったのだ。

風都名物『風花饅頭』の元祖である和泉和菓子店の看板娘で、店の手伝いをしていた優子が突然豹変して、金遣いの荒い粗暴な女に豹変していた。
亜樹子が邪魔だと追い返そうとしているうちに、翔太郎は優子を見失ってしまう。
責任問題って、明らかにこの娘の相手をしていたからなんですけどね。
そして、この時点でカンのいい人ならアレだろうという事に直ぐ気付くのではないだろうか。明らかに怪しいもんな。

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侍戦隊シンケンジャー 第三十幕「操学園(あやつりがくえん)」

私立鷹白学院に転校生としてやってきた花織ことは(森田涼花)と、教育実習生としてやってきた池波流ノ介(相葉弘樹)を紹介する戸塚先生(松原正隆)。
学校一うるさかったクラスの半数が人形のように生気のない状態だった。
流ノ介のお約束のボケ。

やはり自分が行けば良かったと心配でたまらない谷千明(鈴木勝吾)は、屋敷でうろうろ。
志葉丈瑠(松坂桃李)は二人に任せておけば大丈夫だと宥めるも、千明の心配は収まらない。
そもそも最も現役の年齢である千明が何故潜入していないのやら。
ところでなんなのでしょう、千明の動きにあわせて鳴る変な効果音は。

そもそも二人が潜入することになったのは、外道衆との戦いで何故か逃げもせず、それどころかシンケンジャーの邪魔するかのようにいたこの学校の生徒達を不振に思ったからだった。
外道衆の目的を探るため、学園に潜入する事になった二人。

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2009年9月20日 (日)

戦場のヴァルキュリア 第二十五章「護るべきもの」

首都ランドグリーズでの帝国とガリア軍の攻防に加わった義勇軍第3中隊第7小隊。
戦闘の最中に、エミール・ベイラートが被弾、オスカー・ベイラートとザカに運ばれた物陰でスージー・エヴァンスの手当を受ける事になる。
注意しろって言われてるのに、ぼうっと突っ立ってるから……戦場であんな棒立ちしていれば、撃たれもするよ。

ラディ・イェーガーは“幻獣”マーモットに“槍”の取り付けを急ぐ。
兵士にカール・オザヴァルドの行方を問いかけると、兵士は表情を曇らせてしまう。
この人はまだカールが撃たれた事を知らなかったのですね。

弟の怪我に動揺するオスカーを叱責するラルゴ・ポッテル。
ウェルキン・ギュンターはギルランダオで大爆発が発生して、通信が途絶したとの情報をカロス・ランザートから伝えられるも、今は目の前の敵を倒す事に集中する。そうでなければアリシアに会わせる顔がない。
ウェルキンの言葉に、隊員たちの士気も高まる。
ウェルキン、すっかり立派な隊長に成長を遂げました。一時期のヘタレ加減がまるで嘘のようです。
アイシャ・ノーマンは看病で居残り。
この子って実際の戦闘ではどうしているんでしょうか。とてもみんなと一緒銃を抱えて戦えるとは思えないのだけど。

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化物語 第拾壱話「つばさキャット 其ノ壹」

物語はゴールデンウィーク初日の4月29日の回想から始まる。
頬に大きなガーゼを当てた羽川翼は母親の再婚相手の母親の結婚相手が今の父親であると阿良々木暦に説明する。
凄まじく複雑な家庭環境
つまり両親共に翼にとっては義理の両親。
開けっぴろげな両親は、小学生の頃には既に事実を伝えていた。
翼を邪魔者と感じながら、世間体を気にして施設に預けようと考えた事もあるのだという。
良い子であろうとした翼は、誰かに同情とか特別視されても変わらない事を誓った。
気も遣うし、迷惑を掛けまいとするのは仕方ない事でしょうね。
本当の両親ならする事のない気の使いようが、彼女の状態を表している。

家にいたくない翼は、休日は散歩の日に定めていた。
そんな彼女を気の使いすぎだという暦。

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真マジンガー 衝撃!Z編 第25話「逆転! バードスの落日!」

炎に包まれる光子力研究所にショックを受ける兜甲児。
マジンガー軍団はローリィとロールの乗るミリオンαが大破する。
Dr.ヘルは研究所はもはや不要と、ジャパニウム鉱石の奪取をピグマン子爵や機械獣に命じる。
東と大出は機械獣軍団と対決するが、力及ばずバイオンβとダイオンγも敗れ去る。
ま、ここらは第1話の展開ですね。

甲児は精鋭の機械獣に大苦戦するが、オジイちゃんが運んできたゴッドスクランダーでピンチを脱する。瞬く間に機械獣を粉砕して、くろがね屋へ。
ゴッドスクランダーが到着するなりあっさり逆転しました。もう最初っから付けていけば良かったんじゃないのか。

くろがね屋では、足止めをしていたボスボロットが敗れ、錦織つばさも兜剣造に連れ去られてしまって行方不明。
暗黒寺刑事とガミアQ3を閉じこめていた光子力座敷牢も、何者かによって破られて脱走されてしまう。
イタチの安は光子力爆弾で機械獣あしゅら男爵を止めようとするも、爆弾が無くなっていました。安を再生した時に、彼の貴重な小型光子力爆弾を抜き取っていたらしい。
女将はわざと攫われていったという事かな。

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咲-Saki- 第23局「本気」

「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト
個人戦本戦9回戦。
宮永咲は部長の竹井久、龍門渕高校の沢村智紀、鶴賀学園の東横桃子と対戦。
咲を警戒する久と彼女の考えを汲んだ残り二人により、順子場を形成された事で、咲は苦戦。
一人和了れないままに、南場3局を迎える。
だが、そこで桃子が行動を開始。ステルスモードを発揮して、智紀から和了る。
共闘はここまでとし、桃子のステルスモードで反撃を開始する。
ステルスモモに、3人とも大苦戦。

智紀は違和感を感じながらも、龍門淵透華と同じく桃子の捨て牌も彼女自身も見失い連続で振り込んでしまう。
ともきー、憐れ。
あまりにも軽率に見える振り込みに対して、藤田靖子はモニター越しでは見えない「何か」が起こっているのではないかと感じる。
団体戦の透華がどうのというか、たぶんモモはこれまでも団体戦でも個人戦でもステルスモードを発揮しているから、似たようなシーンは沢山あった筈なんですけど……

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2009年9月19日 (土)

狼と香辛料Ⅱ 第11話「狼と別れの決意」

ホロを貴族の令嬢という触れ込みで担保として、『デリンク商会』から融資をうける事になったクラフト・ロレンスとエーブ・ボラン
ルッズ・エリンギンは同僚たち3名と検討した結果、ホロの価格はトレニー銀貨2000枚、改め、リュミオーネ金貨60枚と評価。
やたらと厭らしい笑みを浮かべる商会の面々は品の無さを醸し出している。幾ら人身売買もどきの事をやっているとは言え、もう少しなんとかならないのか。
個人という事と、毛皮の売買というリスクを考慮して2000枚という事に。ただし手数料は無し。
エーブが賢いから“投資”なのだという。
エーブがこの町の状況と人間関係から利益を生み出す方法を心得ており、おそらく成功するであろうから、それにあやりたいのだと嘯く。
ロレンスが幸運でありながら、動じていないのは彼が幸運に慣れているから、信用しているという。
眩い金貨があれば眠れなくなるというロレンスに、ルッズは謙遜を感じさせながらすると座を感じさせると高評価を下し、金貨は毛皮の買い付け直前での引き渡しということになる。
エーブとルッズは互いに商売人としての実力は認め合っているけど、人としてはあまり相容れない関係っぽいね。
ロレンスはロレンスで大金を前にしても、動じない面を見せるようになりました。

