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2009年12月 5日 (土)

ささめきこと その九『ひまわりの君』

中学生時代に百合趣味を前面に押し出すところなどが原因で、オタク仲間から疎遠にされてしまった過去を持っていた蒼井あずさ。
村雨純夏を織野真紗香ファンと思いこんでいるので、8月に行われる『ゆりフェス』という同人誌即売会にサークル参加しよう誘ってきてますが、本人は織野真紗香の正体を隠そうと必死で上の空。
あずさも純夏に負けず劣らずの妄想少女です。ただしこっちの妄想の方がピュアなのは、彼女が好きなのはあくまで直接的なレズではなく、精神的繋がりの百合だからなのでしょう。

期末試験の出来映えは、鳥追きよりと当麻みやこは散々な結果っぽいが、果たして追試を免れたのかどうか。

相変わらず女子部の設立を諦めていない蓮賀朋絵はきょりちゃんにまたも声を掛けては、一刀両断にされているっぽい。
唐突に夏合宿を提案を始めた。つーか、合宿で何やるんだよ、女子部は。
純夏は風間汐の水着姿を妄想する相変わらず男子思考です。
合宿にきょりちゃんは誘われていますが、あずさとはそれほど仲が良いわけではないからか誘っていませんね。
もちろん行方知れずとなった山崎アケミは不参加です。

初めて同じ趣味の友達が出来たと浮かれるあずさは創作百合小説を必死に執筆。
あずさの同人誌作成の趣味は親も公認らしい。高校に友達がいないあずさの事を密かに心配していたのですね。
なんでこの娘の部屋はゆりフェスのポスターだらけなんだろう。
純夏とのイベント参加を楽しみにしていたわけですが、もちろん純夏はすっかり忘れてしまっていたため、激しく落ち込む事に。

あずさの姿に悪いことをしたと悔やむ純夏に、朋絵がやり直すようにアドバイス。
家で泣き疲れて眠っていたあずさの下にやってきました。
汐だけがいないと思ったら、一人だけ家の外。
ちょっとジェラシーでしょうか。
側にいてくれるのが当たり前の存在だったからこそ、今まで彼女の大切さが判っていなかったのが、最近少し自覚を始めたのかな。

そんなこんなであずさと同人誌の作成をすることになった純夏ですが、ゆりフェスの日程は8/7。そして合宿8/6……案の定ブッキングしてきました。
たぶんそうだろうと思ったよ。

次回 その一〇「ハプニング・イン・サマー」
合宿を諦めてあずさ本の制作をすることになった純夏。
「あずさとした約束は“本を作る”というだけで、“翌日の即売会に一緒にいく”とは約束していない」と都合のよいこじつけを思いついて、本を作って自分はこっそり合宿へ行くつもりらしい。あずさの方はそれを知らないので、純夏とイベント参加を楽しみにしていて、後ろめたさを感じることになるようですが、果たしてどういう選択になるのか。

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