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2009年12月

2009年12月31日 (木)

仮面ライダー×仮面ライダーW(ダブル)&ディケイドMOVIE大戦2010(ネタバレあり)

超長くなりましたので、ご注意あれ。

仮面ライダーたちと戦い、次々と打ち倒してカードに収めていくディケイド。
スカイライダーとかストロンガーとか、あっさりやられています。
えっと……TV版のラストから何があって唐突にライダーたちを倒すことにしたのでしょうか? 確か大ショッカーを倒すために姿を消したのでは?

光栄二郎(石橋蓮司)はついついいなくなった門矢士(井上正大)と小野寺ユウスケ(村井良大)の分のコーヒーまで入れてしまい、光夏海(森カンナ)は士たちの事を忘れるために彼のマグカップなどを捨ててしまおうとするが、そこに海東大樹(戸松公人)登場。

ディケイドを襲う仮面ライダーJは色々と破壊しすぎで、むしろJこそが世界の破壊者だ。
ディケイドにやられたユウスケと再開。士の戻ってくる事を信じている光夏海(森カンナ)。
ユウスケは士が以前の士ではなく、ディケイドが世界を滅ぼす存在だと感じて彼と戦う事を選ぶようになったって……え? TVのではそれまで仲間だとか言っていた士にいきなり敵対していたよな、キミ。

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2009年12月29日 (火)

アスラクライン2 EX026(最終回)「選択の歯車」

夏目智春 vs 炫塔貴也

援軍に駆けつけた筈の佐伯玲士郎、倉澤六夏、雪原瑶、真日和秀はあっという間に役立たず
アニア・フォルチュナ・ソメシェル・ミク・クレウゼンブルヒが智春に運気を返していたため、因果率制御装置(イグナイター)を塔貴也に奪われてしまう。
イグナイターを手に入れた塔貴也は、後は邪魔者である智春たちを消すだけと鋼で攻撃。

智春を助けに向かう嵩月奏を妨害する鳳島氷羽子。
鳳島氷羽子 vs 嵩月奏
炎vs氷の対決です。

鋼のパワーに黑鐵・改は一方的に攻撃を受け続ける。
トドメを刺そうとする苦戦する塔貴也だが、智春に黒崎紫浬が援護に駆けつける。
力なく戦いを眺め続ける瑶たちに呆れたように笑うと、彼の服を開けて胸に刻まれたエクス・ハンドラーの文字を確認する。
「瑶、あなたは紫浬と共に戦いなさい。
 私は、黒崎朱浬は夏目智春と共に戦うわ!」

紫浬としてではなく、朱浬として生きる事を選択した紫浬。
智春喜びすぎ。戦いのまっただ中なの忘れてませんか?

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けんぷファー #12(最終回)「Weihnachten-臓物たちの奇跡-」

クリスマスの夜、母親に絵本を読んで貰う女の子。
母親が呼んだのは臓物アニマルの本

朝、瀬能ナツルが目を覚ますと、何故か身体がハラキリトラになっていた。
そしてナツル(♀)の身体の中はナツルが入っていた。
臓物アニマルとケンプファーの心と体が入れ替わっちゃったネタです。野村さんが静香ちゃん以外で若い女の子なんてやるのは一体何年ぶりなんだろうか。

ナツルの身体を手に入れたハラキリトラだが、元に戻る方法まで判らない。
ハラキリトラは喜び勇んで外へ出て行ってしまう。
ハラキリトラが出かけると、美嶋紅音の身体を手に入れたセップククロウサギ、三郷雫の身体を手に入れたカンデンヤマネコ、近堂水琴の体を手に入れたチッソクノライヌが歩いてくる。
ナツルは私服に着替えているのに、他の3人は制服姿なんだな。
人間の体に感動していたものの、お腹が空いたので食事をすることになった3人は、もつ鍋屋に。
わざわざもつ鍋屋をチョイスしてくるところがこのアニメらしいというか。
共食いと呼んでいいのか?
カンデンヤマネコは雫の姿で猫舌だからとセップククロウサギの耳を舐めるなど、普通では考えられない紅音との絡みです。

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2009年12月27日 (日)

テガミバチ 第十三話「約束の大地」

ハチノスに飛び込んできた男性プロメッサは昨日出したテガミを返して欲しいと要求するが、テガミは既にラグ・シーイングが配達に出た後だった。
しかしテガミは期日指定であるため、早く届けても仕方ないので、ピスティスという人物に届けるのは翌日なので、ラグはゆっくり目的地へ向かう事に。
この世界でのテガミは鎧虫がいるから期日指定とかがあると大変そうだな。余裕をもって出発しないと万が一にも遅れる訳にはいかないし、かと言って早く到着してしまったら今度は時間を潰す場所がないだろうし。
ラグはテガミの中身に興味津々ですが、ニッチに言い聞かせるようにして自分自身を納得させてますよ。

広野に一軒だけ建つ家に住むピスティスは自分に求愛をするガラドーと彼の使用人のヘイホーを手厳しく追い返すが、ガラドーは彼女が出て行ったプロメッサの事を忘れられないのではないかと語る。
知ったことではないと言いつつ、判りやすいぐらいに未だ引きずっていますね。
大金持ちのガラドーはこの近辺の名士だが、ピスティスは彼の事が気にくわない。彼は彼女の住む家の一帯を賭博場にするつもりなのだ。
ところでこのおばあさんはどこから歩いて来たのだろうか。見る限りそんな徒歩で気軽に歩いていける距離に家はなさそうなんですけど……

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2009年12月26日 (土)

ささめきこと その一二「雨を見たかい」

今日は登校日
学園モノではお約束ですが、私は登校日というのを記憶していないつーか、存在しなかったな。普通の学校は大抵存在しているものなのだろうか。

当麻みやこはダレダレ。
鳥追きよりはカレーパンに冷えピタを貼って冷やしカレーパンを作ってました。
幸せそうに頬擦りしていますが、冷やしカレーパンというのはあまり美味しそうじゃないなぁ……

純夏が朱宮正樹と共に向かった職員室では冷房がガンガンに効いているようで、寧ろ寒いとか言ってるし。
純夏はちょっぴり腹が立っているご様子。
ま、教師とかはご老人も多いから、大目に見てあげましょう。
人間、年を取るほどに温度差への抵抗力を失うのです。
進路調査書を配り、具体的にはともかくある程度の進路を決める時期になってきているようです。あれ、この娘たちって今何年生なんだっけ?

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真・恋姫†無双 第十二席「群雄、黄巾の乱を鎮めんてするのこと」

曹操(華琳)の陣営に現れた華佗は、華琳に取り押さえられてしまうが、関羽(愛紗)や張飛(鈴々)の取り成しでなんとか話を聞いてもらえる事に。
黄巾の乱が太平要術によるものだという事を説明する。
舞台を盛り上げるための太平要術に、張三姉妹は何時の間にか操られてしまった。普通の人間に比べると欲望が小さかったので、効果を発揮するのに時間が掛かったようですが。
一刻も早く太平要術を封印しなければならない。

荀彧(桂花)は黄巾党を討伐して太平要術を封印しようとするが、劉備(桃香)は黄巾党も張三姉妹も太平要術に操られているのだから、討伐するという事に反発する。
誰の血も流さずに事を収める術など無いと切り捨てる桂花に反論できない桃香だが、華佗が一つの案を思いつく。
相変わらず桂花は一人で冷酷という役回りですね。史実では荀彧はむしろ天下取りに乗り出す曹操を諫めて不興を買ってしまうなどの真面目な人なんですけど。
『歌姫の策』張三姉妹の術は彼女たちのファンにしか通用しないので、自分たちの歌で黄巾党のファンを自分たちの側に抱き寄せる作戦。
歌が 地球 中国を救うのです。

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2009年12月25日 (金)

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第12話(最終回)「大志!玉座を継ぐ者」

天界に戻った光明の天使 ナナエルのところにハチエルがやってくると、ナナエルは帝都の聖女 メルファに教えられた聖なるポーズをとっていました。このポーズをとるようになって身体が軽くなったとかで、すっかり癖になっていたのか。
そういえば最初の頃は嫌がっていたのに、最後の方は普通に付き合ってたもんな。

ハチエルの用事は案の定、天使長からの呼び出し。
ナナエルの報告を聞いた天使長は、逢魔の女王 アルドラに憑依しているのが堕天使デルモアに間違いないと断定し、クイーンズブレイドを利用して何かしているのならば放置できないと再びナナエルを地上へと送り込む。
ナナエルはデルモアの情報を掴んだからか、聖乳を失った事についてもお咎めなしだったようだ。

ナナエルは天使長への報告を脚色付きでメルファに報告……
聖なるポーズを一緒にとっていますが。メルファって外出しているか、用事をしている時以外はいつも聖なるポーズの練習をしていないか?
本当はナナエルの勘違いで、聖乳が無くなっても冥界に堕ちるなんて事は無かったのだと笑うハチエル。一緒に地上に送り込まれてます。

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DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)- episode 12

