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2009年11月14日 (土)

ささめきこと その六『二人の夜』

今回は簡単に。
風間汐は図書委員であり、第一話で逆恨みされた先輩の事をもう吹っ切ったのかとおもったものの、まだ根っこでは忘れられないでいたようです。

鳥追きよりから先輩が仲直りしたいらしいと聞いた村雨純夏は激怒。
蓮賀朋絵と当麻みやこは純夏から事情を聞いて、先輩を見に行くと、先輩は可愛い子というのもあるでしょうが、それ以上にどじっ娘でした。
純夏のどじっ娘訓練でバナナの皮で滑る練習。みやこは天然どじっ娘だし。
なんか知らないが屋上にいた全生徒の応援受けて、バナナの皮で滑る挑戦とかよく判らない展開。そして代わりに転ぶのは不幸体質の朱宮正樹というお約束ぶり。

その日、結局汐は先輩との約束から逃げて、純夏の家にお泊まりです。
変な3人が食卓にいると思ったら兄貴だったのか。
しかも道場破りがやってきた途端に姿を眩ました事を考えると、純夏などよりよっぽど弱いということなのでしょう。だからこそ、親父も純夏に跡継ぎとして期待しているのか。
道場破りは瞬殺された。いや、あんな正面からの大降りの掌底で倒されるなよ。あれだけのマッチョだから女の一撃でやられないという油断から避けなかったのかもしれないが……
それにしても、夕食時で師範であろう親父が食事している時間帯に何故あんなに門下生が残っていたんだろうか。別に泊まり込みというわけでもないだろうに。

お風呂で考えていたら、汐が背中流しっこしようとかやってきて、純夏は鼻血出して湯船を赤く染めてしまいました。せっかくのイベントを台無しにしてしまったな。つーか、汐の体つきはエロすぎ。アレでは純夏が鼻血を出すのも無理はない。純夏も結構スタイルは良い方だと思うけど。

汐は自分が先輩の顔も見ようとしていないのは、まだ諦め切れていないからという自覚が無かったらしい。
そんな汐に、同性を好きだという気持ちをバカにする奴がいたら、自分がぶっ飛ばしてやると約束。
本当に何処までも漢らしすぎます……端から見れば女の子らしい汐と、男っぽい純夏は百合カップルとしては似合っているのかもしれないが、趣味ではないのだから仕方有るまい。
「純ちゃん……大好き!」
破壊力のあるお言葉頂きました。一番の親友としてだけど。
翌朝、目を覚ました汐の隣では一日眠れずにいた純夏がいる、という展開かと思いきや、庭で朝稽古していました。でもやっぱり興奮のあまりに眠れなくて、煩悩を吹き飛ばすために特訓していたらしい。

しかしその日の朝、学校に登校した汐は、先輩を見かけるなり声を掛けてすっぽかした事を謝ると、自分が先輩の事を好きだったからショックだったのだと説明。先輩が自分の事を好きかどうかと積極的に聞くようになって、純夏はショック。
親友に励まされて勇気を手に入れてしまいました。
ショックを受けた純夏の煽りを受けるのはもちろん正樹です。

次回 その七『少年少女』

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