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2009年9月 6日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第二十八幕「提灯侍(ちょうちんさむらい)」

落ち込む梅盛源太(相馬圭祐)に志葉丈瑠(松坂桃李)から外道衆出現の連絡が入り、源太はもう一度だけ試してみようと現場へと向かう。
ナナシ連中を相手に戦うシンケンジャーだが、何故か源太は変身を戸惑う。
ナナシ連中を五重の太刀で倒した丈瑠たちが心配して駆け寄ると、源太は白石茉子(高梨臨)の差し出した寿司チェンジャーに怯える。
饅頭怖いじゃなく、本当の恐怖症です。

実は先日の魂の入れ替えで寿司に変えられて食べられそうになった事で、源太はすっかり寿司恐怖症になってしまったのだ。
「俺の時代は終わった」と落ち込む源太に、茉子は嬉しそうに世話焼き。
しっかりしろと励ます池波流ノ介(相葉弘樹)や、自分の力でモヂカラまで身につけたのではないのかと訴えかける日下部彦馬(伊吹吾郎)だが、源太は耳を貸そうとしない。
ついには寿司屋もシンケンゴールドも終わりだと言い出してしまう。
久しぶりのダメ人間発生で、茉子姐さんはすっかりスイッチ入ってます。そんなに満面な笑みを浮かべなくても……
茉子姐さんのターンなのかと思いきや、そうでもないのですね。

三途の川では血祭ドウコク(声:西凛太朗)が何かしたわけでもないのに、増えているナナシ連中。
それは筋殻アクマロ(声:堀川りょう)によるものだった。
長らく三途の川の底にいた彼は、ドウコクの夏の力によって強い力を身につけて水面に現れたのだという彼は、一瞬でナナシ連中を消し飛ばす力を見せるとドウコクの船に迎え入れて欲しいと膝をつく。
口だけというのが気に入らないというドウコクの剣を避けることすらなく受けたアクマロは、必ず人間たちに血の涙を流させてみせると笑う。
あからさまに怪しいアクマロ。表面上は従ってみせているけど、本心から忠誠を誓う気などさらさらないのでしょうね。

谷千明(鈴木勝吾)司会進行で始まった「源ちゃんと一緒に苦手な物を克服しよう大作戦」の開始。
源太=寿司
ことは=納豆
茉子=粉吹きいも
一人じゃダメでも、他の人間と一緒なら、という考えらしい。
何故か挑戦しているのは女性陣だけで、野郎3人とジイは参加していません。
ことはの納豆嫌いは関西人だからという設定なんだろうな。
ことはと茉子はなんとか口にするが、源太は逃げ出してしまう。
追いかけようとすると、ことはは気分が悪くなり、茉子はそのまま気絶。

続いては流ノ介。サボテンに対する恐怖症……
お馬鹿な子には付き合いきれないのか、みんなさっさとどこかに行ってしまいました。

次は丈瑠。
お化け屋敷です。
外道衆と戦っているほどなのに、作り物という事でダメであり、ジイはお漏らししてしまった事をばらしてしまう。
悲鳴を上げ、出口から出てくるなり気絶。
意外な弱点だ。

みんながここまでしているのに、寿司嫌いを克服できずに落ち込む源太に、千明が源太がシンケンジャーに入ってくれて本当に嬉しいのだと語る。
みんなに無理をさせてしまい、感謝しているという源太はだからこそいつまでもシンケンジャーではいられないと語ると、ただでは引退しないと告げて立ち去る。
二人のやりとりの木の影で見つめていたジイ。
明子姉ちゃんですか……
そして何げに千明だけが弱点を見せてない。

再び外道衆が出現。
ノサカマタに立ち向かうシンケンジャーだが、突然の筋殻アクマロによる敵味方関係ない攻撃が仕掛けられる。
久しぶりにこの世に出てきたというアクマロは、人間を襲う前に腕ならしをさせてもらうとシンケンジャーと戦う。
圧倒的の前に、手も足も出ないシンケンジャー。
幹部クラスが直接戦うのは十臓以外では初めてかな。シタリや太夫もちゃんと戦ったことはなかったよな。
てか、なんで殿様は強敵と判っていながらインロウマルを使わないのやら。