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大正野球娘。 第十話「私は何をする人ぞ」

高原の別荘での合宿にはしゃぐ『櫻花會』の面々。
尾張記子は別荘の管理人が元高級ホテルのシェフという事で大喜び。合宿に参加する事を引き替えに、雑用を引き受けると川島乃枝と約束していた。
浮かれるみんなに、合宿はもっと禁欲的であるべき、と主張する石垣環だが、宗谷雪にドレスを着せられていた。
確かにドレス姿では説得力がない。
しかしタマちゃんのドレス姿はあまり似合わないなぁ……

桜見鏡子はこの合宿で強くなって月映巴との距離を縮めてみせると、菊坂胡蝶に告げる。
帰りのバスは隣に座れない、と謝る鏡子に胡蝶は唖然。
胡蝶もこれと友達だと大変だなぁ。

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2009年9月18日 (金)

バスカッシュ! -BASQUASH!- 第24話「フー・アー・ユー?」

月とアースダッシュの接近は、月から隕石の落下により、アースダッシュに甚大な被害を生み続けていた。
早くも大量の町が全滅しているのですが……
危機の迫る月とアースダッシュに対して、あまりにも多くの障害を受けるダン・JDが伝説ではないという可能性を強めたスラッシュ・キーンズは、人々に現状の危機を訴え、伝説リーグの開幕を宣言する。
世界を救うのは、巨人・ビックフットと伝説の雷の球……

ルージュたちエクリップスによって救出されたものの、意識の戻らないダンに思いをはせるフローラ・スカイブルーム。
アイスマンたちが空で待っている間に、地上では恋愛模様進行中。

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2009年9月17日 (木)

プリンセスラバー! 第11話「騎馬隊と列車」

緊張で呼吸を荒くする少年。そしてロビーに現れる一人の老紳士。
金髪という事から若かりし頃のハルトマンだろうという事は想像できましたが……

シャルロット=ヘイゼルリンクを助けに行くことにした有馬哲平を有馬一心は娘似だと語り、哲平は一心が父親に似ていると語る。
一心は哲平のために100万を差し出した。
六億円を楽に手に入れた男の話を始める。楽をして12億にしようとして自滅した。
自分自身の話なんだろうか。それとも知り合いの話なのか。
財の価値と生き様を表す。

財は刀。財は人を生かし、財は人生を絶つ。
財という刀で何を切るのか、自分に見せてみろと告げる。
金の力で人を生かすも殺すも出来てしまう。それは自分自身を傷つけることもあるし、他人を傷つける事もある。自分を助ける事もあれば、他人を救う事もある。要するに使い方が大切という事なんでしょう。
有馬を継ぐ哲平の資質を今回の一件で見届けるつもりなのか。

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CANAAN(428 the animation) 第十一話「彼女添」

オープニングなしなので、一瞬最終回かと思ったよ。

カナンによく似た人物が凍りづけにされているのを目撃した大沢マリアとユンユンに対して、銃を向ける夏目は口封じのために殺そうとするも、アルファルドが二人を逃がしてしまう。
夏目はNGOであると同時に日本政府のために、ウーアウィルスによって誕生した超人を生物兵器として利用しようと企んでいたようです。そのためにアルファルドの持つ実験データを欲しているらしい。
この実験にアルファルド自身はもう興味がなくなっているもの、他の人間が実験を継続するならば話は別という事。ウーアによって生まれた生物兵器に対抗できるのは、ウーアを生み出した蛇だけ。つまりは蛇が対応策のために利益を得ることが出来るという考えのようだ。
実験体がカナンと瓜二つなのは、ただの偶然だと言い張るアルファルド。共感覚を与えると、髪の色などが抜け落ちてしまうらしい。
あまりにしつこく口にするので、実はカナンと血縁関係か何かにあるのかと思ったけど、関係無さそうだ。

御法用実が目を覚ますと、建物の外で、側にいるのはカナンだけ。
ハッコーの姿は何処にも無かった。
ハッコーは実にとっての希望ではなく、サンタナにとっての希望。他人の希望のために、自らの命を賭けるという事が、カナンには理解出来ない。
マリアとユンユンも合流して喜びを分かち合うも、アルファルドから実験データを入手した夏目が米軍にファクトリーへの攻撃命令を下していました。
中国政府に対しては、手柄を人民軍に与えるのと、日本との外交を利用して了承を取り付けたようです。
しかし夏目はデータの中身が正しいかどうかチェックしていないのですが、確認前に攻撃してしまっていいんだろうか。もしアルファルドが偽のデータを渡していたらどうするつもりなのだろうか。

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宙のまにまに 第11話「それは白い雪のように」

路万健康は受験勉強でお留守番。
川村秋菜と三波さゆりは推薦入学
星萌えの二人は頭良いんだ……

季節は早くも冬です。
冬山にやってきた蒼栄高校天文部だが、寒さに震える。重装備の草間望と、一人だけ元気な明野美星以外は寒さに震える。
高見女子に誘われて流白鶴までやってきた彼ら。
川村秋菜と三波さゆりは軽装備だった彼らを叱責。
冬山をなめていたと反省しきりの大八木朔たち。
確かに、あの格好が通じるのはせいぜい町までですよ。冬山に行くのに、それはないだろう。
さゆりの眼鏡が外れた事で、見えた素顔が美人で江戸川正志は高見女子の前で格好をつけるも、観測会での様子に思い出してドン引きされる。
男祭りにあったせいで、女性に悲痛な表情で迫っていたのか……所詮そういう役回りだよな。
しかし女子高の合宿に参加なので、男子は3人だけなんですね。

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2009年9月16日 (水)

ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第24話「グラヴィタス」

真の名の支配から解き放たれたリアンノン。アルサルたちの抵抗を悪あがきだと笑うドルウクだが、ドルウクへの攻撃はもはやリアンノンに届かない。
アルサルはドルウクを倒すべくダーンウィンを構える。
流石に仲の良い兄妹だけあって、戦いの呼吸はピッタリです。

無数のゴルメスを相手にコロシアムで戦い続けるオクタヴィアとモルガンの様子を、高みの見物するロンディニウムの市長・クレオン。
余裕かましている所に、矢の一本でも射掛けてやれば良さそうなものなんですけどね。

グラヴィタスに苦しみながらも、自由に動かない身体でゴルメスたと戦い続けるラスティとスィールは、自分たちは妖精族の勇者だと勇気を奮い立たせる。
「見ていてください……アロウン様!」
グラヴィタスの影響を受けているこの二人が一番不利な感じだろうか。相手が雑魚ばかりというところが救いではあるのでしょうが。

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シャングリ・ラ 第24話(最終回)「理想郷土」

鳴瀬涼子が導きの森で美邦に天之御鉾を抜かせようとした時に現れた北条國子。
しかし涼子は美邦を人質として、國子に鉾を抜かせようとする。
涼子の口から語られる真実。
美邦と國子は姉妹である、と。二人の母親は生きていない。されど死んでもいない。二人は人工的に、意図的に作られた命だった。
やはり人工的に作られた存在だった訳か。
美邦は卑弥呼の遺伝子を受け継ぐ者達同士を掛け合わせて作られ、國子は卑弥呼のクローン。
草薙国仁は卑弥呼の子孫だった。草薙晴子には決して話さないようにと北条凪子たちが頼んでいたのだ。
後継者には揺るがぬ心と強い魂が必要だったが、国仁は優しすぎたため、後継者から外された。落ち込む国仁を、モモコが悪い事じゃないと慰める。
国仁だけは凡人なのは、単純な子孫だからなのか。
血の濃さの違いというところなんだろうな。
てか、國子は国仁の遠いご先祖という事か……

