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2009年12月 4日 (金)

KIDDY GiRL-AND(キディ・ガーランド) #8「Gソサエティ」

GTO本局喫茶室はGTO25周年記念祭のせいで暇。
ディアは皿洗いをして喫茶室を手伝ってるのね。
忙しい人々のために、トリクシーとトロワジェンヌの依頼で、アスクールとク・フィーユはアンオウとエイオウに差し入れです。
トゥイードゥルディとトゥイードゥルダムが特務に出ているためこの二人が警備システムを担当しているらしい。
どう見てもその手の事が似合いそうにない二人だから、大変そうだな。

式典への参加者のうち二人のVIPから返答がないため、トリクシーとトロワジェンヌが返答を貰いにいくことになった。
今回は、敵側のお話なので、GTOメンバーは影が薄いです。

Gソサエティでも式典があるため、参加する事になっているサフィルとリュビスも面倒らしい。
Gソサエティはノーブルズの集まりなのか。
リトゥーシャに生意気な口を利くと侍女に腹を立てるパウークはリトゥーシャにベタ惚れです。
リトゥーシャとパウークの警備担当をするトーチとシェイドだが、この二人は元銀河警察だったようです。
二人を雇っているのはこの二人とは別に存在。
この二人が公僕から転身したのには何かがあったのかな。トロワたちが彼らの事をよく知っているのも、単純に敵というだけでなく出自が関係しているのか。

シャドーワーカーのリトゥーシャとパウーク。
リトゥシャはあの短時間でドリルヘアを完成させたのかよ。
トーチとシェイドは近衛騎士のシャドーワーカー。
サフィルとリュビスもシャドーワーカーという存在。
シャドーワーカーというのがなんなのか、まだ判らないが、Gソサエティの中でも特別の存在のようだ。特殊能力を持った上位の存在らしいが。
自分への歓声一番少ないので、ご機嫌斜めのリトゥシャ。
ガクトエルというのが、彼らGソサエティの頂点に立つ存在ですね。

リトゥーシャをお姫様にしたのは、ガクトエルなので、彼をかなり信奉しているようです。どうやらシャドーワーカーは全員がガクトエルを信奉しており、かなりのカリスマみたいだ。
彼女は人の心を読む力があるようだ。
ガクトエルは艦隊による祝砲を受けて登場。
純血のノーブルズであると言われるガクトエルに対する不信感を持つノーブルズの人間に腹を立てるリトゥシャ。同じように他の面々も心が読めるのか。

ノーブルズの復権を約束するリトゥーシャ。
50年前に自分の親たちはGOTTに先導された人々により、土地や財産を失ってしまった。
リトゥシャはGソサエティの独立と建国宣言を行う。
Gソサエティは権力を失ったノーブルズの集まりだったのか。

ニーブラム卿は納得できずに、ガクトエルを「馬の骨」呼ばわり。
腹を立てるサフィルやシェイドだが、突然彼の手に白薔薇が送られる。
ガクトエルを愚弄するニーブラム卿は全身が干涸らびて、体中の血を吹き出して死亡する。

GTOの殲滅を宣言する。
標的となる対象はイヴェール局長と3組のトップチームたち。
トゥイードゥルディ&トゥイードゥルダム
アンオウ&エイオウ
トリクシー&トロワジェンヌ
当然ですが、見習い三人は含まれていません。
デクステラとシニストラはどうなったんでしょう。
ヴァイオラとシザーリオなんかもいないし。GOTTの解散と共に現場を離れたのか?

VIPであるバジルとアーニルはGソサエティのメンバーなので、式典への参加は何か裏があるのでしょうね。
トロワジェンヌとク・フィーユの二人が頭痛を覚えたのは、危険を予知してという事なのでしょう。
Gソサエティの艦隊がGTOに向かっているので、二人が参加してシャドーワーカーたちを紛れ込ませるというところなのか。

次回 #9「記念式典」

次回はサフィル&リュビスvsトゥイードゥルディ&トゥイードゥルダムが対決。
さすがにそろそろお遊び展開も無くなってきたようです。

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