蘇芳・パブリチェンコは水槽の前で倒れている紫苑・パブリチェンコの姿を見つけて抱きかかえる。対価を支払っただけだという紫苑は、月が見たいから連れ出して欲しいと蘇芳に頼む。
無数の観測霊がゲートの中にいるイザナミの下へと集まっていた……
紫苑の対価が何であるかが明確になっていないが、脚が動かなくなった事などを考えると、能力を使うたびに身体の自由が失われて行くのかもしれないな。肉体の劣化か。

ジュライに案内されて、紫苑と蘇芳がいた水槽の前までやってきた猫<マオ>と霧原未咲。
何処かへ行ったというジュライの言葉を補足するように、マダム・オレイユはイザナミに会いに行ったのだと語る。
イザナギとイザナミ出逢ってしまえば、この世に災厄が起こる。
「でもね、会わなきゃ成せない事もある」
淋しげに語るマダム・オレイユは全てを話す前にアメリカ軍に見つかったビルから離脱する。
米軍に好き勝手に動き回られているけど、もはや彼らを制するだけの力がこの国には存在していないという事ですかね。

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KIDDY GiRL-AND(キディ・ガーランド) #11「シャドウワーカー」

Gソサエティの能力者であるトーチとシェイド、リュビスとサフィル、パウークとリトゥーシャの3組に関してゾマやエンオウが説明を行う。
トーチとシェイドは元銀河警察の裏切り者。
リュビスとサフィルは昔からの暗殺者。
パウークとリトゥーシャは似た能力を扱う。
いちいちはしゃいだ反応をするアスクールはトゥイードゥルディに窘められる。
前回の落ち込んだ様子は無くなって、もうすっかり元通りのアスクールになっていますね。

祖母のお見舞いに来たパウークとリトゥーシャの姿に沸き立つ病院の患者達。
人々に笑顔で応対したリトゥーシャを「完璧な外面」だと感心するパウークに、褒めていないとふくれるリトゥーシャ。
確かに全く褒めていませんね。確かに半分は外面だけど、ちやほやされるのが大好きなので半分は本心なんだろう。
祖母は従姉妹同士で助け合ってガクトエルのために働くようにと告げる。
二人がシャドウワーカーに選ばれた事を誇りに感じている祖母は、彼女たちの活躍を見るたびに体調が良くなっていると医師は説明する。
他のシャドウワーカーを素晴らしいという祖母だが、リトゥーシャは自分たちと違いノーブルスではなく庶民上がりで頼りないと語る。
年齢からしてこの娘たちは本来のノーブルズとしての生活は経験していない筈なんだけど、ノーブルズの誇りだけは異常に高いんですね。祖母や両親から散々聞かされていたのか、それともGソサエティに入ってから生じたものなのか。

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うみねこのなく頃に 第26話(最終回)「EpisodeⅣ-Ⅷ sacrifice」

縁寿はゲームを再開させるために、黄金郷でお茶を飲むベアトリーチェと真里亞の下に現れた。
ゲームに飽きたから止めたと語るベアトリーチェ。
真里亞はこの世界には全てが存在しているから、二人きりで過ごすのだと語るが、縁寿はこの黄金郷は真里亞の本当に叶えたい願いは叶わないと告げる。
優しい桜座を作り出す真里亞だが、縁寿はさくたろうの名を口にする。
さくたろうの存在は真里亞にとっては禁句なんですね。真里亞が昔の白き魔女だった頃なら、桜座に破られてもさくたろうを蘇らす事が出来たけど、あの時には既に黒き魔女に魅入られていたからダメだったのでしょうか。

さくたろうは桜座に引き裂かれて殺されたという縁寿により、真里亞の苦しみにより桜座は消滅する。
桜座さん、台詞すらなく退場。
桜座の手作りだから自分に生み出せないというベアトリーチェだが、縁寿は出来ないのは彼女が「本当の魔女ではない」からだと告げる。
自分がさくたろうを蘇らせる事を引き替えに、縁寿は真里亞に黄金郷から出て行くように告げる。
出来るはずがないと否定するベアトリーチェだが、縁寿はさくたろうを蘇らせてみせる。
さくたろうはこれまでも縁寿と共に居続けたわけだし、魔法で作り出すのは彼女にとって難しい事ではないよな。
再開を喜ぶ真里亞に、さくたろうはこれからは永遠に一緒だと語りかける。
縁寿にお礼を告げる真里亞。
ベアトリーチェは縁寿の見せた「本当の魔法」に狼狽え、膝を落とす。
「反魂の魔女」を名乗る縁寿に、彼女が大魔女だと語り、真里亞は姿を消す。
「これが魔法の根源よね。
 愛がなければ、哀しみがなければ、魔法は見えない」

黄金郷から再びメタ世界へと戻ってきたベアトリーチェ。
これは旅を続けた成果という事なんでしょうけど、縁寿がここに来ていた間にも、現実の縁寿があの逃避劇を続けていたという事なんだろうか。

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2009年12月24日 (木)

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) #12(最終回)「刀鍛冶 -Blacksmith-」

ルーク・エインズワースはリサに自分といて辛くないかと問いかける。セシリー・キャンベルたちに指摘されるまで、服装の一つについても気が付くことが出来なかった自分といる事が。
唐突にルークとリサの仲直り話でちょっと驚いた。セシリーはリサに対する戸惑いがあったけど、ルークとリサは二人で話し合いするほどすれ違いがあったようには思えていなかったし。
だがリサはルークに良くしてもらっており、嬉しすぎて辛いのだと語る。リーザの写し身であるリサは所詮紛い物の悪魔である。ルークはリサの姿をみるたびにリーザを思い出さざるを得なくなってしまう。
ルークは確かに後悔していたが、それはリサの姿にリーザを重ねてしまう事ではなく、リサにリーザの姿を背負わせてしまったこと。
リサにはリサらしく自分の人生を生きて欲しいと願うルークは、自分といる事がその邪魔となるならば、自分と別れて生きる事も辞さないと考えていた。リサはそんなルークに自分の願いはルークと共にいる事だと語る。
蟠りが解け握手を交わそうとした二人だが、突如川の中から一体の人外が出現する。
次々と出現する人外に驚くセシリーたち。ルークはこれがシーグフリードの仕業であると気付く。
まぁ他には考えられないしね。

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2009年12月23日 (水)

夏のあらし!春夏冬中(あきないちゅう) 第12話「レーダーマン」

純喫茶『方舟』の奥の席に座る怪しげな行動を取る女性は、水を持ってきた伏見やよゐにいきなりキスキスマークを迫りだした。
慌てて逃げ出したやよゐから報告を受けた八坂一たちは、女性の奇妙な動きから変態呼ばわり。
しかしこの場に加奈子がいなくて良かったよな。この話を聞いた時に、加奈子がいたら、もの凄い大騒ぎになっていた気がする。

嵐山小夜子はガツンと言ってやると女性の下へ向かうが、逆にキスを迫られて逃げ出す羽目に。
山崎加奈子は女性があらしに話があるらしいと連れてくる。
机の上にある紙やペンなどから想像できる通り、漫画家だった穴守好実はあらしにモデルになって欲しいと頼む。
喜んで引き受けるあらしだが、それがキスシーンだと知るや否や尻込み。
あらしたちの世代からすると、キスは結婚を約束した相手ぐらいでなければするような代物ではないですから動揺するのも当然でしょうね。

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2009年12月22日 (火)

生徒会の一存 第12話(最終回)「生徒会の一存」

突然杉崎鍵に告白した椎名真冬に驚く生徒会の面々。
自分が杉崎を好きな筈がないと否定してきたが、誤魔化しきれなくなり告白した真冬ですが、椎名深夏に付き合うのかと訊ねられたら、付き合って欲しいという想いは全然ないらしい。
凡人にはなかなか理解できない思考回路です。

「無限の可能性があるのよっ!」
というわけで今週のテーマ。
みんなの未来予想図を語り合うと言い出す桜野くりむですが、みんなの反応は相変わらず。

真冬は一日BL本を読んでいる職業や、一日ゲームをしている職業とか……ボクサーやら囲碁チャンピオンやら……
深夏は普通に仕事。ただのOLになるという深夏でしたが、子供の頃の夢として「お嫁さん」があった事を思い出すことに。
紅葉知弦は大学へ行った後は、漠然とお金を稼ぎたいと思っているらしい。犯罪も辞さないつもり。火星へ行って宇宙人と戦うとか花妃が飛躍しすぎ。
くりむは不老不死で決定か。
杉崎はハーレムもホストも却下。美少女ゲームの会社を考えるも、ネーミング問題で挫折。結果としてヒモ……
ろくな未来予想図を描いていない奴らばかりだな。

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乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第12話(最終回)「約束です♪」