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2009年9月15日 (火)

うみねこのなく頃に 第11話 Ⅱ-Ⅵ「back rank mate」

最後の二人を紗音と譲治に決めたベアトリーチェ。
死んだ嘉音を使う事で、死者を辱める。
紗音の家具としての力は強固な守り。
霊鏡でパワーアップしていて、嘉音の力も通用しない。
嘉音が攻めで紗音が受け。二人で1セットなんだな。二人が揃って戦えば、もう少し強い戦いが出来るのだろうか。

肉体関係などなくとも、紗音は譲治から指輪を受け取った時点で未練は無くなっている。
語る紗音に苛立つベアトリーチェ。
なんか微妙にキャラ壊れてないか。それとも今まで少し押さえ気味だっただけで、元々こんなキャラだったのだろうか。
ベアトリーチェの力を抑えきれず、紗音は敗れてしまう。最後に「愛してる」という言葉を聞こうとするも、敢えて妨害。

南條輝正先生と熊沢チヨの遺体が庭で発見される。
夏妃の部屋で郷田俊朗と譲治、紗音の遺体も発見。
これで第八の晩まで終了。
第九の晩にベアトリーチェは蘇る。
紗音と譲治をわざわざ引き離しているのは、二人への嫌がせか。
ふと思ったのだが、嘉音の遺体は発見されずじまいなので、桜座からしたらまだ第9の晩まで終わってないんでは?

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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ #010「沈黙する心」

自分の大切なものを奪う宮守夏音から、大切なものを奪い取るというウリンの心が反映され、エビ美女に捕らえられた小島。

全部空の巫女のせいだというエビ美女兵士の言葉で、ウリンだと気付いたマリン。
ウリンがこんな酷いことをするはずがない、優しいウリンに戻って、自分のところへ戻ってきて欲しいというマリンの言葉に動揺する。
マリンの言葉はまだウリンに届くまだ望みがあるという証か。
セドナの巫女となっているウリンの心の動揺はそのまま美女兵士にリンクするのですね。

話された小島を助けに海へ入ったマリンと夏音。
海が赤く染まり、巫女たちを苦しめ、二人は急いで海から出る事に。
お姉ちゃんが自分を好きなのかと迷うウリンに、セドナは光に惑わされるなと囁き続ける。
赤く染まる海。魚たちが次々とセドナの下僕となり、ワリンやサムも……
そして遂にウリンが羽化。
ダークウリン、ここに爆誕!!

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懺・さよなら絶望先生 第11話「眼鏡子の家/閉門のススメ/学者アゲアシトリの見た着物」

■前巻までのあらすじ
国を変えるため渡米するも、待っていたのは人種差別とエロテロリスト容疑。
アルカトラスに投獄され、文化左翼が日本の文化は司馬遼太郎が作るんだよね、と話しかけてきたり……

■眼鏡子の家
スポンサー募集中……今回の学校名は遂に中学になってるじゃないか。

教室に現れた糸式望をじっと見つめる生徒達。
「なんか、イメージ違くない?」
「ああ! 眼鏡っ」
木津千里の疑問に藤吉晴美が気付く。
眼鏡にだけお経を書き忘れて、亡霊に眼鏡だけ持って行かれたと意味不明の説明。
ようするに眼鏡を忘れたので、使い捨てコンタクトにしているらしい。

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2009年9月14日 (月)

空の境界 第七章「殺人考察(後) ……not nothing heart.」 レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】
両儀式は夢を見た。
それは2年前の記憶。彼女の中にいたもう一人の人格、“識”と共に失われたはずの記憶。
だが記憶は確かに彼女の中に蓄積されており、荒耶宗蓮に呼ばれた玄霧皐月(ゴドーワード・メイデイ)によって呼び起こされていたのだ。
幹也を襲い、そして車に轢かれた夜の事を。

世間では3年前の連続殺人鬼が再び姿を現していてた。
蒼崎橙子の元での仕事を終えて帰宅する式は、マスコミの「殺人鬼」という表現が言いえて妙だと、黒桐幹也に語る。この犯人は「殺人者」ではなく、「殺人鬼」なのだと。
その夜、幹也は式の部屋に泊まる事になる。

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仮面ライダーW(ダブル) 第2話「Wの検索/街を泣かせるもの」

津村真里奈(山内明日)からの依頼で戸川陽介(YOH)を捜した左翔太郎(桐山漣)だが、陽介はガイアメモリでドーパントと呼ばれる怪物に。
仮面ライダーWに変身してマグマ・ドーパントを倒したものの、ドーパントは突然現れた竜に飲み込まれてしまう。
リボルギャリーを緊急発進させるが、恐竜には逃げられてしまった。
リボルギャリーと巨大な恐竜のCGがいまいちです。
もちっとなんとかならないものだろうか。

半分こ怪人について説明しろと翔太郎に迫る鳴海亜樹子(山本ひかる)だが、翔太郎はニュースで陽介が殺された事を知る。
別のガイアメモリを持った共犯者に殺された可能性が高いようだ。
恋人の死にショックを受ける真里奈。
もっとも、どこからどう見てもこいつが一番怪しい。

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侍戦隊シンケンジャー 第二十九幕「家出提灯(いえでちょうちん)」

シンケンジャーのみんなは梅盛源太(相馬圭祐)の寿司を食事。
ダイゴヨウ(声:遠近孝一)は源太の握りが強く握りすぎると避難すると、源太は余計な事を言うなと大喧嘩。
てか、本当に強く握りすぎです。そんなに強く握ったら寿司屋失格だろう。そんなものを客に出すつもりか。
心配する花織ことは(森田涼花)に志葉丈瑠(松坂桃李)はただの喧嘩だと放置。白石茉子(高梨臨)は二人のやりとりに気を掛ける。
の末、夜にしか役に立たない提灯だと口にしてしまい、ダイゴヨウは空を飛んで家出してしまう。
「飛べるのか……」
丈瑠もびっくりです。
私もびっくりだ。

直ぐに戻るだろうと高を括り、世の中の荒波に揉まれた方が減らず口も治るという源太に納得する谷千明(鈴木勝吾)だが、茉子だけは「そうなのかな」と疑問を覚える。

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2009年9月13日 (日)

戦場のヴァルキュリア 第二十四章「決意」

ギルランダイオ要塞を前に対峙するアリシア・メルキオットとセルベリア・ブレスの二人のヴァルキュリア人。
「この戦い、負けるわけにはいかない!」
「やらなきゃ……」
歩み寄った二人の戦いが始まる。
ヴァルキュリア人ファイトの開幕。両軍共に勝敗を見届ける感じなのか。

コーデリア・ギ・ランドグリーズ元首の護衛を行い、王都ランドグリーズへ帰還したウェルキン・ギュンターたち義勇軍第3中隊第7小隊。
コーデリア姫は、彼らの労を労うと共にこれはアリシアの願いでもあると声を掛けるも、ウェルキンは何も答える事なく立ち去っていく。
どんな言葉を掛けられても、彼には何の慰めにもならないよな。アリシアだけを一番危険なところに置き去りにして、自分たちだけが生き延びてきたとか。
「満足かよ? これで満足なのかって聞いてるんだよ」
ロージーは暗く沈む第七小隊の面々に声を掛ける。
アリシアを追い出したのは自分たち全員であり、そのアリシアに助けられっぱなしでも構わないのか、アリシアは今もたった一人で戦い続けているのだ、というロージーの言葉が隊員たちの胸に突き刺さる。
手厳しいけど、真実だけに何も言い返せないところだな。
しかも相手だけでなく、自分も同罪だとしているところが彼女らしい。

