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2009年10月21日 (水)

夏のあらし!春夏冬中(あきないちゅう) 第3話「時をかける少女」

伏見やよゐと山崎加奈子の物語、ならぬお料理の話。
前期では毎話のCパート(時々アバン)で行われていたやよゐと加奈子のお話と同じパターンですが、これは今回限りかな。
張り込みをするグラサンが「方舟」にハムチーズサンドを注文するも、注文を忘れた末、やよゐと加奈子の出した結論はルービックキューブ……いや、もう食べ物じゃないし。
喫茶店にわざわわざそんなものを頼む奴はいない。
ルービックキューブはにゃん太に渡すと翌朝には全色揃えてくれます。

Aパートはやよゐのお話。
やよゐと加奈子の屋敷に下宿しているグラサンからエネルギーを吸収している加奈子。やよゐにグラサンを近づけないため、やよゐは加奈子からエネルギーをもらってます。
やよゐの方はグラサンと通じてないから、どのみち加奈子経由しか無理なんですけど。
二人分の生命エネルギーを吸い取られているグラサンは仕事でミス連発。
通じる相手は、どこかで共通点があるらしい。グラサンは加奈子にフォーリン・ラブ……は、ありえないから。
やはり加奈子も誰かからエネルギーを分けてもらえるようになるべきだろう、と。
ちなみに一はやよゐと“通じて”いるので、一から分けてもらえるのですが、既にあらしがいるからか話題に出ませんね。

そこでやよゐが通じる相手を客の中から捜すことに。
つーか、なんで男性限定? カヤみたいに女性というパターンもあるだろうに。
しかも何故かやよゐが目をつけるのは全部年配の男性ばかりです。
中には生体エネルギー吸い取るとぽっくり生きそうな感じの人もいるけど。

いろいろあった末に目を付けたのは山代武士。年上で生活に余裕があるなどの好条件で、むしろマスターが粉掛けだしてるし。
やよゐもまんざらでもない様子……かと思いきや、やよゐが気に入ったのは山代の飼い犬のセントバーナード犬のジョセフィーヌで、しかも通じてるし。
動物かよ。
やよゐに人間の男性はまだ早いようです。

Bパートはあらしのお話。
リンゴを塩にツケ忘れて茶色くしてしまった嵐山小夜子に、蕩々と科学について語る八坂一。そういえば、科学大好きっ子でしたね。キューティーストロベリーちゃんぐらいでしか使われてないから忘れてたけど。
初めて出逢った日に衝撃的な事をしたという一だが、あらしは全く何も覚えていない。一に訊ねられないあらしは、カヤの提案で一が眠っている間に過去にタイムトリップして、初めて会った日に飛ぶことに。
あー、なんとなくオチが予想できるな。

初日の一は幽霊という存在を認めていなかったようだ。しかも取り憑かれると怯えていたっぽい。
あらしとタイムトリップを科学的に解明しようと躍起になるも、結論の出ない一はあらしから逃げ回る事に。
ブラックホールがどうのって、もはや霊的現象を何でもプラズマのせいにしているのと大差ない気がするな。
逃げ回る一から、情報を引き出すあらし。
自分が見て感じたものを信じるのが科学だろうと説得するあらしは、一を自転車ごと空に飛ばす。
落下した一を抱き留めたあらしの柔らかさに感動して惚れた一。
一にとって刺激的な出来事は、単に抱かれるだけでした。まぁ、ちょっと胸が当たったりしていたのかもしれないが……今時の中学生とは思えないほど純情。しかも一は田舎に遊びに来ているだけの都会っ子のはずなのに。

あらしを幽霊とは認めないが、彼女が何者だろうと関係ない、とあらしを受け入れる。
はい、もちろん未来のあらしが切っ掛けというパターンでした。
あらしが覚えていなかったのも当然。そもそも身に覚えがないことだったのだから。

次回 第4話「みずいろの雨」

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