小屋の中で服を脱ぎ、横になる乃木坂春香とそっと手を握り合う綾瀬裕人。
「私なら大丈夫ですから、裕人さんなら……
 入れてもらえますか?」

アバンからエロモードです……

乃木坂美夏に温泉旅行に誘われた裕人。
クラスメイトや綾瀬ルコと上代由香里も誘ってバスで温泉旅行です。
当然ルコたちはバスの中で早くも酔っぱらいモード
メイドも序列持ちは同行しています。休日モードでもやっぱりメイド服だけど。
乃木坂玄冬は美夏に誘われてにやにやしていたらしい。
レギュラー揃い踏みかな。
イチャイチャする春香と裕人を微笑んで見ている天宮椎菜でしたが、朝比奈麻衣と澤村良子に、裕人に惚れている事を指摘された上に旅行中に告白してしまえと言われて真っ赤になって大慌て。
椎菜の態度から気付かないのは、おそらく裕人と春香ぐらいだと思いますよ。
肝心な二人が気付いていないのが、一番問題なのかもしれないけど。

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アスラクライン2 EX025「過去と因果と別れの絶望」

3体の機巧魔神(アスラ・マキーナ)を利用した炫塔貴也によって開かれた3巡目への扉により、2巡目の世界の非材化が始まる。
急激な非材化は悪魔以外にも目に見える。ただし本当のパンピーには見えないっぽい。
2巡目の非材化よりも加速。
潮泉律都はセントラルボーテックスは潮泉家の山の地下にあるのだと夏目智春に説明する。
まさかそんな側にあろうとは目……つーか、潮泉家でけぇ。あれが全部彼らの敷地だったのか。

倉澤六夏と真日和秀、佐伯玲士郎も智春の下へ向かう。
潮泉老人もまた1巡目の世界からやって来た人物であり、悪魔でした。
だからやたらとあれこれ詳しかったのか。無駄に訳知り顔で喋っていたもんなぁ。

律都は会って欲しい人がいると、智春たちを連れて行く。
意識を取り戻した黒崎朱浬は朱浬姉様が無事かと雪原瑶に問いかける。
朱浬と紫浬は入れ替わったため、朱浬が白銀の副葬処女(ベリアル・ドール)となった。
瑶から彼女の正体が紫浬だと告げられた智春は納得。
今まで彼を騙していたと詫びる紫浬に、智春は彼女の事を守ると約束する。
ま、紫浬と朱浬については予想通りの結果でしたね。何故わざわざ姉の振りをする必要があったのかは判らないのですが。
朱浬、改め紫浬はもう戦いに参加しないのかな?

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2009年12月21日 (月)

けんぷファー #11「Wählen~歓喜の歌~」

真実へと近づいた三郷雫は誓いを新たに……

雫の家にお呼ばれした瀬能ナツルだが、相変わらずの朴念仁ぶりを遺憾なく発揮。
沙倉楓の家から持ってきたヒアブリライオンは一番最初のメッセンジャーでした。
ようやく登場の内海賢二さん。これで夫婦揃い踏みです。しかしこれだけの役なのに、何故かラジオのパーソナリティだったんだよなぁ。
宇宙の彼方で争っていた二つの勢力があり、その中立的存在がモデレーターだった。争いを解決する手段として、別の世界の住人に赤と青の勢力を対立させて、赤と青の勝利した方をもう一つの世界でも勝利となる。つまりケンプファーとは、他の星の代理戦争をやらされている存在。
えらく大きなお話になりました。代理戦争なんてやらされてる地球人はいい迷惑なんですが。それこそ星の人間が数名の代表を出して争えばいいのではないのか、という気がしないでもない。
そしてこのメッセンジャーを大切にしている沙倉楓はモデレーターと関係しているもの。
ベッドに押し倒されてキスされたナツルは、プールでの出来事を思い出す。

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2009年12月20日 (日)

仮面ライダーW(ダブル) 第15話「Fの残光/強盗ライダー」

突然、ボクサーの真似事で減量を始めていたフィリップ(菅田将暉)。
園咲若菜(飛鳥凛)のヒーリングプリンセスでボクサーの減量の話が出て、若菜姫が感動していたので、検索した結果らしい。
《知識の暴走特急》だと呆れる左翔太郎(桐山漣)は、水を持ってきて躓いた鳴海亜樹子(山本ひかる)に頭から水をぶちまけられたりと大騒ぎ。
今時あんな減量をする奴が存在しているのだろうか……力石ぐらいなんではないのか。
そんな中で、フィリップは恐竜の姿をしたガジェットを目撃し、「あいつ」が現れたのではないかと激しく動揺するが、そのガジェットは直ぐに姿を消してしまい、必死に気のせいだったのだと自分を言い聞かせることに。
劇場版で出てきたガジェットなのか。まだ見ていないので判らないのですが、時期的にそうですね。

風都都市銀行窓口勤務の麻生冬美(森下悠里)の依頼は、「仮面ライダーを探して欲しい」というもの。
あまりにも簡単な依頼に喜ぶ亜樹子と翔太郎だが、彼女は「仮面ライダーはこの町の敵、憎むべき犯罪者」だと言いだしてビックリする。
一昨日、仮面を被ったライダーが銀行を襲撃したのだという。
「あのクソ野郎」
ボソリと呟く
……なるほど、実はその襲撃犯とグルだったのに、裏切られたというオチですか。

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侍戦隊シンケンジャー 第四十三幕「最後一太刀(さいごのひとたち)」

筋殻アクマロ(声:堀川りょう)は“裏見がんどう返しの術”で地獄をこの世に出現させようと企んでいた。
アクマロの起こした爆発で怪我をしたシンケンジャー。
立ち上がった梅盛源太(相馬圭祐)は倒れる腑破十臓(声:唐橋充)を目撃し。今なら彼を倒してしまえる。そうすれば地獄がこの世に現れる事もなければ、志葉丈瑠(松坂桃李)が命を賭けて戦う必要もなくなると考える。だが、アクマロの言った裏正が彼の家族で作られたという言葉に、葛藤の末、源太は十臓を背を向けて仲間の下へと向かう。
源太はなんやかんやで殿の次に十臓と因縁がある間柄だからね。これが流ノ介たちなら迷わず攻撃したところなんでしょうけど。

日下部彦馬(伊吹吾郎)の報告によれば“裏見がんどう返しの術”により、アクマロが杭を打った各地では被害が多発。
これを阻止するには十臓が最後の一太刀を放つを止めるしかない。彼の家族の事を考えながらも、止めるしかないという結論を出す丈瑠に、源太は十臓を見逃した事を告白して詫びる。
自分が甘かったのだと頭を垂れる源太を仕方ないと庇おうとする谷千明(鈴木勝吾)だが、池波流ノ介(相葉弘樹)は確かに甘いのだと責める。侍としての覚悟が源太には無かったのだという流ノ介と口論になる千明。
白石茉子(高梨臨)は自分も薄皮太夫(声:朴璐美)との戦いで迷いが生じたから源太の気持ちを理解出来るが、戦うしかない。
気持ちは理解できてもそれで大勢の人たちが犠牲になることを見過ごしていたのでは、侍は務まりませんからね。

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テガミバチ 第十二話「赤と緑のリボン」

家を出たところで捨て猫を見つけたザジは心惹かれるも、相棒(ディンゴ)のヴァシュカで手一杯なので見て見ぬふりをしようとするも、見捨てきれずにひとまずミルクを与える事に。
クールに振る舞っていても、冷徹になりきれないところが彼らしいですね。

ハチノス館のテガミバチたちは年に一回の聖なる夜の配達をするために招集される。
聖なる夜は北の地方に伝わるも女帝を祭る祝い事で、ごちそうを食べて人の幸せを祈る日でもある。聖なる使者と呼ばれる二人一組の赤い服を着た老人が子供達にプレゼントを配り、一つだけお願いを聞いてあげるというもの。
ハチノスでは毎年慈善団体からの寄付で、北部地方の恵まれない子供にプレゼントを配っている。
テガミバチたちは聖なる使者に扮してプレゼントを配り、お願いを叶えているようだ。
聖なる夜自体を知らないラグ・シーイングは、新人テガミバチという事で、ザジとのペア。
前回、ザジとコナー、ジギー・ペッパー以外の現役BEEを知らなかったラグですが、今回はハチノスのBEEと沢山出逢っていますね。会話していませんけど。これで全部なのだろうか。しかしみんな小さい事を考えると、年齢もかなり低そうだ。
アリアがあの年齢で副館長などをしている事を考えると、BEEはそれなりの年齢で次第に仕事の内容が変わっていくという事だろうか。

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2009年12月19日 (土)

ささめきこと その一一「なんでもない」

前回のリベンジでプールへやってきました。
蒼井あずさの母親から、合宿をキャンセルさせてしまったお詫びにと村雨純夏が貰ったようです。
もちろん女子部の面々+鳥追きよりで参加。
風間汐はあずさとなるべく接触しないようにして、兄の正体がばれないようにとしているようですが、あずさは仲が良いのが純夏しかいないので、そうなると自然と純夏と汐の距離も遠くなるという事に当日になって気づく愚かさ。

