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2009年12月25日 (金)

KIDDY GiRL-AND(キディ・ガーランド) #11「シャドウワーカー」

Gソサエティの能力者であるトーチとシェイド、リュビスとサフィル、パウークとリトゥーシャの3組に関してゾマやエンオウが説明を行う。
トーチとシェイドは元銀河警察の裏切り者。
リュビスとサフィルは昔からの暗殺者。
パウークとリトゥーシャは似た能力を扱う。
いちいちはしゃいだ反応をするアスクールはトゥイードゥルディに窘められる。
前回の落ち込んだ様子は無くなって、もうすっかり元通りのアスクールになっていますね。

祖母のお見舞いに来たパウークとリトゥーシャの姿に沸き立つ病院の患者達。
人々に笑顔で応対したリトゥーシャを「完璧な外面」だと感心するパウークに、褒めていないとふくれるリトゥーシャ。
確かに全く褒めていませんね。確かに半分は外面だけど、ちやほやされるのが大好きなので半分は本心なんだろう。
祖母は従姉妹同士で助け合ってガクトエルのために働くようにと告げる。
二人がシャドウワーカーに選ばれた事を誇りに感じている祖母は、彼女たちの活躍を見るたびに体調が良くなっていると医師は説明する。
他のシャドウワーカーを素晴らしいという祖母だが、リトゥーシャは自分たちと違いノーブルスではなく庶民上がりで頼りないと語る。
年齢からしてこの娘たちは本来のノーブルズとしての生活は経験していない筈なんだけど、ノーブルズの誇りだけは異常に高いんですね。祖母や両親から散々聞かされていたのか、それともGソサエティに入ってから生じたものなのか。

侍女のコアを使って他の4人の情報収集を行ったリトゥーシャ。
リュビスはコアの持ってきた料理をサフィルの分も平らげてしまう。目の前にあるものを今食べないと無くなるかもしれないというリュビスは、かなり過酷な生活環境で生きてきたようだ。
ノーブルスは嫌いではないが、ノーブルス以外の人間は全て大嫌いであると憎しみを浮かべる。
こっちはこっちで結構訳ありみたいなのは、ノーブルズとは別の理由で虐げられた経験があるという事なんでしょう。
ただしリトゥーシャとパウークは口やかましいので、鬱陶しいと思っており、コアには同意するように強要。
そこに戻ってきたリュビスは散乱していたリュビスの部屋を片づけている事に、あの状態が一番使いやすかったと抗議。
酷すぎる部屋です……
キスマークが付いていますが、あの方という事は相手はガクトエル? それともまったく別の男なのか……でも、この娘が他の男に肌を許すとも考えにくいか。

続いてはトーチとシェイド。
二人、特にトーチに強い憧れを持つ女医と看護婦は食いつく。
トーチは幻影でゴミの散乱した部屋をあたかも綺麗なように見せかける。
完全なゴミ部屋で、本当に見せかけだけかよ……女に片づけさせたりしていても良さそうなんだけど、散らかる速度の方が早いから隠すようにしているのか?
ベッドメイクは気持ちよく寝るために必要だというコアに、気持ち良く眠れるとコアをベッドに押し倒すが、そこにシェイドが帰還する。
侍女など必要ないというシェイドはトーチにさっさと追い返すように告げる。
シェイドの部屋とシャワールームには手を出さないように釘を刺す。
GCPOにいた二人はESメンバーだったが、その頃はシャドウワーカーではなかった。
当時の写真を何時までも飾っているトーチに、そんな写真は飾らずに銀河警察時代の事は忘れろと命じる。銀河警察時代の事は忘れないし写真も捨てないと反発するトーチ。
退出しようとしたコアだが、何故かシェイドは一人だけガクトエルに呼び出しを受ける。
トーチにとっては過去も大切な想い出だけど、ガクトエル命のシェイドにとって銀河警察時代の事は汚点と捕らえているのかもしれないな。
トーチはシェイドに殺されかけているという事で、二人が銀河警察を抜けてGソサエティに入ったのもその辺に関係しているという事で、そのうちに明らかになるのだろう。

リトゥーシャが他の2組を管理していると感動する看護婦は、彼女がガクトエルの妹になったと祖母から聞いていると告げて、リトゥーシャは大はしゃぎするが、ガクトエルから呼び出しを受ける。

自分にはもったいない子供だという祖母は、ノーブルズとしての権利を失った事で、庶民から酷い扱いを受けたが、二人のおかげでGソサエティで手厚い看護を受ける事が出来ると喜ぶ。
ノーブルズはそれまで好き勝手やっていた分、かなり酷い扱いを受けてしまったのですね。
そもそもは自分たちが銀河系を捨てて自分たち助かろうとかしたのが原因なんですけど……

リトゥーシャは他の2組の動向調査を報告。
リトゥーシャはガクトエルから手に口付けを受けて
サフィルも他の2組の動向調査を報告。
更にシェイドも他の2組の動向調査を報告。
口ではそれぞれを信頼していると告げながら、誰も信用していない。
シェイドはそれに気付きながらも、自分だけは違うと必死に信じようとしている。おそらくはサフィルも同じようなものなのかもしれないな。リトゥーシャとパウークは子供だから単純に騙されているのでしょうが。
他の二人は彼らほどに心酔しているわけではないようだし、純粋にガクトエルの力に従っている感じか?

ガクトエルはアスクールの立体映像を出現させる。
アスクールに対して「何か」を感じ取ったという事ですか。明らかになっていない特別な何かがアスクールには秘められているという事でしょうか。

GソサエティがGTOに変わって政府機関となってしまう。
政府たちを抱き込んでいる彼らの最終目的は、銀河系の掌握。
惑星連合政府の命令により、直接戦う事の出来ないESメンバーは、直接戦う事が出来るアスクールとク・フィーユに25年前の時間凍結事件について語る。
先代の二人がいなくなった事件であり、第1話で出てきた事件という事かな。
エクレールとリュミエールはその凍結された時間の中にいるという事か。

おばかな日常を見せつつも、微妙に複線を張り出して前半のお馬鹿ストーリーとは明らかに違うものになっていますね。
2クール目からはいよいよ本格的に動き出しそうだ。

次回 #12「時間の凍り付いた空間」

赤い機体からしてドナシュラークっぽいし、遂に「じゃっじゃーん!」とエクレール登場か。
時間凍結された空間の中で生き続けているのですね。

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