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2009年11月 7日 (土)

真・恋姫†無双 第五席「郭嘉と程昱、曹操に仕えんとするのこと」

張飛(鈴々)の占いとやらで道を決めた関羽(愛紗)一行は、森の中で道に迷うことに。
しかも鈴々が腹痛を訴えて倒れてしまう。
そこでたき火を起こしていた男性・華佗に声を掛けると、意志であるという彼は鈴々の話と触診から、原因を特定。針と気孔によって鈴々の病を達どころに治療してしまう。
檜山……そのまま患者を殺してしまいそうな叫びをあげてるよ。

五斗米道(ゴットヴェイドウ)に所属する華佗は、太平要術という書を封印する指名を受けて探していた。
書自体が妖術を持ち、しかも力の源は民の苦しみ恨みの声。
本来は苦しむ民の声を使い、民を救うために作られた物だったが、いつしか太平要術が自らの意志で民の苦しむ声を蓄える事を目的になってしまった。太平要術は人の心の闇の部分に働き掛けるようになってしまったらしい。
曹操(華琳)が太平要術を探しているという情報を聞いて、既に所有するなら事情を説明して封印させてもらい、まだ手に入れていないなら入手を諦めてもらうつもりでいた。
今回はこの太平要術がメインになるのだね。つー事は黄巾の乱までは発生することになるのだろうか。

華佗と共に旅する事になった愛紗たちは、鼻血を吹き出して倒れている郭嘉(稟)を発見。
稟と程昱(風)は華琳に仕官しようと、華琳の元へ向かう道中でした。
自分の使えるべき主を捜し求めていた二人は、『知性の能臣 乱世の姦雄』と謳われる華琳の噂を聞いたのだと。やたら熱く語る稟は曹操の熱心な信奉者で、色々とおかしな人です。
この作品でイメージが大きく違う一人が郭嘉なんだよな。原作では趙雲(星)はこの二人と知り合いです。
妄想を始めた稟は大量の鼻血を吹きました。
稟は出血死しそうだよな。

愛紗が華琳と知り合いと知って、二人は華琳に紹介しもらうことに。
町に着くと、華佗は真っ直ぐ華琳の下へ向かい、ちょっと及び腰な稟は愛紗たちと先に食事を取ることになった。
相変わらず星はメンマ三昧
店では地味に典韋(流琉)が働いています。

華佗の説明を受けた華琳は太平要術の探索を断念。
彼女が探していたのは身体の調子が良くないから、太平要術を使おうと思っていたらしい。
そんなくだらない事に……溺れる者は藁にも縋るという気分だったのでしょうか。
便秘ごときで太平要術を探していたらしいが、既に一ヶ月も便秘だったらしい。
そこで華佗の治療方法を聞かされた華琳は、激怒して華佗を追い返す。
キモチは判らないでもないなぁ。

そこに愛紗が面会を求めてやってきたのを聞いて、華琳は彼女たちを風呂場で迎え入れる。
色々と理屈を付けていますが、下心見え見えです。
一応真面目に仕官希望の二人に話しを聞いていたものの、突然の暗殺者が襲来。身を避けて稟に抱きつく形になったため、稟は鼻血を吹き出し、偶然にも目潰し効果を発揮した。
刺客は目潰しされた隙に愛紗に撃退される。

風は軍師として登用されるも、稟は親衛隊員にされてしまいました。
果たして次回以降にちゃんと軍師になれるのだろうか……

次回 第六席「典韋、曹操に試されるのこと」

曹操と典韋の料理対決。

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