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2009年12月 6日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第四十一幕「贈言葉(おくることば)」

“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)と僅かながらに戦い、その強さに戦慄を覚えたシンケンジャー。
ドウコクを封印せずとも倒せるのではないかと考えていた谷千明(鈴木勝吾)や池波流ノ介(相葉弘樹)は、改めて自分の認識の甘さを実感。
それこそ水切れを起こしていなければ、全滅していたところですからね。
志葉丈瑠(松坂桃李)の見舞いをする花織ことは(森田涼花)は、殿の様子がいつもと違い、白石茉子(高梨臨)が何か気付いているはずなのに、何故自分には何も教えてくれないのかと悩む。
そんなことはに、休息するように告げた日下部彦馬(伊吹吾郎)は、ことはの姉・花織みつば(重廣礼香)からの手紙を差し出す。
どうやらお姉さんは定期的に手紙を送ってくれていたらしい。

ことはの事を心配する姉の手紙。
ことは役の涼花ちゃんと違い、重廣礼香は神奈川出身なので、関西弁が酷すぎます……いかにも関東の人が無理して喋る京都弁になってる。

身体の弱い姉に変わってシンケンジャーになったことは。
相変わらず空気の読めない梅盛源太(相馬圭祐)がいらない一言を……源太が来てから千明がツッコむ役回りになることが増えたな。
ことはは自分ではなく、みつばがシンケンジャーになっていれば、もっとみんなの力になれて、茉子も殿について話してくれたのでは、と思い悩むことに。

筋殻アクマロ(声:堀川りょう)は骨のシタリ(声:チョー)に『地獄』というものが本当に存在するのか、自分の目で確かめてみたいのだと語る。

砂を浴びせかけて人間を尽きることのない飢えに陥れるアヤカシ・スナススリ(声:松野大紀)。みんなに甘えまいとすることはは逆に空回りして、彼女を庇った流ノ介と茉子、更に千明と源太も飢えに苦しんでしまう。
ムチャをする事と勇気ある行動とは違うのです。

人の死ぬほどの飢えを「土地に刻む事が出来た」と結果に満足なアクマロ。
あの町そのものを地獄へと変えようという企みなのか。

自分のせいだと思い悩むことは。
そんなことはの姿に、ジイの言葉を思い出して、中途半端な覚悟はみっともない、と感じる丈瑠。

そして再び現れたスナススリに、丈瑠は怪我を押して出撃。
同じく出陣することはに、彦馬は手紙には一言もことはがみつばの身代わりだとは書かれておらず、そう感じたのはことはが思いこんでいるからだと諭す。

スナススリと戦う丈瑠は、ドウコクにやられた傷がまだ癒えずに大苦戦。
駆けつけたことはは丈瑠を庇いながら戦うと、スーパーシンケンイエローになってスナススリを撃破したことは。

サムライハオーとなって二の目のスナススリと戦うが、その動きとパワーに苦戦。
サムライハオーが初めてダメージを受けましたよ。
今まではどんな攻撃を受けてもビクともしなかったのに。
そこでことはが猿折神が動きを止めたところで大回転斬りで撃破に成功。
必殺技が剣での攻撃になったのは良いけど、無茶苦茶な技です。

姉の代わりだと思っている事も自分の甘えなのだと気付いたことは。
そして丈瑠もこれまでの様子から一変して、再びみんなを受け入れることに。みんなには「腹を壊していた」と誤魔化す。
ことはの覚悟が丈瑠に仲間も命も背負うという覚悟を決意させたというお話でした。

次回 第四十二幕「二百年野望(にひゃくねんのやぼう)」
アクマロにとって人々を襲う方法ではなく“場所”が重要なのではないかと考える彦馬。
アクマロが絡んでいた事件の場所を洗い出したところ、アクマロの狙いに気付くことが出来るようだ。

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