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2009年10月 8日 (木)

夏のあらし! 春夏冬中(あきないちゅう) 第1話「夏休み」

そんなわけで始まった第2期。
絵柄は1期と同じです。相変わらず原作とはかなり違うけど、もう慣れたかな。
1期がそれなりに面白かったので、期待というところか。

時代劇調で始まった嵐山小夜子と八坂一の会話。
あらしやみんながタイムトリップできるとバレた! という瓦版が出ているという展開ですが、一の書いてる小説でした。
てか、そもそもあらしたちの能力ってあまり秘密にされてないよな。
周りで知らないのは山崎ぐらいだろう。

オープニングテーマ「おやすみパラドックス」 歌:やくしまるえつこ

今回のオープニングは前作ほどヤバい歌詞ではありませんが、逆に映像が……女性キャラが前作以上に全裸です。

暑い日々が続き「夏」についての話題で盛り上がる『方舟』の店員たち。
夏と言えば風鈴だというあらし。
なかなか風流です。
カヤ・バーグマンにとって夏はアイスクリーム。
喫茶店の方舟には沢山あるわけですが、彼女たちの生きていた時代ではアイスクリンといえば高級品だから、そのイメージが抜け切らないようです。
山崎加奈子は金魚。
夏に限ったわけではないのですが、やはり夏祭りのイメージでしょうか。
伏見やよゐはイチゴジャム。
イチゴは春なのに何で、と思ったら野いちごで自家製イチゴジャムを作るから、ちょうど夏ごろに完成するのでしょう。
マスターは海だと主張。
塩谷@杉田は相変わらず塩を貰えず……今期も貰えそうに無いね。

マスターと一は海で泳ごうと言い出した二人。
色々とよこしまな考えを持つ二人はすっかり意気投合。
マスターは他の4人を出汁に自分がナンパされようとしていて、一はあらしの水着姿が見たい一心。
1期からの恒例のように色々なポーズをして語るみんな。
遂に塩くださいの塩谷の顔が出ました。

カヤは布地の少ない水着なんて切れないと予想通りの反応。
やよゐは加奈子にマイクロビキニを提示。無茶振りにも程がある。
カヤに浅草サンバカーニバルの衣装を差し出す。
若者向け水着は大人だから切れないというマスターは、一緒に過去に戻って若返って着るとか、未だにタイムトリップについて正しく認識できていないようです。そもそもそれで若返っていたら、戦時中に跳んでるはじめはそのたびに体が消滅していますから。
「過去に行っても、賞味期限は戻らないのですよ」
やよゐ……天然でキツイな。

買い出しに行っていた上賀茂潤が戻ってくる。
一人だけいないと思ったら、また買い出しか。
カヤが水着を着ると聞かされて、自分も見てみたいと話しに乗るが、一緒に海に行くと聞かされて、焦る羽目に。
完全に自爆。予想できた事なのにな。

水着を着ることに悩む潤。
下着はスポーツブラ。
下着姿の潤はちょっと胸が大きくないか?
流石に海パンだけというのは試すまでもなく無理だろう。幼児体型の小学生じゃないんだから。
色々と水着を試すも、まともに体を隠せる水着はスク水のみ。姉の水着は女性らしすぎるので論外らしい。
二人は一緒に水着を買いに行く事に。
潤まで親がサンバカーニバルの衣装を着るとか思ってるし。
そういや、カヤって潤と一緒に住んでるんですね。家族にはどう説明しているんだろうか。

当日は山代武士の車で海へ移動。
潤は肌が弱い事をはじめに強調し続けるも、一には馬耳東風。
この車に9人も乗ってるのか? それとも別行動組がいるのかと思いきや、グラサンだけがバイクだったらしい

みんなの水着披露。
カヤは恥かしがって肌襦袢を上に着込んでいました。その下はサンバカーニバルの衣装、ではなく普通にビキニ。なんでワンピースじゃなくてビキニを選んだんだろう。
加奈子は眼鏡を掛けると、何故か髪のリボンが解けて美少女度アップ
Tシャツを着る潤をひ弱だという一は、無理矢理海に連れて行こうとして胸を揉むも女だと気付かず。
アレだけ胸を揉んで何故気付かない。
潤も良く胸を揉まれまくってるのに、我慢できるな。
しかし本当にこれだけセクハラ受けるのなら、いっそ正体をばらした方が絶対に良いとおもうのだけど。

武士とグラサンはツリ。
水着を釣り上げるイベントが発生したりしますが、基本的には空気。
完全なおまけな扱いです。

ナンパを受けまくるやよゐと加奈子。
マスターはナンパ男たちからスルーされ、やよゐを連れて逃げ出した加奈子が眼鏡を掛けた途端にまたも髪のリボンが解けて男たちは二人を追いかける。
マスター作戦失敗です。

潤も一といたら海に入れられそうだし、カヤも人前に出たくないと言う事で、潤とカヤは二人きりで岩場に避難。
溺れたカヤを助けた潤が水着姿になったところにやってきたあらしに正体がバレてしまう。
世の中なんてそんなもの。一でなかっただけ救いか。
むしろあらしに知られた事で、フォローしてくれる人間が増えた事になるのだろう。これがマスターなんかだとややこしい事になりそうだけど。
潤の一に対する態度を納得したあらしは、一が普通の男の子よりも開けっぴろげな性格なだけであり、昔の男はみんな一のような人間ばかりだったという。
一が潤と男同士としてもっと仲良くしたいだけだと語る。
二人のやり取りを見ていたあらしはそんな事を考えていたのか。

みんなの下に戻る潤を見つけた一は、海で拾ってきた綺麗な石を差し出す。
勘当している潤に、もっと凄い物があると差し出したのはナマコ……
あらしの言葉でちょっと良い感じだったのも束の間、あっさりと元の木阿弥です。

帰りの車。
はしゃぎ疲れて眠る一。
あらしは潤が女だと意識しすぎているのではないかと語る。
ホントの男同士ならはじめのする事に怒らないというあらしは、潤が一を好きになっているからではないかというあらしの言葉を、全力で否定する潤。
自分が男を好きになるはずがないと考える潤は、今後はじめに絶対に近づくまいと決意。

到着したのは『方舟』ではなく、温泉宿
一泊二日の温泉旅行だった。
カヤと潤だけ知らなかったようですが、そうなると二人は着替えを持ってきていないのでは。親にも連絡していないだろうし。
そして潤は一と二人部屋に……
誓ったのも束の間、いきなりの急接近です。4人部屋でなかったのが救いか。
しかし、男同士であれだけぴったり布団を寄せるのは気持ち悪いよ。
着替えとか、お風呂とか、色々ピンチが多そうだ。
寝ている時も寝相に気をつけないといけないしね。

エンディングテーマ「乙女の順序」歌:嵐山小夜子(CV.白石涼子)、カヤ(CV.名塚佳織)、やよゐ(CV.野中藍)、加奈子(CV.堀江由衣)

次回 第2話「ギャランドゥ」

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