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2009年11月30日 (月)

けんぷファー #08「Liebste -初めてのデート-」

瀬能ナツルをデートに誘う三郷雫。
何か罠かと考えたナツルは、白のケンプファーをおびき出すためのカモフラージュだと勝手に思いこむ。
雫さん、積極的ですが相手が世にも稀な鈍感男なので報われません。
彼女とデート従っている男子生徒は確かに沢山いるんでしょうね。星鐵学院三大美女の一人なわけだし。

水族館でデートし、土産物屋ではプレゼントを強要され、公園で手作り弁当を食べる。
どれだけデートだと連呼しても全く信じない鈍さは最早鈍いという次元を超えているな。普通はどんな鈍い主人公でもこれだけ言われたら少しはも「もしかしたら」と考えるものだけど、全くそんな事を思いもしないなんて
鈍いにもほどがあるだろう、おまえ。

楓が好きな理由を問われても堪えられないナツルが出した結論は、好きになるのに理由など要らないというもの。
そんなナツルに雫も同意しているのは、自分がナツルを好きになったのは理由や理屈ではないからなのでしょう。
ナツルはその辺が理解できていないので、雫がナツルを好きになるはずがないと頭から決め付けているのかもしれないな。それにしても鈍すぎるけど。

雫は楓が見た目通りの人間ではないかもしれない事を示唆するも、ナツルは雫の言わんとする事がさっぱり理解できない。アプローチ掛けてもダメだし……
鈍いだけでなく、おそらく頭が柔軟性に欠けているのかもしれない。

楓とモデレーターの関係についての推測を語ろうとするも、口ごもってしまう。
何故、戦わされているのか疑問に思わないかと問いかける雫。
最初は戦ううちに見えてくると思っていたものの、今ではモデレーターの思惑通りに赤と青で戦おうとはしなくなった。そんな彼女たちに痺れを切らして投入してきたのが、白のケンプファーという見解。

居眠りしてしまったナツル(♂)は、女の子と付き合い始めた夢を見る。
彼女と帰宅するナツルは、キスを……
夢の中の彼女は明らかに楓ではなく、雫にしか見えませんけど。
キスで飛び起きたナツルは、雫に膝枕してもらっていました。しかも雫も眠っていたっぽいが。
キスは絶対に眠っている間にされてるよね。

自分の家に誘う雫。
そこに突然現れた近堂水琴が跳び蹴り
二人がデートしていたと気付いた水琴にフルボッコパンチ!。白のケンプファーを誘い出すためと言い訳するも、雫はデートだと言い張り、結局ボコボコにされた。
雫には「雫」と呼び捨てにするよう言われてるし。

自宅に帰ると、今度は水琴からデートの話を聞きつけた美嶋紅音がやってくる。
楓以外の好みの女性を訊ねると、辛うじて紅音が思い当たった。大喜びの紅音は突然変身すると、今度は自分とデートしろと半ば脅迫して、約束を取り付ける。

女ナツルが出なかったのは初めて?

次回 #09「Hochsommer-恋の熱帯低気圧-」

相変わらず次回予告で喋ってる内容と実際の内容は関係ありませんね。
クリスマスとか言ってるバックの映像は、みんな水着だし。
でも文化祭とかがあった事を考えると、季節は秋ごろ。南の島にでも来てるのか?

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