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2009年12月14日 (月)

ささめきこと その一〇「ハプニング・イン・サマー」

蒼井あずさと同人誌作成するため、合宿を諦める事になった村雨純夏ですが、どうやら原稿を彼女も書いたようです。しかも50ページって……大作過ぎるよ。
風間汐に妄想巡らせていますが、相変わらず思考回路は親父というか、中学生男子というか。
合宿の面々はと言えば、蓮賀朋絵のあまりにも酷い運転に、目的地に生きて辿り着けた事を放心状態で感動していました。さすがに当麻みやこですらフォロー出来ない有様。
しかも車が爆発炎上って……そこまで酷い運転した奴はなかなかいないだろう。つーか、こんな人間を合格にした教習所の人間は今すぐ止めさせるべきだと思います。
電話を掛けたのはたぶん家の人間でしょうかね。当然のように合宿は中止になって戻る事になってしまいました。
鳥追きよりちゃんはどこからともなくカレーパン出してる……本当にどこから。

そんな事とはつゆ知らず、純夏はあずさとの約束は同人誌を作ることで、イベント参加は約束していない、と純夏とのゆりフェス参加を楽しみにするあずさに心痛みつつも同人誌作成。
しかし誤字が見つかって、慌ててコピーに走ったかと思いきや、純夏のドジが切っ掛けに、あずさの母親が足を滑らせてコピーにお茶をぶちまけてしまう事に……
ママンが悪いわけじゃないけど、あずさが母親に辛く当たる気持ちも判らないでもないか。
あずさと母親の姿に、純夏は合宿参加を諦める腹を括り、無事な用紙を掻き集める事にしました。
結局、合宿ではなくイベントの方を選ぶのだと思いましたが、こんな形とは。
しかしもし始発で合宿に向かっていたら、どうなっていたのだろうか。
朋絵たちもメールで伝えてあげるべきだと思ったが……

翌日、イベントにやってきたきょりちゃん、朋絵、みやこ。
汐は不参加、と思いきや変装もどきでちゃっかりやってきていました。
徹夜でヘロヘロのため、ブースで居眠りしてしまっている純夏とあずさ。
純夏が目を覚ますと、本当の事は教えず「純ちゃんに会いたかったから」という理由で戻ってきた事にしてしまいました。
純夏はうれしさのあまりに放心状態。
汐はあずさの登場で、今まで側にいて当たり前だった純夏の大切さを再認識するようになったのでしょうか。

結局、同人誌の方は全く売れている様子がありませんでしたが、どうなったのやら。
ポスターとかも作られていたぐらいだから、それなりにはファンもいると思うのだけど。
一部も売れないって……

次回 その一一「なんでもない」

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