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真マジンガー 衝撃!Z編 第24話「死線! 総攻撃Dr.ヘル!」

兜甲児は罠と知りつつ、あしゅら男爵との決着をつけに決闘の地へと向かう。
Dr.ヘルはブロッケン伯爵とピグマン子爵に出撃の命令を下す。
案の定、マジンガーに注意を引きつけて襲撃。約束など果たすつもりはまるでありません。

弓さやかは弓弦之助教授の待つ光子力研究所へ。
彼女が昨晩見た人影は、間違いなく兜剣造。
くろがね屋はZの武器を持つ客人たちが目前に迫った戦いに備えて準備を進めていた。
超合金竹槍って、竹って言ってる時点で超合金じゃねぇじゃねぇか!
超合金スコップとか、絶対に無駄だよな……

ボスたちはくろがね屋の庭の中に潜って待機。
暗黒寺刑事とガミアQ3は光子力座敷牢に監禁される。
光子力電流だけでなく、超合金Z製だからガミアでも切り裂けないということか。

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2009年9月12日 (土)

咲-Saki- 第22局「約束」

南の孤島で水着姿の原村和と福路美穂子から「やっと一緒に全国へ行けます」と微笑まれる須賀京太郎は、三人で浜辺でキャッキャッウフフ。が、ドンドン先へと向かう二人に取り残される京太郎。
と、いう夢を会場へ向かう電車の中で見ていて、うわごとを叫んでいる様子を、清澄高校麻雀部の女性メンバーに呆れたように見られていました。
何時の間にやら福路キャプテンまで妄想対象に含まれています。

二日目は半荘戦だと今頃になって知った片岡優希は大慌て。
やはりそうか。絶対本戦は東風戦ではないと思ったよ。
これは圧勝した自分にたいする運営サイドの陰謀だとか言い出した優希は、試合前にタコスを二倍食べてパワーアップする『タコス倍々計画』を発動。そんなわけで京太郎にタコスの買い出しを命じるも、10試合目に512個食べることになると聞かされて悩む。
て、そんな単純計算すら判らないのか……

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化物語 第拾話「なでしこスネイク 其ノ貳」

鬼、猫、蟹、蝸牛、猿ときて、次は蛇。

阿良々木暦に相談を受けた忍野メメは、千石撫子の怪異を『蛇切縄』で間違いないと断言する。蛇(くちわ)とも呼ばれる『蛇切縄』は人の悪意によって使わされた怪異。
撫子によれば、それはクラスメイトによってかけられた怪異だという話だが、メメは素人に扱えるものではないはずだが、と疑問を残す。
友達の好きな男子生徒に告白された撫子は、そうとも知らずに振ってしまい、その女の子に呪いをかけられてしまったのだ。
メメは撫子の行った蛇を殺すことで怪異を退けるという手段は決して間違いではないのだという。だが、手順が間違っていたのだ。
更に運も悪かったのだと。
撫子、不幸に不幸が重なってしまっています。
しかしおまじないとはいえ、相手を呪うというのは凄いな。こっくりさんなどの延長版のようなものだろうか。
しかし何で撫子はその友達が呪いを掛けた事を知っていたのだろうか。偶然知ってしまったのかな、それとも他の友達から聞かされたのか。

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狼と香辛料Ⅱ 第10話「狼と孤独な微笑み」

五十人会議で毛皮は外地商人に売られる事が決定した。
大量の毛皮を買い占めれば、大きな利益を得る事が出来るが、ロレンスにはそのための資金が存在せず、この町に金を貸してくれる知人のいない。
町の毛皮商売はもはや限界に来ていた。
少しでも早く、多くの毛皮を買い占める必要があった。
エーブ・ボランはそのために、ホロを貴族の娘として売ればいいのだと主張する。
フォン・イーターゼンテル・ボランという爵位を持っている没落貴族だった。
彼女自身も過去に売られた経験があるらしい。
本当に売るわけでなく、万が一の担保にするのだという。
ロレンスはホロを担保にするというリスクを背負っていますが、発案者であるエーブはロレンスに比べるとリスクが少ない気もするよね。ロレンスから借金を受けることぐらいか。莫大な借金ではあるのだけど。
最大の焦点はロレンスにとってホロを失うかもしれないほどの見返りがあるのかどうか、というところだろう。

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大正野球娘。 第九話「誤解の多い料理店」

鈴川小梅は寝る前に川島乃枝の情報を下に、朝香中学野球部の情報を必死に頭に叩き込む。
夜更かしが寝過ごして祟って家を飛び出した小梅。
引き出しに朝香中のメンバーの写真を押し込むも、運悪く高原伴睦の写真だけが引き出しから落ちてしまい、母親の鈴川八重に発見されてしまう。
八重から相談された鈴川洋一郎は、小梅が高原の事を想っていると勘違いする。
よりによってあの男の写真とはまた運が悪いというか。

子供達との試合には勝てるぐらいに強くなったものの、子供達には本気で勝つなら使える魔球を覚えろと指摘されて、小笠原晶子はふくれることに。
確かに、そろそろ別の変化球も必要だよな。果たしてどの球種を覚えるのか。ナックルは今後使わないのか気になるところ。もしかすると最後の最後に一か八かの決め球として使うのかな。
アンナ・カートランドは朝香中に正式に試合の申し込みをすることを表明するが、小梅や晶子にはまだ親に野球の事を説明していないという問題が残っていた。
晶子と小梅の二人以外は話しているということだろうか。まぁ、雪やタマちゃんは小さい時から野球していたりしたから、反対は少ないのかもしれないな。
乃枝も家で公然と分析とかしてたし。

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2009年9月11日 (金)

バスカッシュ! -BASQUASH!- 第23話「ゴーズ・スラッシュ・ゼッド・ソウ」

ダン・JDとルージュの放った雷の球のゴールで活性化したアルティニウム鉱石。
ヤン・ハリスの指示により、ダン・JDのダンガン号が銃撃を浴びる。
更にスカイブルーム王国国王レガリア13世とアウローラ・スカイブルームに対しても、兵士達を銃を向けてくる。
ヤンは国王たちを利用するつもりなのかと思いきや、クーデターを仕掛けてきました。

ダンが撃たれた事で悲鳴に包まれる開場では、兵士たちはダンの仲間であるセラ・D・ミランダにも発砲。
セラを救うため、ナヴィガ・ステルテが崩壊する瓦礫の下敷きとなってしまう。
ダンの身柄はサウザンドが引き取ることとなった。
ミユキ・アユカワはダンの無事を祈りながらも、はるか・グレイシアたちと共に、気絶しているフローラ・スカイブルームを連れてゼファーSBSで逃亡。
「伝説の雷の奇跡。
 いつかの遺跡と同じ。
 あの、紋様……あの遺跡は月への道」

果たしてフローラの言葉の意味はなんなのでしょうか。

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涼宮ハルヒの憂鬱 第24話「涼宮ハルヒの溜息Ⅴ」

涼宮ハルヒの監督による映画撮影。
キョンとの喧嘩もなんとか収まり、ますます映画作りに燃えるハルヒ。
長門有希はハルヒの希望に添って彼女のパートナーとなる猫のたまり場へと案内。黒猫を捜すも見つからず、ハルヒは一匹の斑猫を有希の相棒とする。
黒猫がいないにしても、せめてもう少し暗い色の猫にしようとか思わないのか……

