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2009年10月18日 (日)

テガミバチ 第三話「泣き虫少年、テガミ少女」

四方を海に囲まれた一日のすべてが夜という国アンバーグラウンドは階級により3つに分けられる。

人工太陽の輝き、特権階級が暮らす首都「アカツキ」
中流階級の住む「ユウサリ」
労働者・下等階級の人々が主に暮らす「ヨダカ」

ラグたちの住んでいたキャンベル・リートゥスはヨダカにある。
そんな町から初めて公務員であるテガミバチになろうとしているラグは、町の期待の星のようです。
ユウサリでの面接に合格したら、いよいよテガミバチになれるらしい。

ラグがゴーシュ・スエードに送り届けられた頃は、テガミバチを嫌っていたキャンベルの人々も、今ではすっかりテガミバチを頼りにして、町にやってきているコナー・クルフとも仲良し。
ラグはサブリナ・メリーの下ですくすくと育ちながら、必死にテガミバチになるための勉強を続けていた。

そしていよいよラグの出発。
テガミバチになってしまうと、故郷の町と言っても簡単に戻ってこれない。
サブリナはラグのために、ゴーシュが身につけていたようなマフラーを編んでくれていました。
「あの時は無碍にしちまったが、いつかあの男に会うことがあったら、言葉に出来ないほどの感謝をしていると伝えておくれ。このサブリナ婆の置いていくだけの人生に、掛け替えのないテガミを届けてくれて感謝してるとね」
「大好きだよ、おばさんは、僕のもう一人のお母さんです」
涙で別れを惜しむ二人。
山場早っ!! しかしちょっとうるうるする。

キャンベルの人間がテガミバチを受け入れているのは、単純にゴーシュによって道が創られたからだけではなく、ヨダカにも鉄道が通るようになったからのようだ。
ゴーシュからラグには一通の手紙もなし。
ラグはゴーシュがアカツキで頑張って「ヘッド・ビー」を目指してると思っているようですが、コナーが黙りこくっているので、この時点で既にゴーシュはもう……

相棒(ディンゴ)にする筈だった犬をしつけられなかったラグ。
どんな相棒(ディンゴ)を連れているかでBEEは特技や能力などを計られるらしい。
それがいないという事は、低い評価をされてしまうという事のようだ。

ラグは鉄道に乗るための町で、駅で一時預かり荷物になっているテガミの少女を見かける。
規定料金も足りず、宛先人も不明。
このままでは足の鎖を切って離される「破棄」という扱いになる少女。BEEは不備のある配達を請け負う事は規則違反になってしまう。
しかしまだテガミバチになっていないラグなら規則違反にならない。ラグは少女に自分を重ね合わせて、彼女をレントンの町へと送り届ける事に。
ラグに協力して、駅長に少女を引き渡せるように手配してくれたコナー。
「流石はおばさんそっくりの感触人!
そんな人種は存在しない。褒めてるようにも聞こえないし。
しかしラグが少女を送り届けようとしている先は見せ物小屋……確実に一悶着発生しそうです。

少女の名前はマカ、ジェニー、スーザン、エリザベス……幾つもの名前があるが、本当の名前は存在しない。色々な孤児院を転々としてきたため、その先々で名前が付けられたらしい。
ラグは「ニッチ」と命名。隙間や狭いところという意味だが、元々は聖母像や花を飾る大切なところ。彼女を見つけた場所から取ったらしい。
突然現れた鎧虫に驚くも、ニッチがあっさりと撃退。凄い力や軽い身のこなしの少女は、パンツ穿いてない……

パンツを穿くのを嫌う少女だけど、「美人」だと褒めた途端に態度を豹変。
「ラグ・シーイング。私にパンツを穿かせた男は、お前が初めてだ」
微妙に返事に困る台詞を吐かれても……
ラグが擦り傷を舐めている姿に共感したのか、少女はラグのつけた「ニッチ」というのを自分の名前に。
エンディングの姿からして、今後もニッチはパンチラが発生するのでしょうが、まったく色気のないパンチラです。ほとんどズボンのノリだよな。
まぁ、ロリ属性はないので別にいいのですけど。

次回 第四話「ラグの相棒(ディンゴ)」

ニッチが相棒になるわけですね。
格闘家でも良いわけだし、あれだけの実力があるなら充分なんだろう。
ニッチは髪の毛が武器になるようです。

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