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2009年10月21日 (水)

11eyes 第3話「孤独な誇り ~egyedülálló büszkeség」

赤い夜でもないのに黒い月が出た。
原因不明なので、放置することになりました。
草壁美鈴が紹介すると言っていたもう一人の少女は、まだキモチの整理が着かないという事でしばらく紹介されない事に。
皐月駆は図書館で見た「悪魔を目覚めさせたのはあなたです」というメッセージから、美鈴や水奈瀬ゆかたちを巻き込んだのは自分のせいではないかと悩む。

駆は美鈴に力の使い方に相談しようと、戦い方を教えて欲しいと頼む。
戦い方の中で力が目覚めると考えている駆ですが、美鈴にあっさりと断られました。
戦いの中で力に目覚めるとか、ゲームとかのやりすぎだよ。ピンチに目覚めるのはスーパーピンチクラッシャーだけで十分だから。
そもそも剣の修行をするのは良いが、日本刀なんて持ち歩けないのにどうするつもりなんだろう。その辺にある棒切れでも持って戦うつもりか?

すっかりゆかに懐いている雪子。
歩きながらフランスパンを食う変人・田島賢久は広原雪子の知り合いらしい。
歩きながらフランスパンを食べて格好付けられてもな。

一人で素振りしていた駆を見つめるゆかと美鈴ですが、更に百野栞が見つめています。このストーカー転校生も何か赤い夜と関係しているのか?

一人で鍛練する駆を自宅に喚ぶ美鈴。
自分が陰陽師の家系に生まれ、5本の宝刀を受け継いでいる事などの過去を説明。
5本の宝刀は強力な力を持ってるので、普段は封印しているらしい。
『小烏丸天国』『火車切広光』『雷切』『鉋切長光』『真打・童子切安綱』
本来一人一本のところを、真剣での勝負に全て勝利したものの、若い女に全ての刀を奪われた里の人間は面白いはずも無く、里を追い出されてしまった、と。
勝負に勝ったのだから仕方ないとか言っているのですが、そもそもなんで他の宝刀を手に入れてるのに、敢えて他の宝刀の所有者にも勝負を挑んでるんだろうか。そこまでして他の刀も手に入れようとか考えた理由がハッキリしていないけど、後々に明らかになるのだろうか。
里も力を集中させないために、5本の刀をそれぞれの者が持つようにしたのなら、宝刀を手に入れた者は他の宝刀の所有者と勝負を禁ずるのがあるべき姿だろうに。

美鈴による修行の開始。
修行は素振りでろうそくの炎を消さないというもの。

美鈴は最後の試合で反発し合っていた父親を殺した。
最強の陰陽師 草壁操に憧れた美鈴。操は外法に身を堕としたらしい。
ああ、その人物が敵にいるわけか。おそらくは黒騎士のスペルビアなんだろうな。

駆はろうそくの火を消さない修行に早くも飽きて、実戦の立会いをやらせろとせがむ始末ですが、そもそも初心者なんだからまずは素振りから始めろ。でないとまともに立ち会ったところで、何の稽古にもならずに打ち据えられて終わるよ。
完全に気持ちだけの空回り。実戦を経験して強くなると言うのは、ある程度実力がついてから言える台詞だ。

再び赤い夜発動。
雑魚一匹倒すのが精一杯の駆。ゆかを守るどころか、完全に足手纏い以外の何ものでもない。
黒騎士が2体登場。彼らは元人間らしい事をわざわざ説明してくれた。

黒騎士グラは美鈴が相手をするが、もう一体の黒騎士イラは逃げた駆とゆかを追尾。
ピンチになった駆たちは謎の鎖使いにに助けられる。
こっちは姉のそっくりさんだろうな。
美鈴は彼女の見知っている仲間に助けられて、黒騎士グラを撃破。
早くも一人目倒された。

意識の朦朧としていた駆を助けた姉の姿。

目を覚ました駆と看病をしていたゆかに、美鈴が新しい仲間と紹介したのは雪子。
妥当な4人目参加。
雪子だったのなら、なんで最初に正体を明かすのを躊躇っていたのだろうか。それとも、雪子は今回仲間に加わったばかりで、もう一人というのは菊理の方なのか。

ん~、この作品のレビューもそろそろ止めるか。
かなりどうでも良くなってきてるし。
設定なんかが痛々しすぎて……

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