撮影を再開したハルヒは、有希のパートナーとなった猫を喋られる設定にすると、シャミセンと名付ける。
撮影を終えたハルヒは火の輪繰りが出来るぐらいの芸を仕込んでおくように告げて立ち去る。
猫巻と煮干しのどちらかをやると告げると、シャミセンが喋り出した。
古泉一樹は三毛猫がオスだという事に驚く。
ツッコミどころが違うし。

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2009年9月10日 (木)

プリンセスラバー! 第10話「喪失と再生」

有馬ヒルズでのテロを防いだ有馬哲平たち。
ハルトマン=ベーゼルハイムの死を知らされたシャルロット=ヘイゼルリンクは迎えの車で帰還するも、後からやってきた有馬一心とヴィンセント=ファン・ホッセンに彼らが連絡したのはアルフレッドだけである事を聞かされ、シャルが誘拐されたという事実に気付く。
てか落ち込んでる暇があるなら、追いかけようとしろよ、とか思うのですが。
まぁ、闇雲に追いかけても仕方ないとは思うのだけど、この男はこーゆーところでいつも直ぐに行動しないよな。脊髄反射の人間もどうかと思うが、これだけ反射的に動こうとしない主人公も珍しい。
ところで、このホテルって他のお客とかは泊まっていなかったのでしょうか……大きなホテルだし、客も大勢泊まってたり、宿泊施設以外もありそうだから結構な人がいなんではないのかと思うのですけど。

ひたすら鍛錬に打ち込むシルヴィア=ファン・ホッセン。
落ち込み自らがプロデュースしたアイドルグループにも目を向けない鳳条院聖華。
部屋に引き籠もり、藤倉優の用意した食事にも手をつけない哲平。
主人公が一番ヘタレ

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CANAAN(428 the animation) 第十話「想執」

サンタナの言う償いとは、『フラワーガーデン計画』における蛇とCIAの繋がりの証拠を見つけ出して公表することで、計画に携わったCIAの人間を告発する事。それにより、事が公になれば、ボナーたちの薬も手に入りやすくなるはず、という目論見のようです。
目を覚ましたカナンにサンタナは律儀にアルファルドからの伝言である、彼女の本当の名が「絶望」だという事を伝えるも、大沢マリアはカナンはご飯も沢山食べるし絶望って感じじゃないとか言い出す始末。
ユンユンも胸の大きさの話を始めたり、明らかに論点ずれてるし……
サンタナがハッコーを助けたのは、彼女が逃げ出して泣いていたところを遭遇していたからなんだな。

遺跡の内部に作られたファクトリーに到着後は、サンタナがいた頃の進入経路を当てにして侵入。御法用実の武器はカメラらしい。
リャン・チーは監視カメラで彼女たちの到着をしっかり確認。久しぶりにお風呂のシーンですが、ここはお風呂に監視カメラのモニターを設置しているのか……

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2009年9月 9日 (水)

宙のまにまに 第10話「いっしょに」

北海道の修学旅行から戻った明野美星。
沢山のおみやげ、とっておきは北海道の空気……
大八木朔はノリツッコミをマスターした。
修学旅行期間の話はどちらサイドも割愛か。色々とネタは作れそうな感じなんだけど。

美星が草間望と休みである翌日に駅前で会う約束をしているのを知った朔たち。
矢来小夜は一緒ではないと知って江戸川正志と蒔田姫は興味津々。
路万健康の予定には興味ゼロだ。
朔は興味ないフリだけど、明らかに気になってるのが丸わかり。

翌日、駅前にやってきた朔。姫と正志もしっかり張り込みしてて、あっさり見つかってるし。
明らかにデートしているようにしか見えない美星と望に対して、帰ろうとした朔も強引に連れて二人が何処まで行くのか見届ける。
3人で仲良く美星と望の尾行を開始。
電車に乗っていた朔たちは、健康と近江あゆみのデートも目撃する。
まさかのツーショットに正志大興奮。美星たちよりもそっちに興味持ってるし。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第23話「パラディウム」

最後の戦いを行うアロウンたち。
ダーンウィンを手に入れたアルサルも仲間と共に友であるアロウンの下に駆けつける。
アロウンの持つ兄弟剣エドラムもダーンウィンの復活と共に力を取り戻し、二人は最後の戦いに向けて勝利することを誓う。
雑魚は一掃して、巨人たちが開門。珍しくラスティが武器に興味を示したのは、彼らが自分と同じハンマー使いだからか。

不気味な空気が漂う塔。
頑丈な扉は結界が張られて、巨人族でも開ける事は出来ない。
アロウンに言われてアルサルがダーンウィンを掲げると、扉が開く。
まるで便利アイテムのようなダーンウィン。剣に宿った魔力が結界を打ち破ったという事なのかな。
中央には巨大なオベリスクが存在し、それが起動してしまえば地上に妖精族が住むことは出来なくなってしまう。だが今はまだ稼働せず、他の何かに熱量が消費されている。
最上階へと向かう方法の見つからない彼らに、地下から溶岩が迫ってくる。
その「何か」が最終的に重要なものという事なんだろうか。

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シャングリ・ラ 第23話「崩壊序曲」

北条國子に銃を向けてきた草薙国仁。
美邦は鳴瀬涼子と先に向かい、国仁が國子の邪魔をする。ただ「すまない」しか言わない国仁。
二人の戦いを邪魔したモモコは母親の晴子が人質に取られていたことを説明する。
人質に取っているのは秦総一郎たちなので、映像は省吾が反旗を翻す前の事なのか。
そうだよな。国仁が追いかけてきたという事は、モモコたちのところを通り抜けてる筈なんだもんな。
モモコは舞台から飛び降りた小夜子も助けていた。
小夜子はやっぱりモモコが助けていたんですね。
國子は自分を殺せばお母さんを助けられるのかと問いかけ、自分が晴子を助けてこの世界を守ってみせると告げる。
家族を守るため、日本のため、アトラスのためになれると軍人になった国仁は、もう軍人ではないが、それでもみんなを守るのだと國子と再び共闘。
あっさりと納得したな。自分がとるべき行動を本当は理解していたからか。

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2009年9月 8日 (火)

うみねこのなく頃に 第9話 episode Ⅱ-Ⅴ「accept」

熊沢チヨと南條輝正先生が死に、発生した状況にすっかり混乱する郷田俊朗。
発見されたのは重傷を負った嘉音だが、その後は明らかに別の存在だった。
郷田だけがやたらとパニックなのは、彼が紗音や源次のような「家具」ではないから、訳のわからない状況についていけてないという事なのか。
厨房へ確認に行っても二人の遺体が消失。
桜座は相変わらず嘉音犯人説を主張。

碑文の謎を解くことだけが、自分を止められる唯一の手段だというベアトリーチェの手紙。
2本のマスターキーが出てくる。
「使用人室の鍵は全て使用人室の奥のキーボックスに収められている」
「出入りは唯一の扉と唯一の窓から以外は不可能」
「そしてそれらはいずれも施錠されている」
「扉も窓も施錠時はいずれからも出入りできない」
「扉の開鍵は使用人室の鍵とマスターキー以外は不可能」
しかしこれらの条件って、どのタイミングの話なのか明言されていないんでは。殺された時なのか、遺体が消えた時なのか、今なのか。
それに今回は嘉音の時と違って遺体がこの部屋にない、という事も確約されていないよな。
ま、いいけど。

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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ #009「愛する心」

お姉ちゃんはきっと自分のところに帰ってきてくれる。
自分の事を愛していると信じるウリン。
セドナは闇の巫女であるウリンに誰も来ないと囁き続ける。
まだ完全に愛情を失っているわけではないけど、マリンに対する強い思いが逆に闇に落としている形にもなっているというところですか。

