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2009年11月29日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第四十幕「御大将出陣(おんたいしょうしゅつじん)」

腑破十臓(声:唐橋充)に「弱くなった」と指摘された志葉丈瑠(松坂桃李)は、再び仲間との距離を取ってしまい、稽古も鬼気迫るものがある。

一方で、六門船では“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)が薄皮太夫(声:朴璐美)の三味線を恋しくなり、骨のシタリ(声:チョー)に命じて筋殻アクマロ(声:堀川りょう)から三味線を取り返すように命じる。
三味線を封じている場所へと連れて行くアクマロ。
ドウコクにとって太夫の三味線の音色は特別な存在。決して癒えない溢れ出す苛立ちを、唯一鎮める事が出来たのが太夫が薄雪として生きていた頃に聞いた三味線の音色。
ドウコクにとって太夫はそれほど大切な存在だったのですね。その割にはつれない態度だったげと。

志葉家当主であるが故に、他に頼らず強く有らねばならないと考えている丈瑠。日下部彦馬(伊吹吾郎)は仲間と力を合わせる事は悪くないと考えているものの、ずっと誰にも頼らないでいただけにそう簡単に考えを変えられるものではないようだ。最近は代わっていたものの、根底にあるものが孤高である事なんだろうな。
梅盛源太(相馬圭祐)のゴールド寿司が雑誌に小さくながら乗ったものの、結局源太の空気の読め無さをアピールするだけのイベントでした。

アクマロは太夫の三味線と腑破十臓(声:唐橋充)を使って何かをするつもりだったようで、もはや誤魔化しきれないといよいよ反旗を翻した
アクマロの裏切りに気付いた太夫ですが、太夫ではアクマロに全く敵わないようです。十臓も一緒に来ていたら違ったのかもしれないけど。

しかもアクマロの所行に怒り心頭ドウコクがムチャをして三途の川から出てきた。
三途の川から出られないわけではなく、急速な水切れを起こしてしまうのだな。アクマロもドウコクがそこまでムチャをするとは思っていなかったようです。それにしてもドウコクは強すぎる
デタラメなほどの強さで、あんなのに責めてこられたらそりゃあ殿パパも死んでしまうよな、という感じだ。
むしろ歴代のシンケンジャーは自由に三途の川と人間界を行き来していたドウコクたちと戦っていたのだから凄くないか?
スーパーシンケンレッドになった丈瑠でも、まだ力の差があり、あっという間にやられてしまったな。
しかも自分の身体の一部を使って、奪い返した太夫の三味線を一瞬で直してみせましたよ。ドウコクすげぇ……

しかしドウコクは長時間水切れになっていたため、暫く動けなくなったようで、その間にアクマロが好き勝手やり始めるようだ。
アクマロはドウコクが復活するまでに目的を達成させるつもりなんだろうな。

ついにアクマロが裏切りました。
しかもドウコクが動けなくなり、暫くは好き勝手やるようだ。
シタリは参謀格だから、戦闘力そのものはアクマロに敵わないレベルなんですか。
太夫はもうアクマロに従わないにしても、十臓はこれからどうするつもりなのか。

次回 第四十一幕「贈言葉(おくることば)」
ようやくことはの家族ターン。
お姉ちゃんはずっとベッドの上なので、直接やってくる事はなさそうです。

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