« DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)- episode 11「水底は乾き、月は満ちる・・・」 | トップページ | 真・恋姫†無双 第十一席「馬超、尿意をこらえんとするのこと」 »

2009年12月18日 (金)

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第11話「血闘!頂上対決」

敗北した武者巫女 トモエは逢魔の女王 アルドラに召還される。
甲魔忍軍を影で操り、ヒノモトを襲わせたのは彼女だと悟ったトモエに、アルドラは全ては妹を見つけ出すためにしている事。
妹を見つけ出すためなら、どんな手段や犠牲も厭わない。
たった一人の妹を見つけ出すためだけに、悪鬼の力を借りているとはいえ女王にまで上り詰めているのだからかなりの執念だよな。

人と魔物の混血であり、幼い頃から人々に虐げられていたアルドラと妹。
女王となった彼女は大陸中を捜しても見つからず、残るは彼女の支配の及んでいないヒノモトのみ。
自分の配下となってヒノモトを治めるように告げるアルドラの言葉に従いそうになるトモエだが、元甲魔忍軍頭領 シズカの心が彼女を思い止まらせる。

光明の天使 ナナエルは決意を胸に天界へと戻る。
デルモアの正体に予測がついているので、大天使長に報告へ戻ったというところか。そもそもクイーンズブレイドへの参戦も、優勝して女王になることではなく、アルドラに関する調査にあったわけだしな。

リスティとの戦いの事を考えていたレイナは、幸運の金貨を目にする。

アルドラが妹のために水を汲みに行った一瞬で、妹は姿を消した。
そしてそこに肉体を失った冥界の悪鬼 デルモアが現れ、アルドラの肉体に取り憑く事となった。
単純に考えれば妹が消えたのはデルモアの仕業という可能性が高そうなんだけど、実際のところはどうなんだろう。沼地の魔女が関わっていたりするのか、それとも誰かに保護されているのか。

・QB第13戦
流浪の戦士 レイナ vs 牙を統べる者 リスティ

冷たい眼差しのリスティに、明らかに以前とは別人だと悟る。
リスティを取り戻そうと戦うレイナは、リスティに幸運の金貨を見せ、動揺した彼女に必殺ののドラゴンテイルを叩き込む。
正気に返るリスティだが、再びアルドラの力により支配されてしまい、レイナの首を締め付ける。
操られていても友達を殺せないところがレイナらしいが、せめて攻撃して逃れようとぐらいしても良さそうなんだけど。

アルドラに襲いかかる千変の刺客 メローナ。
いつの間にか玉座の間にまで忍び込んで機会を伺っていたみたいだ。

「リスティ、貴方の思いも、受け止める!」
メローナにより動揺したアルドラの支配が緩んだ一瞬に逃れたレイナは、血の涙を流して襲いかかるリスティと真っ向勝負で遂に勝利を得る。
アルドラの支配から解き放されたリスティ。

天界に戻ったナナエルは帝都の聖女 メルファにあるお願い事をする。

自らの身体を分裂させてアルドラに聖乳を浴びせる事に成功したメローナだが、僅かに量が足りずデルモアを倒すには至らず、逃亡する事に。
多少なりともダメージは与えているが、これが今後の展開に何か影響を齎してくれるのだろうか。

そしていよいよ最終決戦、逢魔の女王 アルドラvs流浪の戦士 レイナ。
クローデットの見舞いに姿を見せたレイナの不安を見抜く。
迷わないように囁くクローデットの励ましを受け、レイナは最後の戦いへと向かう。
まともにぶつかればさすがにレイナに勝ち目はないでしょうから、ナナエルたちによってデルモアの力が抑えられて勝利を得るというところなんでしょうか。

次回 第12話(最終回)「大志!玉座を継ぐ者」

次回は女王vsレイナ。
もしかしてエキドナはイルマを連れてそのままクイーンズブレイドを棄権したというお話だったのかな、とようやく気付いた。

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)- episode 11「水底は乾き、月は満ちる・・・」 | トップページ | 真・恋姫†無双 第十一席「馬超、尿意をこらえんとするのこと」 »

クイーンズブレイド」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/528088/47055534

この記事へのトラックバック一覧です: クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第11話「血闘!頂上対決」:

« DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)- episode 11「水底は乾き、月は満ちる・・・」 | トップページ | 真・恋姫†無双 第十一席「馬超、尿意をこらえんとするのこと」 »