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2009年12月29日 (火)

けんぷファー #12(最終回)「Weihnachten-臓物たちの奇跡-」

クリスマスの夜、母親に絵本を読んで貰う女の子。
母親が呼んだのは臓物アニマルの本

朝、瀬能ナツルが目を覚ますと、何故か身体がハラキリトラになっていた。
そしてナツル(♀)の身体の中はナツルが入っていた。
臓物アニマルとケンプファーの心と体が入れ替わっちゃったネタです。野村さんが静香ちゃん以外で若い女の子なんてやるのは一体何年ぶりなんだろうか。

ナツルの身体を手に入れたハラキリトラだが、元に戻る方法まで判らない。
ハラキリトラは喜び勇んで外へ出て行ってしまう。
ハラキリトラが出かけると、美嶋紅音の身体を手に入れたセップククロウサギ、三郷雫の身体を手に入れたカンデンヤマネコ、近堂水琴の体を手に入れたチッソクノライヌが歩いてくる。
ナツルは私服に着替えているのに、他の3人は制服姿なんだな。
人間の体に感動していたものの、お腹が空いたので食事をすることになった3人は、もつ鍋屋に。
わざわざもつ鍋屋をチョイスしてくるところがこのアニメらしいというか。
共食いと呼んでいいのか?
カンデンヤマネコは雫の姿で猫舌だからとセップククロウサギの耳を舐めるなど、普通では考えられない紅音との絡みです。

ナツルの自宅には、ぬいぐるみになった雫、水琴、紅音の3人が、どういう事だと詰め寄ってくる。
ぬいぐるみの状態ではるばるナツルの自宅までやってきたということですが、あの足の長さから考えるとかなり大変なことだと思う。何かの車にこっそり乗ったりしてきたのだろうか?

食事を終えた3人だが、お金がない。
店で働いていた委員長、副委員長、会計の3人により、無銭飲食の代わりに奈落へと落とされた3人。
ナツルっぽいけど声が違って、耳と尻尾が着いているので赤の他人……つーか、耳と尻尾を普通に受け入れるのか。
この3人は久しぶりの出番では。

西乃ますみは学園祭以来の登場だろうか。司会進行はいいが、何故観客がぬいぐるみなんだろう。絵本のお話だから何でもいいのか?
ぬいぐるみたちの前で色々な衣装でショーをしていた3人を助けたのは、偶然通りかかった沙倉楓。
てゆーか、ハラキリトラたちは自分の身体じゃないからって好き勝手だな。まぁ、相手がぬいぐるみで、学園の生徒達に見せていたりしていたのじゃないだけマシか。

まったく人気のない臓物ランドに連れて行かれた3人はすっかりはしゃいでいます。
一部のマニアに大人気って、楓以外にもマニアが存在しているのだろうか。つーか、マニア向け遊園地なんてもはや採算がとれないだろう。

大はしゃぎのアトラクションに参加するナツルたち。
張り付けゲームに参加していた楓は、突然走り去ってしまう。
4人全員が気になるという楓は、教会へ懺悔に向かった。
シスター姿の委員長たちにより、罪深いと言われて働かされ続ける。そのお金はもちろん3人の私腹を肥やすためのもの。
何処まで行ってもお金に汚い人たちなんですね。

助けにあらわれたハラキリトラたちですが、転んで痛みを感じた彼女たちは、自分たちで殴り合い。
田村さんは密かに中の人ネタだし。
まつたくもって何しに現れたのやら。

そして楓と握手でお別れ。
これでお別れなのだと感じる楓に、自分たちはいつでも一緒にいると良い台詞を残した4人はサンタのソリに乗って去っていく。
楓が大切にしていたというところは事実なんだろうな。

という物語……意味判らないだろ。
眠ってしまった子供の側で微笑み会うナツルパパとナツルママ。
てっきり父親は雫とかなのかと思ってた。

そしてサンタ楓が臓物アニマルのプレゼントを配って(?)回る。
なんだかカオスな最終回でした。
まぁ、あくまで番外編のおふざけストーリーだから、話なんてあってなきごとしなんでしょうけど。

内海さんと楓が入れ替わるという事は無かったようだ。

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