しかしここできょりちゃんの意外な行動。
(スタイルが)大人組=純夏、汐、蓮賀朋絵と子供組=きより、当麻みやこ、あずさに別けて別行動に出ると言いだし、他の二人に有無を言わせず引きずり回しました。逃げる事すら許さない恐るべき行動力。
きょりちゃん、恐ろしい子! ある意味で尊敬に値する行動力です。

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真・恋姫†無双 第十一席「馬超、尿意をこらえんとするのこと」

張三姉妹は張宝(地和)のお願いのせいで、ファンたちが町中の役人を追い払ってしまい、お尋ね者になってしまった。
3人だけならほとぼりが冷めるまで逃げる事は出来るが、張角(天和)にはそれを受け入れられない。
地和は開き直って信者を増やして、役人が手出しできなくしてしまおうと発案し、張梁(人和)も承諾。
そんな3人の様子を眺める左慈はご満悦。
アニメ版では単独行動なんですね。

馬岱(蒲公英)による馬超(翠)と璃々の寝起き訪問。オッパイ確認したり、おねしょ確認した挙げ句、顔に落書き。
てゆーか、これじゃ「寝起き」じゃないよね……

『脳筋』
と書かれていた翠は、蒲公英の悪戯にご立腹。
黄忠(紫苑)は必死に取り直してくれたおかげで、何とかその場は収集。

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2009年12月18日 (金)

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第11話「血闘!頂上対決」

敗北した武者巫女 トモエは逢魔の女王 アルドラに召還される。
甲魔忍軍を影で操り、ヒノモトを襲わせたのは彼女だと悟ったトモエに、アルドラは全ては妹を見つけ出すためにしている事。
妹を見つけ出すためなら、どんな手段や犠牲も厭わない。
たった一人の妹を見つけ出すためだけに、悪鬼の力を借りているとはいえ女王にまで上り詰めているのだからかなりの執念だよな。

人と魔物の混血であり、幼い頃から人々に虐げられていたアルドラと妹。
女王となった彼女は大陸中を捜しても見つからず、残るは彼女の支配の及んでいないヒノモトのみ。
自分の配下となってヒノモトを治めるように告げるアルドラの言葉に従いそうになるトモエだが、元甲魔忍軍頭領 シズカの心が彼女を思い止まらせる。

光明の天使 ナナエルは決意を胸に天界へと戻る。
デルモアの正体に予測がついているので、大天使長に報告へ戻ったというところか。そもそもクイーンズブレイドへの参戦も、優勝して女王になることではなく、アルドラに関する調査にあったわけだしな。

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DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)- episode 11「水底は乾き、月は満ちる・・・」

地獄の門(ヘルズゲート)に現れた青年に次々と殺害されていくエージェントたち。
「もうすぐ会えるね」
鼻歌交じりに歩く少年……
これは銀なのだろうか? と、すると少女なんだけど。

朝から食事の準備をする黒<ヘイ>に赤くなって声を掛ける蘇芳・パブリチェンコは、彼が作っているのがペリメニと知って、大はしゃぎで手伝う。
ジュライはペリメニを肉まん呼ばわり。
肉を詰めるのは得意じゃなかったのか……確かに、ペリメニはあんなでかくない。
片づけなければならない用事があるという黒<ヘイ>を手伝うという蘇芳に、彼女には彼女のやることがあると告げる。自分の事にケリを付けるという黒<ヘイ>に、帰ってくるんだよね、と確認する蘇芳に黒<ヘイ>は必ず戻る事を誓う。
蘇芳、すっかり乙女です。

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KIDDY GiRL-AND(キディ・ガーランド) #10「生きていた、2人」

トリクシーとトロワジェンヌを失って落ち込むアスクールとク・フィーユ。
いきなりお風呂シーンからスタート。ディアだけは元気なままですよ。
アンオウもトゥイードゥルダムも重傷を負い、集中治療を受けていた。
自分を庇ったせいだと落ち込むトゥイードゥルディに、エンオウは今度は自分が守ってやれば良いと語る。
エンオウは何処までも大人で格好いいな。

先の事件により、GTOは業務停止命令を受ける事となった。
これを受けてイヴェール局長とゾマは、見習いESメンバーであるアスクール、ク・フィーユ、ディアの3人による活動を指示する。
ESメンバーは活動規制されているから、見習いの出番になったのか。
前の主人公二人なら、普通に命令違反して飛び出している所ですが……

アスクールとク・フィーユにトリクシーとトロワジェンヌの後を継いで貰うしかない。
気落ちしている二人を元気づけられるのはディアしかいないと考え、イヴェール局長はディアに期待する。
ク・フィーユは喫茶室でもドジばかりで、アスクールも大好物のパンプキン・プディングにも無反応。
そんな二人の様子に業を煮やしたミ・ヌゥルーズ喫茶室長は二人に仕事を上がるように命じる。
ま、こんな二人がいても何の焼くにも立たないしな。

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2009年12月17日 (木)

うみねこのなく頃に 第25話「Episode IV-VII forced move」

川畑船長の船で六軒島へとやってきた縁寿と天草十三。
六軒島は表向き1つしか船着き場がない事になっているが、実はもう一つ隠れた船着き場が存在しているという。それを知っているのは金蔵や使用人達と、船の関係者のみ。
この二つの船着き場が事件のトリックと何か関係しているのだろうか?
30年前の1986年までは九羽鳥庵にベアトリーチェが住んでいたと思われるが、物資の輸送が無くなった事からその時にベアトリーチェは死んだものと思われる。
桜座のせいで死んでしまった時ですね。

花束を手に一人で島を進む縁寿は、何かを捜すための旅をするに至り、命を無駄にしないため崖から降りるという危険を冒さない。
右代宮家最後の一人であり、マリアージュ・ソルシエール最後の一人である縁寿は、ささやかな幸せが自分たちの回りには沢山存在し、魔法とは愛があって初めて見ることが出来るのだと確信する。
真里亞の日記に綴られた魔法は、最初は心優しい内容だったが、次第に内容は暗いモノへの変質していく。クラスで虐められていた真里亞は、クラスメイトを傷付ける魔法などを書きつづる。それは自分が真里亞を傷付けたからなのだと感じた縁寿は、真里亞を白き魔女に戻すために六軒島へとやってきた。
白き魔女は魔法で幸せにして、黒き魔女は魔法で人を傷付けるのか。
ベアトリーチェも、昔は白き魔女だったとかいうオチなんでしょうか?

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聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) #11「真実 -Truth-」

老騎士に殉じたエルザの墓に手を合わせるセシリー・キャンベルたち。
リサにお昼に誘われるも、仕事を理由に誘いを断ってしまう。
リサが悪魔だと知ってどう接すれば良いのか思い悩むセシリーだが、アリアに彼女や自分が悪魔だろうと何も変わらないという言葉を掛けられ、ようやく吹っ切れる。
突然突きつけられた現実にどう対処していいか判らないだけで、別段悪魔だから忌諱するという考えは存在していないらしい。

シーグフリードを目撃したセシリーは彼が黒衣の男だと知って斬りかかるも、攻撃はフランシスカによって防がれ同僚達に取り押さえられる。
前回の襲撃の時に顔を目撃し、シャーロット・フィーロビッシャーからも彼の名を聞いていたセシリーだが、相手は帝國の騎士団長であるため、明確な証拠がない以上は深く追求する事は出来ない。
相変わらず直情型というか、幾ら相手が犯人だとしても、こんなところでいきなり斬りかかったら問題になるのは当然のこと。
頭の切れる人間なら、ハンニバルやハウスマンに密かに相談を持ちかけたりするべきところなんですが。
シーグフリードはセシリーが無関係ではないと語っているし、以前にハウスマンたちも何かそれっぽい事を言っていたので、バルバニルを倒すのに何か彼女は重要な役割があるのだろうか。

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2009年12月16日 (水)

夏のあらし!春夏冬中(あきないちゅう) 第11話「ハイスクールララバイ」

上賀茂潤が寝ている間にそっと目覚ましを止めたカヤ・バーグマン。
目覚ましが止まっていたため、慌てて飛び起きる事になった潤だが、何故か髪の毛が伸び、体つきも女っぽくなっていた。
いきなりエロボディに成長です。本当に成長期って凄……そんなわけがない。
焦る潤は「今日は7時出勤で構わない」というカヤの書き置きを見つける。
カヤ、漢字が殆ど書けないんだな。女学校に通っていた筈なんだけど、戦時中だからあまり文字とかを学ぶ事が出来なかったのかな。
出勤時間を遅らせるために、わざわざ目覚ましを止めて出て行ったのね。お姉ちゃん、色っぽくなったとかいうレベルの身体ではないからね……1日ぐらいであんなに成長したらビックリだよ。

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2009年12月15日 (火)

生徒会の一存 第11話「欠ける生徒会」

生徒会に入る前、自分を磨こうとしていた杉崎鍵は、ネットで「ユキ」というハンドルの人物と相談。
思い切り椎名真冬だったようですが、結果的に生徒会を目指す決意がついたご様子。
真冬はこの時の相手が杉崎だと後日気付いたのだろうか? 生徒会を目指していて、ギャルゲーで自分磨きとか二人といるとは思えないのだが。
何故杉崎が雪の中で寝ていたのかとか、真冬がカマクラ作っていて雪から身を守ったとか無茶苦茶だな。
カマクラ作る前に起こしてあげた方がいいんでは……

