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2009年11月 6日 (金)

DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)- episode 5「硝煙は流れ、命は流れ…」

霧原未咲に接触してきたマダム・オレイユは、ウラジオストックでの関与した組織の名を上げ、BK201の星が消失した理由については対契約者兵器が使用されたのだと語る。そのプロトタイプはかつて彼女も目にしている物。
『三鷹文書』という謎の文章について教えるマダム・オレイユ。キーワードは「イザナミ」
小さな小さな赤い星にBK201に出会えるように願えと告げて去っていく。
赤い星は蘇芳の星なんだろうか。

狙撃の訓練を続ける蘇芳・パブリチェンコは、これまでと打って変わってやる気を見せていた。それは強くならないといけないと感じたから。
彼女の能力で出現するライフルは、弾はチャンパーに一発、ポケットに五発が復活するが、ライフルは復活しないし、傷なども治らないので整備は必要。
銃の方が修復してくれる方が助かりそうなのに、銃は治らないのですね。これ、ライフルが壊れたらこの娘の能力はかなり落ちてしまうというか、もはや役立たず?
「ボク、強くなる。
 そう、逃げる前に強くなる。
 そのために、まずは嫌いなものを乗り越えなくちゃ」

嫌いな物=ヘイでしょうか。
それ以外にもあるのかもしれないけど。目下のところはヘイなのですね。

レバノンは蘇芳とジュライが契約者だという事を見抜いていました。
いなくなった妻のミチルが契約者だったのだが、ノリオが3歳の時に契約者になって暫くして姿を眩ましてしまったらしい。
ノリオはレバノンの息子だったのか。
嫁さんは葉月水無かと思ったけど、予告に出ていたあの女性か。

「俺の星が泣いてるぜぇ!!
 灼熱の情熱星の下に生まれた俺の対価は、
 限界ギリギリMAXの君への愛だぁ!!」
オカマバーの外で待っていたノリオのアホな叫びは無視されました。
……これと一緒にされるのはニカもあの世で浮かばれないと思います。
ノリオが契約者をあまり恐れないのは、母親が契約者だったからなのか。


黒<ヘイ>は組織から蘇芳の仕事を依頼されて反対するも、結局は逆らえない。
レバノンにコンロと土鍋を借りてきた蘇芳は、土鍋の中からゴキブリが出てきたため、ライフルで撃ったらしい。
とても契約者とは思えない非合理的な退治方法だ。
ぶたれるのを覚悟した蘇芳は、前回殴られた右側がまだ痛むから、左側をぶてというも、調子の狂った黒<ヘイ>は手を挙げない。
契約者になって虫が嫌いになったというのは、ターニャの能力がゴキブリを操るものだったかららしい。そう言えばターニャはもう出てこないの?
あれは、確かに契約者の力に慣れているとかどうかというのと関係なく衝撃的だろう。
特に友達がゴキブリで殺害されるとか、ショックでかすぎだ。

部屋にどでかい穴が開いているので、風呂で丸くなる蘇芳とジュライ。
ホテルなのに他に泊まれる部屋とかはないのか?
蘇芳は契約者でありながら一貫性がないと溜息を吐く黒<ヘイ>に、猫<マオ>はまだ発展途中の人間だからだと説明する。
同じように子供でありながら契約者のジュライはそうでもないけどね。

三鷹文章に関して密かに調べていた未咲は、小林吾朗からイザナミという重要物資の輸送任務を受ける。
BK201の捕獲が任務である未咲にとっては不服だが、BK201が札幌に現れたという北海道のエージェントからの情報を得た三号機関は、ゆっくりしていられなくなっていた。
対BK201の作戦では、彼の事を一番よく知る彼女の作戦が有効になるという事か。

夜中にジュライは契約者を含む3人の敵が現れた事を告げる。
ヘイ、トイレで寝てたのか……しかもあんな器用な体勢で。
敵を引きつけ、二人をホテルから移動させる黒<ヘイ>。
水を使う三号機関の契約者ミチル。姿を消して三号機関に所属していたのですね。
やはり戦いの中でヘイは能力の発動無しなので、能力が使えなくなっています。
それでも契約者と戦えるのは、彼の強みが能力に依るところだけではなく、ワイヤーを使った戦闘技術にあるから。

