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2009年10月25日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第三十五幕「十一折神全合体(じゅういちおりがみぜんがったい)」

筋殻アクマロ(声:堀川りょう)の配下フタガワラ(声:小谷津央典)は両手の口で何でも食べてしまうアヤカシ。
しかしその本領を発揮するのは死んだ後。つまりは二の目になってから、食べたものを力にするという事なのでしょう。
元ネタはぬりかべらしい。

梅盛源太(相馬圭祐)は志葉丈瑠(松坂桃李)に牛折神に全ての折神を合体させるという案を提示。榊原ヒロ(佐藤勇輝)の持っていた折神を集める力が、車輪の方を動かす2枚目のディスクに強く宿っていたらしい。つーか、牛折神って2枚のディスクで動いてたんだ……

池波流ノ介(相葉弘樹)は一人で歌舞伎の公演開場の様子を見に出かけていました。
松川新太郎(鯨井康介)は流ノ介らしき人物を見たという情報を得て急ぐも、既に姿はなし。流ノ介のせいで公演が中止になりかけたため、みんなが苦労したと怒り心頭のご様子。
っても、そもそも彼一人ではなく家の事情だろうしな。親父さんも判ってて、そちらに向かわせている筈になんだが。
まぁ、何の躊躇もなく侍の方に向かったところが彼らしいのでしょうが。

そもそも流ノ介と新太郎の二人で、若手役者だけの公演を行おうとしていて、先輩役者(小島康志)からOKをもらっていたものの、侍としての道を優先させてしまった。
自転車に乗っていた女性が転んでしまい、その自転車を食べようとしたフタガワラから女性を護った流ノ介の落としてしまったショドウフォンまで食べられてしまいました。
生身で戦おうとしていたところに駆けつけた丈瑠たちが撃退するも、ショドウフォンは取り返せず。

アクマロによれば、普通の人間なら外道に堕ちても数年で壊れてしまうが、長い年月を過ごしている腑破十臓(声:唐橋充)と薄皮太夫(声:朴璐美)はかなりの存在らしい。

稽古を続ける東勘助(村上雄太)と共に新太郎はすっかり行き詰まっていて、勘助は流ノ介がいてくれたらと嘆くも、新太郎は流ノ介が自分たちや歌舞伎を裏切ったのだと怒りが収まっていない様子。

明らかに様子のおかしい流ノ介に疑問を覚える谷千明(鈴木勝吾)や白石茉子(高梨臨)。
日下部彦馬(伊吹吾郎)が歌舞伎の公演について調べていました。

再び出現したフタガワラはコンクリの柱を喰ってます。
殿たちは流ノ介なら自分で解決するはずと、流ノ介のショドウフォンを取り戻すためにも戻っていない流ノ介を待たずに出撃。
千明が流ノ介のショドウフォンに電話して、電話の居場所を特定……わざわざ電話に出るフタガワラ。つーか、電話とか知ってるんだ。
取り戻そうと向かったところに、十臓と太夫が邪魔に現れて取り戻せず。
スーパーシンケンレッドになっているのに、十臓と一対一で相手できないってどういう事だ。

上手く行かずに悩む新太郎の前にお面を付けて現れた人物が、彼の前に華麗に舞ってみせる。その舞に自分の舞の形の完成形を見いだした新太郎は、流ノ介にいつか戻ってこいと声をかける。
しかし開場を何日前から貸し切りにしているんだ……

時間稼ぎをしていた十臓と太夫は、満腹になったフタガワラを倒してしまう。
二の目になる寸前に、腕を切り落として流ノ介のショドウフォンは回収。
二の目になったフタガワラは巨大な鬼瓦の姿になりました。
戻ってきた流ノ介は異様に高いテンションです。

真侍合体でダイカイシンケンオーとなるも、頑丈なフタガワラを装備した巨大ナナシ連中にの前に大苦戦。必殺技「二天一流乱れ斬り」すら通用しません。
しかしフタガワラは身体全体が鬼瓦だから、自力では戦えないのね。
流ノ介は例の牛折神のディスクを使おうと提案。源太たちは勢いで言うなと反対するも、丈瑠はどうせいつかは使うのだからと承諾。流ノ介が勝手に刀を回転させていますけど。

全侍合体で最終形態“サムライハオー”に天下統一!!
流ノ介が勝手に命名かよ。
どう見ても後ろと前がくっついてないよ。これは11合体と言って良いのか。
虎ドリルの突撃パンチや海老ばさみによるアタック、ダイシンケン覇王斬りで攻撃。
すっかり流ノ介が指揮を執ってます。
トドメの必殺技は全11体の文字を使った『モヂカラ大弾円』
最強の技が剣での攻撃でないというのは、シンケンジャーの技としてどうなんでしょうか。
フタガワラの二の目も難なく撃破です。
やはり最終形態はまったく動けない。つーか、動いたら後ろのパーツは置いてけぼりになるよね。

侍のために歌舞伎を捨てた流ノ介ですが、いつか戻れる日を胸に抱きながら戦い続けるという事を信じているのでしょう。
てか、今回の公演を見に行ったりもしないんだ……

次回 第三十六幕「加哩侍(かれいさむらい)」

ことはのリクエストで源太はカレーを作ることに。
やっぱりイエローだからカレーが食べたいのね。
カレーが凄い美味しかったので、寿司屋なのにカレーを求める人でいっぱいになって、寿司屋ではなくカレー屋として繁盛するようです。
いいのか、それで。
そしてみんなが二巡目している中で、ようやくことはがスーパーシンケンイエローになるようです。

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