杉崎が風邪で40度の熱を出した杉崎がいないので会議を。
真冬の遅刻については普通すぎると却下され、椎名深夏のボケはくりむのツッコミではいまいち。真面目に会議する気がないだろう。
なんだかんだで知弦提案のバイトについて論議。

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乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第11話「感じていたいです……」

茅原弥生と小早川望が乃木坂春香をアイドルデビューさせるつもりだった事を知った綾瀬裕人は、側に近づかないようにと釘を刺され、自分が彼女の近くにいない方が良いのかと思い悩む。
相変わらずヘタレモード全開の裕人。

今の毎日が楽しいかと訊ねられた春香は、忙しい毎日だが楽しいという春香に、自分が側にいなくても大丈夫なのだと思いこんでしまう。
落ち込む裕人の前に現れた姫宮みらんは、春香の側に居ない方が良いとマネージャーを辞めたという裕人に、本心ではなく弥生に何かを言われた事を見抜き、裕人にとって春香とはその程度の存在だったのかと詰め寄られる。
それでも決断できない裕人に見切りを付けるみらん。
春香に近付くな、といわれてみらんのマネージャーも辞めていたのか。みらんの口振りでは無理やり辞めさせられた可能性も高いが、そもそも社員でもない彼にマネージャーをやらせていたこと自体がおかしいのですけどね。

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アスラクライン2 EX024「君への想いが世界を壊す」

2巡目の世界に戻ってきた夏目智春は嵩月奏を地面に置くと、そのまま緊張の糸が切れて眠ってしまいました。
目覚めた智春がいたのは鳴桜邸。夏目直貴が1巡目の世界の鳴桜邸ごと2巡目に送るというムチャをしたらしい。

炫塔貴也はセントラル・ボーテックスを使って3巡目の世界を作ろうとしている。
それに使用されるブラックホールにより、2巡目の世界も非材化してしまう。
しかしブラックホールを制御するセントラル・ボーテックスを安定化させるには、後10日必要なので、決戦は10日後。

奏と契約したので、やはり智春も無自覚に魔神相剋者(アスラ・クライン)になっています。
彼女が元気だったのは、アスラ・クラインになって魔力の供給を受けたからなのか。
1巡目で非材化が止まっていなかったのは、1巡目の世界での智春は悪魔化していたせいらしい。
ドウターはペルセポネという名のフクロウ。
普段はあんな姿だけど、戦闘時にはもっと違う姿になるのでしょうね。

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2009年12月14日 (月)

けんぷファー #10「Falle -ひと夏の経験-」

沙倉楓に連れ出された瀬能ナツル。
気絶から目覚めた美嶋紅音は三郷雫をナツルと勘違いして、キスを迫ったり。
雫とのキスはナツルと間接キスとか悩んだ挙げ句に、近堂水琴にセップククロウサギとキスさせられたり。
大騒ぎの末にナツル捜しに。
雫は楓が連れ出したのを見ていた筈なんですが、後をつけたりしていたわけではないのか。

手分けして捜すと抜け駆けするという水琴により、近場を3人で捜すため、なかなか見つけ出すことが出来ない。
ナツルの事を何故好きなのか、という話の末に、紅音がナツルに楓以外の好みのタイプが自分だと言われた事を話した事で、結局3人はバラバラに捜すことに。
てっきりナツルを捜しに出た3人を、白のケンプファーに各個撃破させる作戦なのかと思いきや違ったようです。

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仮面ライダーW(ダブル) 第14話「レディオでQ/生中継大パニック」

粉々に粉砕されたクレイドール・ドーパントですが、園咲若菜はもちろんピンピンしています。
フィリップは若菜がクレイドールである事に薄々感づいているものの、必死に否定しようとしていますね。
苛立つ若菜はフィリップの下へ向かい、フィリップから推理を得る事に。
疑念はあるものの、大好きだった弟の事を語る時の優しさに、若菜の本当の姿を見た気がしたフィリップは協力。若菜はかなりのブラコンだったのね。
いよいよフィリップが園咲家の子供という可能性が高まってきました。
しかしそう見せかけて、違うという可能性は充分あるよな。本物は死んでいて、フィリップは弟の細胞から作られたクローンだとか、死体を利用して作られた特殊なドーパントという可能性もあるか?

ストーカーが口にした情報と、若菜から得た情報を元に弾き出した推理の結果は、犯人はマネージャーの上尾強(三好博道)でした。
若菜を攫った上尾を追跡して追い詰めた結果、上尾は別に若菜を憎んでいたのではなく、好きだったのに、ガイアメモリを貰ってから暴走が止められなくなってしまったらしい。
しかし海の中に落ちたダブルが腕を伸ばすシーンはどうみてもただのゴム人間……

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侍戦隊シンケンジャー 第四十二幕「二百年野望(にひゃくねんのやぼう)」

いよいよジイは筋殻アクマロ(声:堀川りょう)が同じ場所に現れたという事で、これまでアクマロが関わったと思われる事件をピックアップ。その中でアクマロ本人が出現した場所を選択してみると、関東甲信越を真っ二つに裂いていました。
今までの襲撃はあんなところもあったんだね。
しかしそれが何の意図で行われているのかは判りません。

同じく、骨のしたり(声:チョー)もアクマロの目的が“裏見がんどう返しの術”で、人間界に地獄を出現させることだという事に気付きました。
どうやら三途の川に生まれた外道衆は『地獄』を見る事が出来ないため、人々の嘆きなどが溢れている地獄をみたいという渇望から来ている行動らしい。ただ下手すれば人間はもちろん、三途の川の外道衆も飲み込まれてしまうという危険を含んでいるらしい。
更に、最後の仕上げには人でも外道でもない者が必要。そこで目をつけたのが腑破十臓。というか、そのために十臓を外道に落としたのでしょう。
太夫でも良いのではないのか、とも思うが、十臓の剣の腕と裏正が必要なのだろうか。

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テガミバチ 第十一話「嘘テガミ」

今回はアンバーグラウインド教典の一節のナレーションからスタート。

仕事へ向かうラグ・シーイングとニッチ&ステーキを見送るシルベット・スエードは、『夜想曲(ノクターン)第二十番』お弁当を差し出す。
「元祖!ゲボマズスープ!」
酷い命名です。

ニッチ、ラグのデカパンではなく、女の子用のパンツを穿いています。ラグのため、3日間ゲボマズスープを作らないという交換条件で穿いたらしい……
しかし普段は穿かないか、ラグのデカパンしか穿かないので、あんなピッタリしたのはどうにも合わないようだ。

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ささめきこと その一〇「ハプニング・イン・サマー」

蒼井あずさと同人誌作成するため、合宿を諦める事になった村雨純夏ですが、どうやら原稿を彼女も書いたようです。しかも50ページって……大作過ぎるよ。
風間汐に妄想巡らせていますが、相変わらず思考回路は親父というか、中学生男子というか。
合宿の面々はと言えば、蓮賀朋絵のあまりにも酷い運転に、目的地に生きて辿り着けた事を放心状態で感動していました。さすがに当麻みやこですらフォロー出来ない有様。
しかも車が爆発炎上って……そこまで酷い運転した奴はなかなかいないだろう。つーか、こんな人間を合格にした教習所の人間は今すぐ止めさせるべきだと思います。
電話を掛けたのはたぶん家の人間でしょうかね。当然のように合宿は中止になって戻る事になってしまいました。
鳥追きよりちゃんはどこからともなくカレーパン出してる……本当にどこから。

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真・恋姫†無双 第十席「孔明、妹を欲するのこと」

張三姉妹はすっかり、みんなが言うことを聞いてくれる呪術に味を占めています。
しかしあくまでもその程度の事にしか使わないため、于吉にとってはいささか予想外なものの、もう暫く様子見。

関羽(愛紗)と姉妹のちぎりを結んだ劉備(桃香)は、愛紗にベタベタ。ヤキモチ焼いた張飛(鈴々)も愛紗にベタベタ
妙な三角関係というか……
諸葛亮(朱里)は家族の事を思い出したのか、元気がないようだ。朱里には姉や妹がいたようだけど、全員死んでしまっているんだよな。

水鏡先生のところを訪れる事になった一行。
またも霧が出てきて、案の定趙雲 (星)が姿消したものの、愛紗たちは変態仮面になって出てくるための前フリと信じて疑いません。
また暫く出番無しになるのか……
水鏡先生のところを訊ねると、朱里の知らない見知らぬ女の子が慌てて水鏡先生のところへ。
話を聞いた水鏡先生は、相手が朱里たちと知って大歓迎。
少女は鳳統(雛里)だが、極端に人見知りが激しい。

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2009年12月11日 (金)

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第10話「本懐!闘う理由」

聖乳を千変の刺客 メローナに盗まれた光明の天使 ナナエルは居酒屋でやけ酒ならぬ、やけ牛乳。しかし牛乳を運んでて来た炎の使い手 ニクスのドジで牛乳をぶっかけられる、という予想通りの展開。
ナナエルと帝都の聖女 メルファは森の奥に頭から角を生やした怪物が出る、という噂をニクスから聞いた事を説明。
しかしニクスはすっかり酒場の看板娘になってないか?