宮守夏音は自宅で思い出を振り返り、マリンの事を何時の間にか好きになっていたことに気付く。
そういえば、最近のマリンは「愛してる」を言わなくなったかな。
傷つきたくないから人を避けて、それでも人を好きになってしまうところが夏音の中にあるピュアさでしょうか。
マリンが再び地上にやってくる。
マリンは夏音に謝り、彼女に力を貸して欲しいと頼む。
邪悪オーラを持ちながら、巫女に変身出来る方法を訊ねられるも、夏音も何か意識しているわけではないので、アドバイスのしようがないものの、一緒に考えることに。
心の問題という面が大きいから、教えてどうこうなるというものでもないでしょうしね。

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懺・さよなら絶望先生 第10話「クラックな卵/君よ知るや隣の国/ジェレミーとドラゴンの卵 パート2」

■前巻までのあらすじ
麻生さん登場……内容はどうでもいいや。

■クラックな卵
イースターエッグから、卵が先か、鶏が先か……という話へ。
ひきこもりが先か、家が先か。草むらで引き籠もりって……も引きう籠もってないしな。
関内・マリア・太郎は久しぶりにノーパンです。パンツが先か、羞恥心が先か……木津千里まで真剣に考えてるし。しかしこれは確かに難しいところですな。日本だとパンツなんてずっと無かったわけだし、ヨーロッパとかも中世の女性とかは確かまだパンツを穿いてなかったよね。別の形で下着はもちろん存在していたわけだけど。ま、羞恥心が先だろうな。パンツ泥棒とでは、パンツの方が先に決まってるけど。

企業があって地名があって企業が……あそこの企業と土地はもう一心同体だから。
アイドルとファン……ファンが先って。でもジャニとかは有りそうだよな、要望に会わせたグループ作ってみたとか。

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2009年9月 7日 (月)

化物語 第玖話「なでしこスネイク 其ノ壹」

阿良々木暦が神原駿河に腕を組まれながら人里離れた山の上にある神社へと続く階段を上っていた時、息を切らして階段を駆け下りる6年ぶりに千石撫子とすれ違っていた。
しかし6年という歳月のため、直ぐに彼女に気付くことの出来なかった暦は、もっと早く彼女に気付いていれば、あんな結末にならなかったかもしれない、と後悔する。しかしその後悔が、撫子にとっても、怪異にとっても何の意味も持たないことを、暦は理解していた。
撫子はお兄ちゃんと呼んで慕っていた過去があったっぽい。もしかすると妹たちとも仲が良いのかもしれないな。
に、しても駿河はこの短期間に偉く懐いているな……

暦と駿河がこんな山まで足を運んだのは、忍野メメの仕事の依頼で、山の上にある使われていない神社の本殿にお札を貼りに行くため。メメに助けてもらって多額の借金をしている暦は、メメの依頼を受ける必要があるからだ。
ちなみに同じように助けてもらった駿河も借金を背負っているはずだが、彼女に対する仕事料が如何ほどなのかは不明。ま、あくまでも今回メメがやったのはアドバイスとひたぎを呼び寄せた事だけなので、それほど高くはないのかもしれない。それに、代金は結構本人の気分次第みたいだからな。

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2009年9月 6日 (日)

仮面ライダーW(ダブル) 第1話「Wの検索/探偵は二人で一人」

一人の青年フィリップ(菅田将暉)を助けるため、左翔太郎(桐山漣)は“おやっさん”の鳴海荘吉と共に忍び込むも、おやっさんが殺されてしまう。
二人はフィリップの持っていたライダーベルトとガイアメモリで仮面ライダーに変身。
死んだおやっさん役が誰なのかは判らず仕舞いで、キャストにも出ていないので今回限りで復活はないのだろうか。でも、回想シーンとかはありそうだよな。
菅田将暉の方はこれまでにくなんか覇気がないというか、パッとしないというか……美形は美形なんだと思うけど、なんかもう一つ華がない感じがあるなぁ。
主人公二人とヒロインはみんな揃ってアメブロで公式ブログやってます(笑)。何のタイアップだというぐらいに。アメブロは芸能人ブログの開設に必死だからな。

鳴海の立ち退き要求にやってきたおやっさんの娘、鳴海亜樹子(山本ひかる)。
翔太郎はハードボイルド気取りで、おやっさんの後を継いで探偵をしているらしい。
おやっさんの死んだ事は当面秘密にすることになるようです。
亜樹子は二十歳という設定ですが、実年齢は18歳。
中学生に見えるという設定らしい。

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侍戦隊シンケンジャー 第二十八幕「提灯侍(ちょうちんさむらい)」

落ち込む梅盛源太(相馬圭祐)に志葉丈瑠(松坂桃李)から外道衆出現の連絡が入り、源太はもう一度だけ試してみようと現場へと向かう。
ナナシ連中を相手に戦うシンケンジャーだが、何故か源太は変身を戸惑う。
ナナシ連中を五重の太刀で倒した丈瑠たちが心配して駆け寄ると、源太は白石茉子(高梨臨)の差し出した寿司チェンジャーに怯える。
饅頭怖いじゃなく、本当の恐怖症です。

実は先日の魂の入れ替えで寿司に変えられて食べられそうになった事で、源太はすっかり寿司恐怖症になってしまったのだ。
「俺の時代は終わった」と落ち込む源太に、茉子は嬉しそうに世話焼き。
しっかりしろと励ます池波流ノ介(相葉弘樹)や、自分の力でモヂカラまで身につけたのではないのかと訴えかける日下部彦馬(伊吹吾郎)だが、源太は耳を貸そうとしない。
ついには寿司屋もシンケンゴールドも終わりだと言い出してしまう。
久しぶりのダメ人間発生で、茉子姐さんはすっかりスイッチ入ってます。そんなに満面な笑みを浮かべなくても……
茉子姐さんのターンなのかと思いきや、そうでもないのですね。

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戦場のヴァルキュリア 第二十三章「愛のかたち」

今週も二話連続です。これでようやく他の地方に追いついた形か。

ヴァルキュリア人のアリシア・メルキオットを全面に押し立て、帝国軍へと侵攻を開始するガリア公国軍。
すっかりと調子づいているようですが、帝国軍は何故かセルベリアを出して対校するなどしていないのですね。マクシミリアンは起死回生のタイミングを計っているのか。

中央に正面から楯突いたマクシミリアンに、ラディ・イェーガーはもっと頭の切れる人間かと思っていたと口にする。
だがマクシミリアンは自分はもはや帝国の人間ではなく、自分というただ一つの王国の主だと語る。
幻獣を手にしたマクシミリアンは、準皇太子という『薄汚れた』肩書きなど不要だと言ってのける。
体調不良で床に伏せっているセルベリア・ブレスだが、マクシミリアンは「必要ない」と見舞いにすら行っていない。
マクシミリアンがガリア攻略にそこまで執着する理由は一体なんなのか。
国と決別してまで無意味にガリア攻略に拘り続けているとは思えないのだけど。

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戦場のヴァルキュリア 第二十二章「とまどい」

帝国の実験施設で実験を受け続ける子供達。
幼きアリシア・メルキオットは、その中でセルベリア・ブレスと出逢っていた。
当時の夢を見ていたアリシアは、目を覚まして自分がヴァルキュリア人として帝国軍と戦った事実を思い出す。
アリシアもセルベリアと同じ施設にいたのか。かなりの数のヴァルキュリア人の子供が実験を受けていたんだな。
その中で生き残ったのが二人で、セルベリアはマクシミリアンに拾われ、アリシアはどうやったのか逃げ出してガリアに流れ着いたという事なんでしょうけど。
施設でヴァルキュリア人の子供の力が暴走とかして壊滅したとかなんだろうか。

