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2009年11月25日 (水)

夏のあらし!春夏冬中(あきないちゅう) 第8話「コンピューターおばあちゃん」

フィッシュ&チップスの出前を注文するグラサン。
こいつも懲りないな。いい加減、真っ当なものは届けてもらえないと学習しようよ。
注文を受けた伏見やよゐは名前を忘れてしまい、山崎加奈子にどんな料理なのか説明。
今、聞いたばかりじゃないか……覚える気がないのか、それともわざとなのか。
それはある主従の物語。帝国の英知と伝統の、衣とボタンを纏った気まぐれな主は……
注文がこの子の脳内でどういう記憶のされ方をしているのかが気になる。

あまりの暑さに参る八坂一や上賀茂潤、マスターたち。
方舟の人たちと共にいて力が増しているのか、加奈子やカヤ・バーグマンたちも汗を掻くようになった。
幽霊なのに汗を掻く不思議ですが、まぁ、飲み食いしたりもするし。生命エネルギーが強くなると、肉体の構成がより人間に近くなるという事なんだろうか。影の濃さも変わってるのですね。
嵐山小夜子はなんとなく気温が何度か判ってしまうらしい。
夏の暑さが久しぶりだというあらし。

常連のお二人は店の前で立ち尽くしています。

冷房を強くしようとするが、リモコンが何処にも見つからない。
普段はマスターが自分で握っているらしい。
またタイムトリップで過去のリモコンを取ってくるとかやるのかと思いきや、流石に毎回毎回同じネタは繰り返せないようだ。
気温を呟くあらしの様子に昔の事を思い出したカヤは……

出前をグラサンに届けたやよゐ。
届けられたのは色鉛筆と、新聞にくるまれたリモコン……
意味が判らん。もはや謎の物体すぎるだろう。
加奈子も相手がグラサンだと思って嫌がらせしているとしか思えないのですが。そしてグラサンがこれに対して代金を支払っているのかどうかは気になるところだ。

みんなが探し出して出てきた色々なリモコンを片っ端から試すことに。
食器棚の扉が開いたり、椅子が回転したり謎なリモコンが多い。
この店はどうなってるんだ。
その間にも温度を口にするあらしだけど、温度を口にする時は何故か暗い表情。

嵐山家十訓。
家訓その1.嵐山家の子女たるもの、質実剛健を旨とすべし

あらしの様子に、カヤは恐ろしい事が始まると言い出す。
あらしは幼い日から厳しくしつけられた。
嵐山家の子女たるもの、熱い寒いと人前で不平を言ってはならない。
教えを忠実に守ってきたあらしだが、当然本当に平気などではなく、繰り返された夏の中であらしの積もり積もった不満が大爆発しようとしている。
大爆発ドンッすると、わらべ唄が始まる。
唄が終わった時に、淵底の惨劇が始まる、と……
口振りからすると、カヤはあらしが生きている間に一度経験しているということなんだろうな。死んでからは今年の夏に初めて出会ったわけだし。

家訓その2.義を見てせざるは言うなきなり

なんとか室温を下げようとリモコンを押していく一だが、残されたのは1つ。
もういっそ、自宅に連れ帰った方がいいんじゃないのか? 家ならエアコンもあるだろうに。

家訓その3.花と嵐があるならば、常に嵐を求めるべし。

本当に本物か判らない、と悩む一。
最後の一つを押した瞬間、方舟が爆発したりするのでは……
もちろんそんな事はないですよ。が、床が開いた。しかも何処に通じているのやら。
扇風機と潤が仰ぐおかげで、少しはマシ……

家訓その11.天ぷらは塩で食すべし
あれ、十訓じゃなかったのか。

みんなで地下洞窟探検
何処かでボイラーが壊れたのか、突然吹き出した熱気。
「暑くなんかなーい!」
暑いと口にした一に、あらしのアイアンクローが決まった。
しかしこれでもまだ予兆に過ぎず、誰も避けられないあの日の悪夢が……
あらし、かなり壊れてます。一がぴくりともしないのが容態気になります。

カヤの寒いダジャレで止まった。
生きていた時に、カヤのギャグを聞いて「涼しくなる」と言われた事があるかららしいが。
みんなして納得かよ。

潤の胸に落ちてきた虫を捕って捨てた一は、潤のアッパーで吹っ飛んだ。
相変わらず触っても気付きません。裸を見ても全く気付かなかったのだから当然かもしれないが……もはや気付かせるには下半身の方を見せるしかないのではないのか。

「どっかぁぁぁぁぁぁんビックリマーク
叫びだしたあらし。暑さ対策で上着の下が裸です。
「ついに、あらしが爆発したわ!」
最終段階に達してわらべ唄を歌い出すあらし。
カウントダウンシステム採用。

カヤの寒いギャグで少しはマシになる。
方舟に戻ろうとした一達の前に現れた謎の存在。はい、お約束のようにジョセフィーヌです。
しかしやよゐ、ジョセフィーヌに触れられているのに、タイムトリップしていないね。もうジョセフィーヌとは通じなくなったのかな。
リモコンを運んできたらしい。
が、偽物でした。

あらしのわらべ唄がいよいよ終局へ。
カヤのギャグで止まるどころか進んだ……
10の時になんとなく感じてたけど、完全に時蕎麦じゃねぇか。
グラサンが持ってきたリモコンのスイッチを入れると、方舟がロボに変形……そして爆発爆弾
まさかの爆発オチか。
次回、方舟が存在しないので、純喫茶から野店喫茶『方舟』へと変わり……ません。何事も無かったかのように営業していることでしょう。
結局、あらしの淵底の惨劇とはなんだったのでしょう……そして本物のリモコンは何処へ。

Cパートは何時も通りにやよゐと加奈子の物語。
例の如く読んだ本のタイトルを忘れたやよゐ。
それはある魔物の伝説。
平凡な少年が偶然広いしタマゴから蘇った野はこの世のものならぬ、異形の者……
この魔物の弟は、ある特徴的な泣き声を放つの
「バケラ……」
おばQ……『オバケのQ太郎』は藤子不二雄が解散する前の作品ですね。懐かしい。

次回 第9話「淋しい熱帯魚」

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