目覚めた雷雲の将 クローデットはヴァンス家での夢を見たという。もはやヴァンス家に帰ることの出来ないクローデットは流浪の戦士 レイナも同じであり、近衛隊長 エリナに城へ戻ってヴァンス伯爵と共にいるように告げる。

森にいる角の生えた怪物は、やはり元甲魔忍軍頭領 シズカの形見の角を付けた武者巫女 トモエでした。
辺り一体に殺気を放っていて近寄らば斬る状態です。

レイナに抱きついてきたエリナは相変わらずセクハラ。
別れを告げずにいつもの調子のおふざけですが、そのままヴァンス城へと帰還していきました。
レイナも実はエリナの気持ちに気付いていたっぽい。

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DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)- episode 10「偽りの街角に君の微笑みを・・・」

ドールシステムを使ってBK201黒<ヘイ>を追跡する小林吾朗たち三号機関。
連絡を受けた霧原未咲は鎮目弦馬を置き去りにしてしまう。
弦馬は今回出番がこれだけです。
ドールシステムを使っても、黒<ヘイ>を捕まえる事が出来ないのは、それを妨害するドールがいるからですね。

自分の蘇芳・パブリチェンコは死んでしまったという牧宮麻子は、汚らわしいと告げる。蘇芳の記憶にあった水族館の事すら知らない麻子に、車から飛び出した蘇芳とジュライを置いて走り出す車。
ペーチャ=猫<マオ>は車に置いてけぼり……相変わらずどんくさい。

笑っていた記憶のある水族館へと向かう蘇芳。ジュライはアリエルとベレニスの観測霊を目撃する。
「内緒だよ……」
「僕たちの事は、内緒だよ」
三号機関の観測システムを妨害する二人。この二人が黒や蘇芳を護り続けているのですね。ジュライは二人の存在を知りながら黙っているのか。
未だに見えてこないマダム・オレイユとこの二人のドールの目的。

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KIDDY GiRL-AND(キディ・ガーランド) #9「記念式典」

惑星アイネイアースで行われる警備に当たるトゥイードゥルディとトゥイードゥルダム、アンオウとエイオウ。
アスクールとク・フィーユ、ディアは会場での客案内係
見習いの二人は地味に一般所員と同じ扱いです。見習いってこの二人しかいないのか。

アリサとベルが案内したのはトーチとシェイドですが、知らない相手なので気づけない。
案内係を続けるク・フィーユは頭痛に悩まされ、予知ではないかと考える。
具体的にどういう予知なのかがいまいち判らないけど、強烈な危険を感じているということなのか。

イヴェール局長からの挨拶。
GOTTの意志を継いで創立されたGTOは、平和の維持と自由と平等を歌うが、そこにガクトエルの立体映像が現れ、平等などではなくGTOの不正を明らかにすると告げる。
GTOを悪人に仕立ててしまおうという企みなのか。

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うみねこのなく頃に 第24話「EpisodeⅣ-Ⅵ adjourn」

山羊頭の家具たちが姿を消し、金蔵たちもいなくなった地下牢では、嘉音と紗音がもう一度だけ足掻こうと牢を破壊して脱出。
なんでみんなして見張り役がいなくなっているのやら。

シエスタ姉妹から脱走を知らされたワルギリアは、ガァプが山羊たちを連れ出したと知って怒りながらも射殺命令を下す。
なんか、ワルギリアが別人のようなキャラクターになってますが……

ロノウェを押す朱志香に対して、ロノウェは反撃の力を持つシールドで対抗。
譲治は山羊を全て倒して、ガァプは空間を跳躍して躱す。
それぞれが必殺の一撃を出した時、ロノウェとガァプは二人を違う空間に跳ばして、朱志香と譲治をそれぞれの攻撃で殺害させる。
案の定ピンチに見せかけていたのはただのフェイクというお約束。

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2009年12月10日 (木)

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) #10「殉情 -Tragedy-」

ルーク・エインズワース
リサを襲った老騎士は魔剣エルザの狙いが外れ、贄に自らの内蔵を捧げているため、苦しみながら撤収。
翌日、魔剣に襲われた事をセシリー・キャンベルに告げたルーク・エインズワースは、敵の狙いは自分であると語る。
アリアは魔剣の正体が、セシリーがルークに紹介した少女エルザだと語る。
何故わざわざ説明したのだろうか。ルークは相手の狙いがリサだと知っているのだし、説明しなければ誤魔化す必要もなかっだたろうに。いずればれてしまうだろうと思って、先手を打っておいたのかな。

バルバニル会議とルークによって語られる真実。
祈祷契約を始めとして、今や生活に溶け込んでいる霊体の正体とは、バルバニルの吐き出す「呪い」。人間同士が違いに殺し合うように産み出した呪いより、人間は悪魔契約を使い殺し合った。
呪いを人間のために使うことで、呪いそのものの機能を無くしてしまおうという狙いだったのか。
しかしバルバニルが復活してしまえば、悪魔契約などお遊び同然。
バルバニルの封印が解けてしまうのは目前であり、再度封印するのに『聖剣』が必要であり、その聖剣を打つ力を持つのが刀鍛冶(ブラックスミス)と呼ばれるルーク。
だが、ルークには何かが欠けているため、未だ聖剣の完成には至らない。
聖剣を別の刀鍛冶(ブラックスミス)に打たせた軍国だが、見かけは立派でも中身は魔剣と渡りあえるかどうかという程度の代物。
シーグフリードは普通にバルバニル会議に出席していましたね。シーグフリードの名前はセシリーが聞き出してなかったっけ? ハンニバルに報告とかしていないのか。
シーグフリードは何故ルークを倒そうとしているのか。バルバニルを復活させたいのか。そして一緒にいる女性フランシスカはオープニングでセシリーと戦っている人ですね。

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2009年12月 9日 (水)

夏のあらし!春夏冬中(あきないちゅう) 第10話「昭和ブルース」

跳べなくなった嵐山小夜子と八坂一は仕事でもミスを連発。
塩谷の「塩下さい」についにあらしが反応! が、持って行ったのは砂糖でした。残念!!
普通ならあそこで間違えてると指摘したやよゐがちゃんと塩を持って行くべきなんですが、そこは相手が塩谷ですから。

上賀茂潤に連れられて店の奥に入った一とカヤ・バーグマン。
二人が跳べなくなった原因が一があらしに振られたのが原因だと知ったカヤは、それであらしに協力できなくなったのを情けないとなじる。更に話を立ち聞きしていた伏見やよゐは、色恋沙汰で仕事に影響するようなど子供だと馬鹿にする。
カヤを始めとしてみんな声が大きいから、客に喧嘩の内容が駄々漏れ……
大声で喧嘩する二人に、マスターは曲のボリュームを上げてあらしに聞こえないようにしたり、外に出したりする配慮。
性格に難有りとはいえ、やはりこーゆーところは大人ですね。

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2009年12月 8日 (火)

生徒会の一存 第10話「片付る生徒会」

文化祭です。
新聞部名物スキャンダラス焼き……
どんな物体なんでしょうか。ラストのくだりからすると、甘い食べ物みたいですが。

生徒会は準備と片づけは忙しいが、当日は特別にやることがない。
普通は見回りとかしそうだけど。
つーか、クラスの出し物とかいいのか。

『胸を打つ物語に
 触れてこそ子供は
 成長して行くものなのよっ!』

寸劇の内容を考えるという桜野くりむ。
学園ジャーはもちろん本気じゃありませんでしたよ。

泣ける話が良いというくりむ。

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乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第10話「こんなことになっちゃって……」

オーディションの合格通知について確認した綾瀬裕人と乃木坂春香に対して、茅原弥生と小早川望は手違いで写真がオーディションに回ってしまったと苦しい言い訳の末、そのままオーディションに参加して欲しいと言い出す。しかもレッスンやレコーディングが必要とか意味不明だし。
写真だけ回っても住所とかが流れる筈がないのであり、少しは疑えよ。
完全に個人情報の流出ですよ。

弥生に追い出された裕人は姫宮みらんにマネージャーと勘違いされた挙げ句、本当にマネージャーの代わりをさせられてしまう。

レッスンに行く春香を見送った裕人は、何故かみらんから電話が入ってきて、マネージャーを継続させられる。
マネージャーとレッスンですれ違いとなる二人。
なんでただの学生がタレントによってマネージャーさせられてるのやら。ここのプロダクションは大丈夫か? つーか、日替わりマネージャーとか言ってたのだから、他にもマネージャーがいるはずなのに。

