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2009年10月 8日 (木)

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) #01「騎士 - Knight」

怪物との戦うセシリー・キャンベルは、窮地をルーク・エインズワースに救われる。
助けられたのはこれで3度目。
て、ところで時間は一度巻き戻し。

オープニングテーマ「JUSTICE of LIGHT」 歌:五條真由美

セシリーとルークの出会いは独立交易都市 ハウスマンでのこと。
町で暴れる元騎士団長と思われる男を制止しようとしたセシリーだが、暴れまわる男に戦う手も震える。
騎士を名乗っているものの、人とまともに戦うのは初めてという事なんだろう。
それでも必死に勇気を振り絞って戦いを挑むセシリーは力及ばずに家に代々続く剣を折られてしまう。男の剣がセシリーに襲いかかったその時、間に入り助けたのがルーク。彼の刀は男の剣をバターのように切り裂いた。
勇気と言うよりむしろ無謀な突撃で、あわや死に掛け。
剣をやすやす切り裂くって、どんな名刀ですか。
一連の様子を見つめるフードを被った謎の男。
セシリーの礼にも耳を貸さず、ルークはリサという少女と立ち去る。

セシリーは剣を修理しようとするが、最近の刀鍛冶は鋳型に入れて剣を造るため、剣を打ち直すという事が出来ない。
パティは騎士団が通常使っている剣ならばただで手に入れる事もできると語るが、刀をなんとしても直したいと考えるセシリーは、ルークを訪ねることに。
鋳型に流し込んだだけの剣って、そんなしょぼい剣が使い物になるのか?
大き目の重量で切断するような武器しか作れないだろう、それは。

鍛冶屋『リーザ』を訪ねて剣を造って欲しいと願うセシリーだが、自分の父親の代で刀鍛冶は廃業したと断る。
リサはハウスマンの片腕として戦った騎士の末裔だが、彼女自身は騎士になって一ヶ月に程度の未熟者
町を守るために決して折れない剣を造って欲しいと願うセシリーは、自分を見て欲しいと頼む。
セシリーの決意のようなものを感じ取ったルークが彼女の剣を鍛えなおしてやるかどうか、というところなのか。

人外に襲われる騎士団。
助けに入るセシリーだが、当然のように敵わずまたもルークに助けられる。
これで2度目。3度ってそんなに立て続けなのか。

人外を全滅したルークに慌てる男に、フードの男シーグフリードは本当の切り札は人外でないと告げる。
シーグフリードによって怪物にされた男。悪魔契約と呼ばれる術で悪魔化した男が、ルークたちに襲い掛かる。
リサに連れられて逃げるセシリーだが、逃げるわけにはいかないと思いとどまり、ルークの援護のために悪魔へと立ち向かう。
ルークはセシリーに時間を稼がせる間に剣の鍛錬を行う。
それは通常の刀鍛冶とは違い、魔剣精製によって造り出す魔刀。
いきなり魔法の力に頼ってしまったよ。
鍛え上げられた刀を使って戦ってくれるわけではないのですね。

第1話はまぁ、普通? 世界観がそれほど説明されたわけでもなく、かと言ってキャラクターに焦点が当てられて説明されたわけでもなく。
いかにもファンタジーものという感じではあるかな。
ルークとその親父の打つのが何故『剣』ではなく『刀』なのか、というのには意味があるのだろうか?
単に日本刀がカッコいいとかいう作者の趣味で、設定がないとか言わないよな……
刀を使うなら、戦い方もちゃんと考えて欲しいのだが、別に剣でも問題なさそうな感じ。
残念ながらあまり「刀」に対するこだわり感じないな。

エンディングテーマ「みらくるハッピーディ」 歌:リサ(CV:豊崎愛生)
Youtube動画:

次回 第2話「悪魔契約 -Valbanill-」

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