黒<ヘイ>のいたホテルにやってきた未咲は、彼が少年ではなく少女を連れていた事を教えられる。
ノリオは自分の母の姿を目にして追いかけるが、ミチルは気付きながらも無視。

組織からの金を回収した黒<ヘイ>は、再び蘇芳に鶴を狙撃させる。
生き物を殺す理由がないと反発する蘇芳に、理由はあると告げる。
「おまえの契約者としてのイレギュラーを撃ち抜く」
鶴を撃ち殺して涙を流す蘇芳は、黒<ヘイ>に何故泣くのかと訊ねても応じられない。
生き物を殺す、という事に意味があるのでしょう。
そして生物の命を初めて奪った事で、彼女の中の何かが変化するのか。

母親を見たというノリオの言葉を信用しないレバノン。そこに妻ミチルが姿を見せる。
「オーブン貸して」
久しぶりに現れた開口一番がそれって……
合理的にしてもせめて挨拶ぐらいはしてくれ。しかしオーブンを何に使うつもりなのやら。


対BK201用にイザナミ輸送の作戦を立てる未咲は、彼が人混みに紛れる事から人のいない海路での輸送を選択する。
鎮目弦馬は一戦交えてしまえば良いと面倒くさがる。

マダム・オレイユは未咲がイザナミへと接触した事を知る。
「星に願いを」
「みつけた」
「見つけた」
「私達の、そして彼女の願いが叶う時は近い……」
イザナミの正体を目にして驚く未咲。
名前からすると女性である可能性が高い。もしかすると銀<イン>だとか?
マダム・オレイユの口にする“彼女”というのは未咲とは限らないよな。銀<イン>という可能性だってありえそうだ。

持って逃げた土鍋で父パブリチェンコ博士から教えられた食べられる草で作った鍋を作る蘇芳。
目立つ事をして発見される原因を作った謝罪の意味も込めて作った鍋の味は、「味はどうでも良い」と言わなければならないほどの味だが、黒<ヘイ>は掻き込むとお代わりもする。
無表情で食べてるジュライが凄いわ。ペーチャも一緒に鍋を食べてるのか。
蘇芳はやっぱり契約者にしては感情表現が豊かな感じがするね。
蘇芳に組織からの任務を伝えると、蘇芳はお金をもらえるならやるという。
契約者として任務を受けてお金をもらえるというのは判りやすいからきっとやれると語る。
「……最低の夜だな」
溜息を吐く黒<ヘイ>。
色々な感情が渦巻いていそうです。

三号機関からの輸送物資を破壊する任務。
港に着くまでに黒<ヘイ>が破壊できれば問題ないが、それが失敗すればトラックから荷物を運び出す隙を狙って蘇芳が破壊するという二段構え。
トラックは大量にあるけど、本物は一つだけだと考えて良いのだろうか。
重要物資がそんないくつもあるとは思えないし。
輸送トラックを襲撃した黒<ヘイ>だが、彼の乗ったトラックは彼を荷台に乗せたまま走り出してしまう。
当然、これは知っていて彼を乗せたまま走り出したんでしょうね。

鯨の写真を取っておいても良かったかもしれない、と考えるようになった蘇芳。
幼い頃、家族で出かけた水族館で蘇芳と紫苑・パヴリチェンコは喧嘩をしたが、水族館で怒っている人はいないという母・麻子の言葉に笑いあった。
蘇芳とジュライが見つめる海に、潜水艦が姿を現す。
……に見えないことも……いや、無理です。
海路ってコンテナとかじゃなくて、潜水艦なんだ……確かに安全性を考えたら一番安全かもしれないけど、金がかかってるな。
それほどまでに重要な物資を運んでいるという事ですか。

次回 episode 6「そして、旅は続く…」

そろそろ北海道から移動しそうなのでノリオの出番は次回で終わりかな。
下手したら死亡しそうな勢いですけど。

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