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アスラクライン2 EX023「残る命、散る命」

人類の生活を豊かにしようとブラックホールを人工的に精製する実験を行っていた夏目直貴は実験に失敗する。
潮泉律都を始めとしてこの実験に関わった多くの者達は、悪魔となった。
律都は夏目智春に1巡目の世界か、2巡目の世界、いずれか一方しか救えないと告げる。
八方美人は良くありません。

結論を出す前に律都は智春の兄であり、彼女の彼氏である夏目直貴に合わせたいと告げる。
調弦重力路の内部にいる直貴。
そこは異世界となっているため、契約者と副葬処女(ベリアル・ドール)だけが通る事が出来る。
黑鐵を始めとする全ての機巧魔神(アスラ・マキーナ)を直貴が管理している。
あれ、何でニアは通る事が出来るの? 何か特別な仕掛けでもしているのだろうか。

うずしおには副葬処女(ベリアル・ドール)として捧げられ、魂を失った者達の姿があった。
2巡目の世界で消滅した少女たちはもちろん、1巡目の世界で智春の副葬処女(ベリアル・ドール)となった嵩月奏の姿もそこにある。
1巡目2巡目関係なしなのは、全てのアスラ・マキーナは1巡目の世界で作られた代物だからか。

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2009年12月 7日 (月)

けんぷファー #09「Hochsommer-恋の熱帯低気圧-」

瀬能ナツルと泊まりがけのデートにはしゃぐ美嶋紅音。
色々と妄想豊かですが、完全に脳内のナツルは別人ですね。 黒い田村ゆかり セップククロウサギも台詞が的を射ています。

しっかり三郷雫と近堂水琴、沙倉楓もくっついて来ています。
ナツルと紅音は同じ部屋で、雫たちは隣のお部屋。つーか、同じ部屋なのか……そこについて誰もツッコミいれていないのですけど、いいのか?
楓はナツル(♀)がいないのでテンション低めですが、ナツル(♂)にナツル(♀)を渡さないと息巻いています。

遊園地ではなく、いきなりプール
みんな揃ってナイスバディですが、ナツルは楓しか見てないし。
凄いよな、あれだけの面子を前にして楓しか興味を示さないというのは。
楓と紅音の二人はカナヅチ。
サバイバルな水琴は色々と無茶苦茶です。
ナツル(♂)と雫が仲が良いと聞いて、二人をくっつけようとする楓。
紅音とくっつけようとしないが、雫に対してはくっつけようとするのは、雫の行動が紅音や水琴よりも直接的だから、楓から見て判りやすいのだろうか。

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2009年12月 6日 (日)

仮面ライダーW(ダブル) 第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」

園咲若菜(飛鳥凛)に必死に求婚するマスカレイドのガイアメモリを持つ社員。
お怒りの若菜姫はクレイドールのガイアメモリを使ってぶち殺す。
ベルトは後ろに付いているみたいです。

園咲若菜のヒーリングプリンセスでは相変わらずの怪人目撃情報の投稿。
左翔太郎(桐山漣)とフィリップ(菅田将暉)の二人は相変わらず若菜姫にメロメロで、デビューソングの振り付けまでバッチリという異常なファンぶりです。

電話のコーナーに出た「ミスター・クエスチョン」を名乗るストーカーっぽい男に、好きな数字が7だと若菜が答えると、町にあった風車が突然壊れて「7」の形に。
流石の若菜もビックリです。

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侍戦隊シンケンジャー 第四十一幕「贈言葉(おくることば)」

“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)と僅かながらに戦い、その強さに戦慄を覚えたシンケンジャー。
ドウコクを封印せずとも倒せるのではないかと考えていた谷千明(鈴木勝吾)や池波流ノ介(相葉弘樹)は、改めて自分の認識の甘さを実感。
それこそ水切れを起こしていなければ、全滅していたところですからね。
志葉丈瑠(松坂桃李)の見舞いをする花織ことは(森田涼花)は、殿の様子がいつもと違い、白石茉子(高梨臨)が何か気付いているはずなのに、何故自分には何も教えてくれないのかと悩む。
そんなことはに、休息するように告げた日下部彦馬(伊吹吾郎)は、ことはの姉・花織みつば(重廣礼香)からの手紙を差し出す。
どうやらお姉さんは定期的に手紙を送ってくれていたらしい。

ことはの事を心配する姉の手紙。
ことは役の涼花ちゃんと違い、重廣礼香は神奈川出身なので、関西弁が酷すぎます……いかにも関東の人が無理して喋る京都弁になってる。

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テガミバチ 第十話 「光の下」

暖かい光を感じて目を覚ましたラグ・シーイングは、ニッチに歯磨きをさせようと追いかけ回す《車椅子の牝豹》シルベット・スエードの声を聞く。
夢で女帝が母親アヌ・シーイングに似ているという感想を漏らしていたラグですが、本当に女帝様の子息かなんかだったのではないのだろうか。
そしてシルベットは車椅子の女豹……本当に色々と当初から印象が変わりました。
ニッチはシルベットの言うことを全く聞かない。パンツもラグのパンツしか穿かないため、洗濯中はノーパンです。歯磨きもラグが言えば大人しくするけど、シルベットではまったく従わない。ラグの言うことしか聞こうとしないようです。
ヨダカ出身でテガミバチになったばかりのため、お金も信用もないラグは集合アパートを借りる事が出来ず、シルベットの家に泊めて貰っていた。
しかしBEEになったのだし、普通なら郵便局側で何か手配とか便宜を図ってくれるものではないのだろうか。わざと用意しなかったのかな。
シルベットにゴーシュの部屋で寝泊まりさせて貰っているラグ。ニッチはシルベットと同じ部屋かな? ニッチの事だから、ラグと同じ部屋で寝ると騒ぎ続けていたのではないかと思うけど。
シルベットにしても、ラグが部屋代を出してくれると助かるというのもあるようですが、どちらかというとそちらは建前に近いかな。
「ここに住むからには、何があっても必ず、この家に帰ってくる事」
シルベットは家を貸す条件として「必ず戻ってくる事」を提示する。
初出勤を前に、ゴーシュも好きだったというシルベットの手料理のオリジナル特性スープを差し出す。
「懐かしの、ゲボまずスープの味でありました!」
ゴーシュの味覚音痴は、シルベットが味覚音痴で、それを食べ続けていたからなのか。もしくは幼いシルベットはゴーシュの手料理を食べて、味覚音痴になったのか……
既に何日か経過しているようだけど、初出勤になるというのは、彼らの仕事が配達するテガミがあってからだからなのか。内勤とかは別の人たちの仕事なのかな。

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2009年12月 5日 (土)

ささめきこと その九『ひまわりの君』

中学生時代に百合趣味を前面に押し出すところなどが原因で、オタク仲間から疎遠にされてしまった過去を持っていた蒼井あずさ。
村雨純夏を織野真紗香ファンと思いこんでいるので、8月に行われる『ゆりフェス』という同人誌即売会にサークル参加しよう誘ってきてますが、本人は織野真紗香の正体を隠そうと必死で上の空。
あずさも純夏に負けず劣らずの妄想少女です。ただしこっちの妄想の方がピュアなのは、彼女が好きなのはあくまで直接的なレズではなく、精神的繋がりの百合だからなのでしょう。

期末試験の出来映えは、鳥追きよりと当麻みやこは散々な結果っぽいが、果たして追試を免れたのかどうか。

相変わらず女子部の設立を諦めていない蓮賀朋絵はきょりちゃんにまたも声を掛けては、一刀両断にされているっぽい。
唐突に夏合宿を提案を始めた。つーか、合宿で何やるんだよ、女子部は。
純夏は風間汐の水着姿を妄想する相変わらず男子思考です。
合宿にきょりちゃんは誘われていますが、あずさとはそれほど仲が良いわけではないからか誘っていませんね。
もちろん行方知れずとなった山崎アケミは不参加です。

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真・恋姫†無双 第九席「楽進、李典、于禁、村を守らんとするのこと」

劉備(桃香)の宝剣も無事取り返して、関羽(愛紗)たちが桃花村へと戻る道中に立ち寄った村は、山賊の襲撃に怯える村にやってくる。
曹操(華琳)に仕官しようと旅の途中で立ち寄った楽進(凪)、李典(真桜)、于禁(沙和)は、村人を見捨てられずに、村を守るために足止めをくって早3ヶ月。
そこで山賊退治を愛紗たちも手伝うことに。
これで曹操陣営のキャラクターは全員揃ったな。ゲーム版では魏シナリオで主人公直属の部下となる3人ですね。

発明好きの真桜は諸葛亮(朱里)と仲良くなりました。
原作である三国志演義では孔明もかなりの発明家なので、その辺りの設定もあったら良かったのにな。
戦いが苦手で三人の中で足手纏いな沙和は、同じく足手纏いキャラの桃香と意気投合
ゲーム版では主人公によって鬼軍曹にされてしまう沙和ですが……

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2009年12月 4日 (金)

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第8話「衷心!ヴァンス城の決闘」

・QB第11戦
雷雲の将 クローデット vs 牙を統べる者リスティ

ヴァンス城での戦いに驚いた近衛隊長 エリナが流浪の戦士 レイナを呼びに来るも、眠っていたレイナに思わずベッドに潜り込んで悪戯。
エリナが自分の試合の敗北とか気にしている様子がゼロなのは、元々女王などになるつもりはなく、レイナを倒して連れ戻すという目的のためだけだから、レイナの側にいられるだけで満足なんですね。
それにしてもレイナ、リスティの変わりようには何の反応も無しですか。
そういや、前回のイルマとの戦いも見ていたのか?