アリシアの事を思い出したセルベリア。だがそれよりも自分が着いていながらマクシミリアンを危険に晒してしまった事に対する後悔の念が強い。
「私にはもう……敗北は許されない!」
マクシミリアンに勝利をもたらす事だけが彼女の存在価値なんでしょうね。

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真マジンガー 衝撃!Z編 第23話「接近! 機械獣あしゅら男爵!」

いよいよ迫るマジンガーZとDr.ヘルとの最終決戦。
錦織つばさか弓弦之助教授に話した作戦は驚くべきものだが、つばさはそれしか彼らに勝利する手段は存在しないと明言する。

光子力研究所に響き渡った弓さやかの悲鳴で、すわあしゅら軍団の襲撃かと駆けつけた兜甲児が見たのは、さやかの服を脱がそうとしていたのっそり・もりもり・せわしの三博士。
さやかのアフロダイAが海底要塞サルードと共に沈んだままとなっているため、新たなロボットを作ることとなったが、さやかのリクエストで彼女そっくりのロボットを造る異なったが、三博士はさやかのヌード写真が必要だとヌードを撮ろうとしていた。
何もそこまで精巧に作らないでも良いだろう……三博士。それこそロボットの身体のラインなんて水着とかレオタードでも充分なんだし。さやかも丸め込まれるな。
納得した甲児だが、大勢で取る必要がない、と甲児だけとなる。
甲児になら撮られても良いと照れるさやか。
甘い空気が漂うが、兜シローは既にさやかの新しいロボットが完成していることを教える。
さやかそっくりに造られた新たなロボットのビューナスAは、アフロダイAとは違い戦闘用として造られているから機械獣にも負けない。
ロボットはばっちりだけど、操縦者に不安が残るという甲児に怒るさやか……
最近はすっかりバカップルぶりが板に付いてきたこの二人。
どうやら今回は決戦前の恋人達を演出するつもりらしい。

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2009年9月 5日 (土)

狼と香辛料Ⅱ 第9話「狼と無謀な商談」

明け方まで一人きりにされていたホロはご機嫌斜めで、ロレンスは必死にフォロー。
当然の結果だな。匂いで女と一緒にいた、という事もばれたりしたのだろうか。

狭い路地でホロは「狭すぎる」と文句を口にするが、ロレンスはそうした光景が風情があっていいという。
移りゆく姿に趣を感じるというロレンスに、移りゆく川のようなものかという喩えをするも、ロレンスには上手く伝わらず、ならば魂ではどうかと問う。
ロレンスは目に見れば確かにそうかもしれないと納得。あちこち傷ついたり、修復してあったり、と。
「もしも主の魂とやらが取り出せたら。
 きっとそうとうわっちの色に染まっておるじゃろうな」
「染まると言うより、毒されているという表現の方がしっくり来るかな」
「だとすれば、猛毒じゃな。
 なんせこの笑顔にイチコロじゃろ?」
「ならお前の魂は何色なんだ?」
「何色……?
 ……色々じゃな」

一本取られたロレンス。
てか、なんですかこのバカップル
みんな判ってるんでしょうが、別に親父ギャグではなく、ロレンス一人の色に染まっていないと言う意味ですよね。

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大正野球娘。 第八話「麻布の星」

『櫻花會』は真夏の暑い盛りも練習試合の毎日。
鈴川小梅は泳ぎに行きたいとこぼす。
きっと巴は泳ぐ小梅の姿を想像してハアハアしていたに違いない。

川島乃枝は尾張記子のスコアブックで試合の流れは判るものの、何か一つ足りないと感じる。
記子も大変だなぁ。それでも野球に傘下しているよりマシだったのかな。

練習試合で小笠原晶子は前日習得したばかりの魔球を使ってみることを提案するが、小梅はあの球を捕れないと不安がる。昨日までは捕れなかったけど、今日は変わるかもしれないという晶子に、そんな急に変わるはずがないという小梅。
練習試合は相手をしてくれるチームがいたのかと思いきや、例の小学生たちか。
何時の間にやら魔球は完成していたらしいが、流石に何処に飛ぶかわからないナックルは捕れないようです。
魔球が実戦で使えるか試したいという晶子だが、魔球は大きく逸れて草むらに入ってしまい、振り逃げによる逆転負けをきす。

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2009年9月 4日 (金)

バスカッシュ! -BASQUASH!- 第22話「クラッチショット」

スカイブルームに潜入したダン・JDは聞こえたルージュの歌声に、ルージュにバスカッシュで呼びかけ続けるも、ルージュがダンに答える事はなかった。

翌日、コンサートに備えて厳重な警備が布かれていた。
フローラ・スカイブルームは王族としての権威で通ろうとするも通過を拒否され、代わってファンクラブのプラチナ会員としての権威で通行が許される。
ロイヤルパワーより、ファンクラブのプラチナ会員証の方が上とは……しかし実際のところはファンクラブの番号でフローラの事が判ったヤンが通しただけかもしれないけど。しかし警備員も、ファンクラブのプラチナ№ってだけで許可の確認をするのかよ。
即座にルージュの下へと走るダン。フローラはダンの力になれるだけで嬉しいのだと笑い、ジイは姫様が強くなった事に喜ぶ。
姫様、報われないな……ダンはルージュしか見えてないもんなぁ。
何げに一番健気だよね。
ルージュの下へ向かうダンたちヤン・ハリスに、警備兵は手配中の人間を通して大丈夫なのかと不安がるも、国王レガリア13世から全権をゆだねられているヤンは全ての責任を自分がとる嫁げると、全て計画通りと笑う。
ヤンがわざわざ通したのは、ルージュと会わせて彼女の記憶がなくなっている事を判らせるためでしょうか。

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涼宮ハルヒの憂鬱 第23話「涼宮ハルヒの溜息Ⅳ」

古泉一樹の家の近くにある池にやってきた涼宮ハルヒ一行。
『立ち入り禁止』の書かれた看板のあるフェンスを乗り越えようとするハルヒ。
朝比奈みくるはスカートという事もあり、二の足を踏む。
長門有希がフェンスをこじ開けました……古くなってたとかあっさりと思うみんなのおおらかさ。
古くなってたとかあっさり信じ込むみんなは単純で良いよな。

ミクルが悪い宇宙人の有希に力を封じられて、ピンチに陥ったシーンの撮影。
鶴屋さんはビデオにこっ恥ずかしいシーンが納められていると愉しそう。
再びみくるにハルヒによってコンタクトをつけられたみくる。何でも良いから出して攻撃しろ、というハルヒにいち早く動いた有希がみくるを襲撃してコンタクトを奪い取りながらナノマシンを注入することになるが、みくるから今度は超振動カッターが発射されて、近くの手すりが切断されていた。
流石の有希も焦ったのか、行動が早かったな。

このまま続行していけば何が起こるか判らないが、撮影に猛反対すれば何が起こるか判らない。少なくとも閉鎖空間は発生してしまう。
みくるは自分が我慢して、大きな被害を出すまいと頑張ることに。
大事のためにみくるが犠牲になるしかないのですね。

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2009年9月 3日 (木)

プリンセスラバー! 第9話「赤と青」

ウィルスが突然変異を行い、再び有馬ヒルズの制御が失われてしまった。
しかも有馬ヒルズには爆弾が仕掛けられている。
警備からネットワークまで、本当に有馬はザルだな。とても世界的な大企業とは思えないのですけど。
シルヴィア=ファン・ホッセンと鳳条院聖華によって、有馬一心とヴィンセント=ファン・ホッセンは救助されたが、有馬哲平とシャルロット=ヘイゼルリンクが取り残されてしまう。シルヴィたちはさっさと脱出していたのか。しかしハルトマンの遺体はやっぱり回収していないので……
現段階で藤倉優に可能なのは、二人に通信を送る事のみ。

シャルは哲平がなんとかしてくれる、とやたらと脳天気。緊張感の欠片もありはしない。流石はお姫様です。
テロリストの首謀者たるジョセフィン=ジョースターは、哲平に通信で会話し、目的は彼らがお金持ちだからだ、と笑いながら伝える。
理由ちっさ! それならいっそゲイツとか襲撃した方がお金持ちじゃね?