そのころ、源太は自分の代わりに丈瑠たちを助けて欲しい、と屋台の提灯に『侍』のモヂカラを注入していた。
源太はしばらくリタイアして、修行の旅とかに出るつもりなのだろうか。

アクマロはシンケンマル四重の太刀もまるで通用せず、丈瑠の烈火大斬刀大筒モードによる攻撃すら受け止め、跳ね返してしまう。
かつてのシンケンジャーはもっと強かった筈だとあざ笑うアクマロは、自分だけでは本気を出してくれないのだろう、と紙を切って作り出した自分の分身たる巨大な切神で攻撃を仕掛ける。
丈瑠はスーパーシンケンレッドに変身すると、一人で超侍合体したテンクウシンケンオーで切神と対決。残る四人がアクマロと対峙する。

地上の4人はアクマロの蹴鞠による攻撃に、テンクウシンケンオーも切神に大苦戦する。
テンクウシンケンオーの兜が取れて、間抜けな姿に……
もうこれで終わりだと茉子にトドメを刺そうとしたアクマロだが、そこに現れたのは提灯と十手を手にしたシンケンゴールドだった。
てゆーか、源太は色々作ってくるな。
この様子だと昔の折神というのは今よりはもう増えないのかな。せめて茉子とことは用にもう二体の追加折神を出して欲しいところなんだけど。

提灯のダイゴヨウ(声:遠近孝一)を完成させた源太を自分の趣味ではないと蹴鞠で攻撃するアクマロだが、源太は十手で鞠を一刀両断にする。ダイゴヨウから発射された攻撃ディスクでダメージを与えると、接近して十手での攻撃。
そこは奇しくもドウコクの一撃が与えられた場所。受け流したつもりのドウコクの攻撃だったが、アクマロを確実に斬りつけていたのだ。
アクマロは一時撤退。
苦戦する殿様の援護に向かおうとする四人を制止すると、源太はダイゴヨウを大変化させてシンケンオーのを援護させる。
自分の形見分身として作り出したというダイゴヨウは切神を圧倒。
ダイゴヨウは攻撃ディスクによる秘伝ディスク乱れ打ちで切神を倒してしまう。
今回はダイゴヨウだけで倒してしまったのですが、そんなのが通用するのは、せいぜい最初に1,2回なんですよね……

寿司恐怖症の治った源太はみんなに寿司を振る舞う。
実はずっと様子を見ていたジイが、みんなのやり方は手ぬるいと黒子たちに源太を取り押さえさせると、無理矢理寿司を食べさせたのだ。
寿司を食べたらあっさりと治ってしまった源太。
ジイは時には荒療治も必要だと語る。
流石ジイです。
タイゴヨウと共にこれからは寿司屋を再開するという源太。
流ノ介はダイゴヨウが岡っ引きであり、岡っ引きは侍じゃないと指摘する。衝撃の事実に驚く源太とダイゴヨウ。
アホな源太でした。侍だと思いこんでいたんだ。侍は岡っ引きではなく、同心の方ですよ。
そうだろうな……侍のモヂカラを注入したのに、なんで岡っ引きなんだろうと疑問だったのですが。

次回 第二十九幕「家出提灯(いえでちょうちん)」

次はダイゴヨウは源太と喧嘩して家出をしてしまう話。
そして遂に茉子姐さんがスーパーシンケンピンクに変身だ。
後スーパー化していないのは、ゴールドとイエローの二人か。

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前回の後遺症(寿司にされて猫に食べられそうになった)で寿司がダメになっちゃった源太スシチェンジャーで変身もできないとは徹底してます〜で、シンケンジャーみんなで苦手克服大作戦!! 納豆(ことは)粉ふきいも(茉子)お化け屋敷(殿)サボテン(龍之...... [続きを読む]

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