リスティとの戦いに勝利したクローデットに、ヴァンス伯爵は女王討伐に参加するよう告げるも、ヴァンス伯爵は今更の女王討伐は民を苦しめるだけと止めようとする。自分が女王となってみせると誓うも、伯爵はクローデットが女王になっても無意味であり、クイーンズブレイドというシステムそのものを破壊しなければ意味がないと告げる。
伯爵にとってみれば、クイーンズブレイドというシステムが存在している限り、喩えクローデットが一時的に女王になっても、数年後にはまた元の木阿弥となっている事もありうるのだから当然かもしれない。
頑なな伯爵に、そんな彼の姿勢がレイナたちの母マリアをクイーンズブレイドへと駆り立てたのだと告げる。
リスティはあっさりと負けたけど、勝敗の宣言がされていない事に気を配らないと……

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DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)- episode 9「出会いはある日突然に・・・」

撃つなと言ったり、撃ったことを責めないと言ったりする黒<ヘイ>の気持ちが理解できない蘇芳・パブリチェンコ。

黒<ヘイ>、髭を剃って髪の毛を切り、元に戻りました。
ようやく第1期の姿に戻ってくれた。

アニメの方向転換について友人と共に愚痴を零していた茅沼キコは、電車で蘇芳とジュライを目撃。
蘇芳が劇場版「薔薇のモーリス」の登場人物に少し似ている、という事で声を掛けましたが、蘇芳は濡れた服のままいたので、風邪ひいてます。

ターニャを殺害したライフルは発見された。
蘇芳をイザナギだと思っている三号機関。
ライフルのスコープなどが左右反対についているので、紫苑がパブリチェンコ博士と共に潜伏しているのだろうと推測。

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うみねこのなく頃に 第23話「Episode IV-V breakthrough」

桜座は南條輝正の息子を訪れる。
息子の1986年10月3日に、誰かが彼の名を騙って輝正宛に送られた貸金庫のカードと鍵。
ここに書かれていた番号って、絵羽がメモった番号じゃないか?
貸金庫にはトランクの中に大金。

更に熊沢チヨの子供の下にも同じようにカードと鍵が入った手紙。
同じモノが縁寿にも送られてきていたが、どたばたの中で紛失してしまったらしい。
チヨが書いたのかと思われる文面が。

縁寿は川端船長の家であるものを発見し、運命を感じる。
さくたろうでしょうか。

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KIDDY GiRL-AND(キディ・ガーランド) #8「Gソサエティ」

GTO本局喫茶室はGTO25周年記念祭のせいで暇。
ディアは皿洗いをして喫茶室を手伝ってるのね。
忙しい人々のために、トリクシーとトロワジェンヌの依頼で、アスクールとク・フィーユはアンオウとエイオウに差し入れです。
トゥイードゥルディとトゥイードゥルダムが特務に出ているためこの二人が警備システムを担当しているらしい。
どう見てもその手の事が似合いそうにない二人だから、大変そうだな。

式典への参加者のうち二人のVIPから返答がないため、トリクシーとトロワジェンヌが返答を貰いにいくことになった。
今回は、敵側のお話なので、GTOメンバーは影が薄いです。

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2009年12月 3日 (木)

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) #09「面影 Lisa-」

ルーク・エインズワースに騎士になると約束した少女リーザ・オークウッドだが、少女は悪魔によって命を落としてしまう。
工房の名前の由来は幼馴染みの少女なんだ。

折角の休日を鍛練して凄そうとするセシリー・キャンベルに、母ルーシー・キャンベルは女らしくさせようとルークとデートしてくるように命じて放り出される。
色気の欠片もありませんが、女の子らしくしていればそれなりには見ることが出来るようです。しかしそんな時でも帯剣していますね。これだけは騎士として譲れなかったのか。
剣を修理して欲しいと頼む少女エルザを連れて工房『リーザ』へ向かう。
ある意味で躊躇していたところでルークに会う口実がうまく出来たのかもしれないが。
剣の芯が折れてしまっていて修理できないというルーク。

リサは剣の手入れをする事にして、ルークはリサの選んだ白い花束を手にセシリーを連れて何処かへと出かける。
リサに何もしてやっていなかったと気付いたルークは、リサが本当に自分の元にいていいのかと悩む。
リサは人間ではないから、他に行くところがないだけという想いもあるのかもしれないが。

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2009年12月 2日 (水)

夏のあらし!春夏冬中(あきないちゅう) 第9話「淋しい熱帯魚」

張り込みをするグラサンは小腹が空いて方舟にラーメンの出前を注文……なんで喫茶店にラーメンを頼むよ。そしてもちろん料理の名前を忘れた伏見やよゐは山崎加奈子に料理について語る。
それは胸弾む美しきメニュー。澄み渡る潮には細やかな航路の如き波が溢れ……
水玉のビキニ水着……

買い出しから戻る八坂一と上賀茂潤。
へばる潤に一はそんな事では大切な人を守れないと告げるも、潤は一人で生きていくから構わないと語る。
一にとって一番大切なのは嵐山小夜子だが、大切な人は一人じゃない。祖父もそうだし、その中には潤も……

マスターがみんなを集め、1ヶ月前の消費期限が切れた生牡蠣を取り出して、タイムトリップで消費期限前に……もうそのネタは何度もやったから。いい加減学習してください。
そして生牡蠣は本当に危険だから。今までの食材で一番命に関わりそうな品だから。
いつまで経っても学習しないマスターに呆れるカヤ・バーグマンたち。
そこでやよゐは閃いた。過去に持って行けば時間を稼げるので、さっき漬けたばかりの漬け物を過去へ……

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2009年12月 1日 (火)

生徒会の一存 第9話「私の生徒会」

紅葉知弦と杉崎鍵が二人きりでいた保健室。
心の中の感情を吐き出すように告げた知弦。まだ生徒会に入る前のことか。
傷ついた過去を持つ者同士として、知弦が杉崎を慰めていたのだろうが、という事は知弦は杉崎の過去の女性関係の問題について知っているという事か。

本を読もう!
読書を進める桜野くりむ。

くりむ 童話「あかずきんちゃん」
深夏  熱血バトル漫画
真冬  BL本
知弦  邪魔な相手に消す本……ではなく、恋愛占いの本

試そうとするのは最早占いとは言えない代物で、絶対に本に載ってる内容とは思えませんが
最後は握手占い。
変な空気が漂い、くりむが割って入った。
一番最初に邪魔した人はやきもち焼き……それも占いじゃないだろう。

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乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第9話「初体験です☆」

デートして欲しいと綾瀬裕人に言い出した乃木坂春香。
何かのイベントだと思いこんだ裕人だが、今回は遊園地のチケットを貰ったので純粋にデート。
「初デート」だと喜ぶ春香。妹の乃木坂美夏、曰く「イベントやアキバへの買い物はデートではなく、おでかけ」だかららしい。
お買い物は立派なデートという気もしますけどね。

約束の時間より早く着いた裕人だが、緊張してしまったという春香はそれよりも早く到着してました。
いきなりバカップル全開でお互いを褒める春香と裕人。

そんな二人は茅原弥生と出逢う。あからさまに棒読みで偶然を装っています。
弥生のツレは後輩の小早川望。一瞬、新人アイドルでも連れているのかと思ったら、普通に事務所の後輩みたいだ。
雑誌のイベントで来たのであり、怪しくないという二人に裕人は敏感に「何か」を感じ取っていますが、イベントには素人も参加出来るもので、カップルにはぴったりとか言われて丸め込まれた。

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アスラクライン2 EX022「隣り合わせの死と平和」

夏目智春は水無神操緒との幼い頃の想い出を夢に見る。
幼い頃のように自分を見つけてと頼む操緒。
お約束のように伸ばした智春の手は、現実ではアニア・フォルチュナ・ソメシェル・ミク・クレウゼンブルヒの胸を揉んでました。
相変わらずのラッキー☆スケベぶり。

橘高家はどんなペットを飼っているのでしょうか。
橘高秋希と橘高冬琉の二人にもボコボコにされましたが、そもそもなんであんな汚れたままで食事をしてるんだ、こいつ。

秋希と智春は学校へ……
志津間哀音は冷凍マグロに乗って出現という豪快な出現です。
佐伯玲士郎は生徒会長で黒崎朱浬は生徒会副会長。
佐伯玲子はこっちの世界でも似たような感じ。

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