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2009年12月14日 (月)

仮面ライダーW(ダブル) 第14話「レディオでQ/生中継大パニック」

粉々に粉砕されたクレイドール・ドーパントですが、園咲若菜はもちろんピンピンしています。
フィリップは若菜がクレイドールである事に薄々感づいているものの、必死に否定しようとしていますね。
苛立つ若菜はフィリップの下へ向かい、フィリップから推理を得る事に。
疑念はあるものの、大好きだった弟の事を語る時の優しさに、若菜の本当の姿を見た気がしたフィリップは協力。若菜はかなりのブラコンだったのね。
いよいよフィリップが園咲家の子供という可能性が高まってきました。
しかしそう見せかけて、違うという可能性は充分あるよな。本物は死んでいて、フィリップは弟の細胞から作られたクローンだとか、死体を利用して作られた特殊なドーパントという可能性もあるか?

ストーカーが口にした情報と、若菜から得た情報を元に弾き出した推理の結果は、犯人はマネージャーの上尾強(三好博道)でした。
若菜を攫った上尾を追跡して追い詰めた結果、上尾は別に若菜を憎んでいたのではなく、好きだったのに、ガイアメモリを貰ってから暴走が止められなくなってしまったらしい。
しかし海の中に落ちたダブルが腕を伸ばすシーンはどうみてもただのゴム人間……

若菜は一般人が知るはずのない「ガイアメモリ」という名称を口にしてしまったので、フィリップの嫌疑はますます深まるばかりです。
上尾の情報から、若菜は彼にガイアメモリを渡したのが佐伯素子(中丸シオン)である事を見抜きました。後輩の若菜にスターの座を奪われたのが憎かった、と分かりやすい理由です。
殺してしまうかと思いきや、弟の言葉を思い出して踏みとどまる。そんな若菜の正体を暴露しようとした素子ですが、園咲冴子の依頼でガイアメモリの購入者を割り出した園咲霧彦がナスカ・ドーパントになってあっさり殺してしまいました。

フィリップと会うことを楽しみにしていた若菜ですが、最後にガイアメモリを所持しているか訊ねたフィリップに、持っていないと否定した。
その答えにフィリップはもう少し今のままの関係でいたいと提案。
どのような答えを期待していたのか。ガイアメモリという名前自体が何か分からないと答えて欲しかったのか、それともクレイドールである事を明かして欲しかったのか。

若菜はガイアメモリを捨ててしまったものの、最後、親父さん若菜姫の落としたガイアメモリを手にしながら笑ってますが、何を考えているのかさっぱりです。

次回 第15話「Fの残光/強盗ライダー」

「仮面ライダーを探して欲しい」という女性からの依頼だが、この依頼者・麻生冬美は仮面ライダーは「憎むべき犯罪者」だという。

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