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CANAAN(428 the animation) 第九話「過去花」

偶然にも大沢マリアたちと再会したユンユンはすっとぼけようとするも、失敗。
共に消えた村を目指す事に。
ハッコーにほっぺたつねられて怒られています。

リャン・チーの消息を掴んだカミングズ。
アルファルドは「切り捨てろ」と指示したのは、殺せという意味だったと告げると、自らリャンを殺しに向かう。
アルファルドにとってはいらないどころか、下手をすれば足を引っ張りかねない彼女は、殺してしまう方が良いという判断を下したのかな。
カミングズは裏切るんだろうなぁ、という感じがいかにもする。

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宙のまにまに 第9話「高校天文ネットワーク」

会いたかった人物がいる、と妙にご機嫌な野木城高校天文部部長近江あゆみ。

県内高校天文ネットワークから誘いを受けて明野美星は超ご機嫌のまま、野木城高校へとやってきていた。
相変わらず江戸川も一緒なんだな。写真部よりも天文部の方が活動に参加しているんじゃないのか。
野木城高校はなんちゃって私立の蒼栄高校とはまるで違う豪華な作りの学校。
近江に対して初めましてと挨拶する路万健康に、近江は何故か「本当に始めまして?」と執拗に訊ねてくる。
近江は健康の事を知っているけど、健康は忘れてしまってる感じなのが伝わってくるな。
8人もいると驚く美星だが、屋上には更に沢山の参加者がいた。
学校の屋上には、20cm屈折望遠鏡が設置されていた。
すげぇ、高校でこれだけの施設があるって、どれだけ天文部が功績を認められてるんだよ。

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2009年9月 2日 (水)

ティアーズ・トゥ・ティアラ -Tears to Tiara- 第22話「ダーンウィン」

アロウンとオガムは一時別行動をとり、他の者達には全軍を率いてパラディウムへと向かわせる事にする。
敵との決戦に決着をつけるための武器を取りに行くというオガムに、妖精族はゴルセズ・アロウン(アロウンの玉座)にある《ダーンウィン》を取りに行くという事に気付く。
ゴルセズ・アロウンは人間と妖精族が天に逆らって戦い、仮初めの勝利を手にし、永遠の別れが生まれた場所である。
アロウンと妖精王プィルの別れがあった場所、という事だな。
タリエンシンを失い全てを知りたいと考えるようになったアルサルは、自分もゴルセズ・アロウンに行きたいという。
そういや、ゴルセズ・アロウンに行けば全てを知る事が出来るとか言ってたけど、結局は敵が出てきて龍族が滅ぼされたとかなんとかいう話を聞いただけになったからな。
彼の決意を知ったアロウンは、自分とオガムが全軍を率いてパラディウムへと向かい、アルサルとリアンノンたちをゴルセズ・アロウンへと向かわせるように作戦を変更する。
「パラディウムで会おう、友よ」
アロウン・オガム、アルサル・その他は必ず1セット扱いなんですね……戦力バランスでしょうか。

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シャングリ・ラ 第22話「永遠乃絆」

死んだミーコの復讐を遂げるため、アトラスの後継者となるべく、連なりの森の独り長い祭壇を息を切らしながら登る美邦を見つめる小夜子。

国連の攻撃は失敗に終わり、メデューサは核の冬で人類を滅ぼそうと世界各国の軍事ネットワークに侵入を始めた。
北条國子はメデューサを止める方法を求めて、超特急でアトラスの連なりの森へ。
「……死ぬかと思った」
「オカマの銀がなければ、今頃死んでたわよ」
「好きよ、モモコさん。
 こんな時でもユーモアを忘れないなんて」
モモコ本当に余裕あるよな。
本当にオカマの銀ってなんだよ。てか、幾らなんでもあげたりすることは出来ないだろう……

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2009年9月 1日 (火)

うみねこのなく頃に 第9話 episode Ⅱ-Ⅳ「skewer」

桜座たちが朱志香の部屋へ向かうと、鍵は施錠されて朱志香が死に、嘉音の姿は何処にもない。
朱志香の鍵はテーブルにあり、呂ノ上源次は鍵は彼女の鍵と、5人の使用人がそれぞれ持つマスターキーのみだと説明。
桜座は使用人達の中で、アリバイの無い熊沢チヨと郷田俊朗を怪しみ、姿の無い嘉音が共犯の可能性を示唆。
ま、そう考えるのは普通だろうな。

戦人はこれに反発。
チヨと郷田は人を殺してのうのうとしていられる人物ではないと否定し、譲治もこれに賛同。

嘉音の鍵は朱志香のポケットに入っていた。
嘉音が殺して鍵を閉めたという可能性は無くなったが、密室の謎は解けない。

ベアトリーチェは隠し扉などはなく、鍵は朱志香の物と、使用人の持つ5本のみだと定義。
チェス盤をひっくり返すという異次元戦人。
復唱要求。
嘉音はこの部屋で殺された
嘉音の遺体はこの部屋にある、施錠は使用人のマスターキーで行われた、の2点は拒否。
施錠されている時は部屋に出入りできない。
使用人達が犯人、または共犯であるとすれば簡単に密室ではなくなるのだけど、使用人達が犯人でないと戦人が主張するが故に出来ている密室。

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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ #008「求め合う心」

幼いマリンとウリン。
マリンは古い船はウリンを捜して不安に駆られる。オバケのフリをしているウリンに驚くマリン。
再会した二人は仲良く鯨たちと海を泳ぐ。
この頃のウリンはマリンを呼び捨てだったんだね。

セドナの力を手にしたウリンに押し流されたマリンは目を捜すと、ウリンを捜そうとするがみんなに止められる。
宮守夏音には自分の気持ちが判らない、というマリン。
ウリンは寂しがっており、巫女に変身できなくても自分ならウリンを説得出来るというも、ワリンに不安なのはマリンの方だと指摘される。
指摘されて少しは良くなるのかと思いきや、未だにダメダメなままです。
確かに本当に不安なのはマリンだからこそ、邪悪になってるのだろう。

セドナの棺を開けた際に、指輪に邪悪な力が宿っていたのだろうという松本。
マリンは夏音の指輪さえなければと言い出してしまう。
相変わらずこのカメは余計な一言を……

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懺・さよなら絶望先生 第9話「尼になった急場/三十年後の正解/ジェレミーとドラゴンの卵」

■前巻までのあらすじ
ボーイソプラノでのどを壊して、シャンソン発表会を棒に振って失意の時に、強制的にサイン会に並ばされて、オタクの話を聞かされる……
椎名先生登場しましたよ。

■尼になった急場
高校って必要ないんじゃなか、とインタビューに答える絶望先生。
「急場凌ぎじゃ、学も追いつかないでしょうに」
そういう木津千里に、糸式望は今は急場凌ぎ力が必要だとか言い出した。
急な体調不良とか、急な敵とハンガーで戦うとか、急なピンチをしのぐ必要があるから……
根本解決にはならないが、急場凌ぎだからその場さえなんとかなればいいらしい。
世の中、多いよね。政治なんて急場凌ぎばかりだし。子育て対策とかね。

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