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2009年10月15日 (木)

うみねこのなく頃に 第16話「EpisodeⅢ-Ⅴ queening square」

薔薇庭園に向かったまま帰ってこない桜座と真里亞を心配して、外に出た留弗夫はそこで二人の死体を発見する。
二人の死因は
真里亞:何者かによる絞殺
桜座:柵に頭が突き刺さった事
メタ世界の戦人はこれを泣きやまない真里亞を激情して桜座が首を絞めて殺し、動転して足を滑らせて柵に突き刺さったと過程。
ベアトはこれを否定しようとするが、戦人はベアトとは口も利かないと反発。
戦人は結構根に持つタイプらしい。
自分の怒りはこれまで彼女がしてきた無惨な殺害方法、そして今回のエヴァ・ベアトリーチェによる何度も行われた桜座と真里亞の殺害を座興として笑ったで爆発した、と。
顔も見たくないという戦人に、ベアトは姿を消して後をロノウェに託す事に。
ロノウェは赤で「二人は他殺」であると主張。
つまり誰かが屋敷から抜け出して殺したという事でしょうが、大人達はずっと部屋にいたのではないのか。
ただ真里亞の殺害が桜座である事は否定されていないのだな。

現実世界では留弗夫により、桜座の銃の弾丸が残っていたため、親しい顔見知りの反抗である可能性が高いとされるも、夏妃がそうした疑いをする事を良しとせず、安全の死守を優先とする。
絵羽はエヴァ・ベアトリーチェが魔女として完全になるため、碑文通りの殺害を続行するつもりだと知り、止めさせようとするもエヴァ・ベアトリーチェは耳を貸さない。
既に絵羽とは別人だというエヴァ・ベアトリーチェは、残りの殺害対象から絵羽の家族を外すことにする。
しかしそんな事をしたら、周りから明らかに彼女の一家が怪しまれるよな。

霧江が留弗夫に外に出たいと言いだし、留弗夫は食料の調達のため、霧江と秀吉と共に銃を持って厨房へ。
エヴァ・ベアトリーチェは嫉妬のレヴィアタン怠惰のベルフェゴールを召還して、霧江と留弗夫を残虐に殺害するように命令するが、先代ベアトリーチェの指示により、無用な残虐な殺害方法は取れないも、その指示に反さない範疇で残虐な殺害を行うことに。
結局、それがどんな方法だったのか。ギリギリまで嬲り殺すという事なのか。

食料を調達した秀吉たち。
厭な予感を感じた霧江だが、裏口が出れなくなってしまったため、表から強行突破。
霧江の勘の鋭さは何なのだろうか。単純に本当に勘が良いだけなのかどうか。
人間とは思えない煉獄の七姉妹に、3人はバラバラに逃走。
しかしなんでバラバラに逃げたんだろうな。

意外と強い留弗夫と霧江。
エヴァ・ベアトリーチェを守ったため、ベルフェゴールが死亡。
18年間、留弗夫を寝取った前婦に嫉妬を抱き続けていたという霧江もレヴィアタンを倒して、合流。
金蔵の家具の二人より強いのか、この人たちは。
エヴァ・ベアトリーチェは新たな自分用の家具シエスタ410シエスタ415の姉妹を召還。
オープニングに出てきたうさ耳姉妹か。
逃亡した留弗夫と霧江を射殺したシエスタ。
留弗夫・霧江夫妻はこの次のエピソード4で再度活躍するっぽい?

殺害した二人を弄んで殺そうとしたエヴァ・ベアトリーチェの下にやってきた秀吉は本当の絵羽は臆病で、人の命の大切さが判っている筈だと、殴りながら更生させようとするも、腹を立てたエヴァ・ベアトリーチェは彼を殺害して第6の晩の生け贄に変更。
あっさり絵羽の約束も破棄。
男性上位主義の家に育って男性不信があるのに、秀吉とは仲睦まじい感じがあったのは、昔秀吉が絵羽を更生させたりしていたのかもしれないな。

自分の言いつけを守らないエヴァ・ベアトリーチェの前に姿を見せたベアト。
ロノウェからベアトが魔女になるには、戦人に認められる必要があるから、残虐な殺害を止めさせようとしている事を聞いていたエヴァ・ベアトリーチェは、自分にはそんなものは無用だとベアトの話に耳を貸さないことに。
従おうとしない彼女に、ベアトはエヴァ・ベアトリーチェの顛末がどうなるか鑑賞させてもらうと姿を消す。
しかしベアトの介入で興が削がれたエヴァ・ベアトリーチェは殺害した3人を弄ぶことを中止。
エヴァ・ベアトリーチェは、何かしら失敗して最終的に魔女にはなれなくなってしまうのかな。それとも、この3巡目の世界だけで魔女になって、4巡目の世界では魔女ではない状態になるのか。

戦人、譲治、絵羽の3人が殺害された3人を発見。

死体の死亡確認をするメタ戦人は、ロノウェに確認しようとするも、ロノウェは復唱拒否し、代行者の役割を返上して、ベアトを対戦者として認めて欲しいと申し込む。
ロノウェが予想外に主人思いでした。普段はベアトを馬鹿にしたように笑うことも多々あるのにね。
あくまでも認めようとしない彼に、ロノウェとワルギリアはベアトが反省して変わろうとしているのだと、ベアトリーチェに謝らせる事を条件に再び連れてくることに。
悔い改めようとしている人間をも受け入れられないようなら、戦人は所詮その程度の人間でしかないという事。

ベアトの前に現れたワルギリアは、エヴァ・ベアトリーチェとベアトの違いは、エヴァ・ベアトリーチェが現実世界で魔女である事に満足しているのに対して、ベアトはゲーム板の外の世界でも魔女であろうとしているのだ説明する。
対戦者として戦人を選択した。
ベアトは戦人に魔女としての証拠を見せつけて屈服させれば自分を魔女と認めると思っていたが、戦人がゲームの対戦者となったのは、認めたかったからではなく、残忍な魔女の存在を認めたく無かったから。
てか、最初からそう言ってるよね。

残忍な手段を見せつけるほどに戦人の心は頑なに閉ざされてしまう。
このゲームは戦人を屈服させる拷問ではなく、自分を認めてもらう試練なのだと告げたワルギリアに、その事を薄々ながら気付いていたベアトは、ワルギリアに連れられて再び対戦席へと……
果たしてベアトはどうやって戦人に認めさせようとするのか、ここから手法が変わってくる事になるのか。

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