« 乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第9話「初体験です☆」 | トップページ | 夏のあらし!春夏冬中(あきないちゅう) 第9話「淋しい熱帯魚」 »

2009年12月 1日 (火)

生徒会の一存 第9話「私の生徒会」

紅葉知弦と杉崎鍵が二人きりでいた保健室。
心の中の感情を吐き出すように告げた知弦。まだ生徒会に入る前のことか。
傷ついた過去を持つ者同士として、知弦が杉崎を慰めていたのだろうが、という事は知弦は杉崎の過去の女性関係の問題について知っているという事か。

本を読もう!
読書を進める桜野くりむ。

くりむ 童話「あかずきんちゃん」
深夏  熱血バトル漫画
真冬  BL本
知弦  邪魔な相手に消す本……ではなく、恋愛占いの本

試そうとするのは最早占いとは言えない代物で、絶対に本に載ってる内容とは思えませんが
最後は握手占い。
変な空気が漂い、くりむが割って入った。
一番最初に邪魔した人はやきもち焼き……それも占いじゃないだろう。

生徒会室に残されていた手紙。
「あかちゃん」宛てに書かれた内容。
親友だった彼女の嘘の悪口の噂を流して、彼女を孤独へと追いやったことを詫びる手紙。
影の薄かった知弦が友達を増やしていって、たった一人の親友の立場を失うのを怖かったからという理由。
結果的に親友でなくなるような事をしているという本末転倒ぶりだ。しかも友人が増えたから一番の親友でなくなるような関係なら、最初から親友ではないのだろう。

あかちゃんというのは知弦の昔のあだ名らしい。
知弦は旧友と再会して、彼女を許す。
彼女の傷を癒してくれたのは生徒会のみんな。

手紙を読んでしまったことで、びびる生徒会たち。
杉崎は肉片にされそうだ。
戻ってきた知弦に焦るも、わざと生徒会宛てにしてみんなに読んでもらおうとしたようだ。
まぁ、出なければあんな手紙を置きっ放しにはしないだろうし、そもそも生徒会宛になっていたのが不自然極まりないからね。

再び、の握手占い
占いの結果は杉崎は見境無し・・・
占うまでもないような。

次回 第10話「片付る生徒会」
にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« 乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第9話「初体験です☆」 | トップページ | 夏のあらし!春夏冬中(あきないちゅう) 第9話「淋しい熱帯魚」 »

生徒会の一存」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 生徒会の一存 第9話「私の生徒会」:

« 乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第9話「初体験です☆」 | トップページ | 夏のあらし!春夏冬中(あきないちゅう) 第9話「淋しい熱帯魚」 »