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2009年12月19日 (土)

ささめきこと その一一「なんでもない」

前回のリベンジでプールへやってきました。
蒼井あずさの母親から、合宿をキャンセルさせてしまったお詫びにと村雨純夏が貰ったようです。
もちろん女子部の面々+鳥追きよりで参加。
風間汐はあずさとなるべく接触しないようにして、兄の正体がばれないようにとしているようですが、あずさは仲が良いのが純夏しかいないので、そうなると自然と純夏と汐の距離も遠くなるという事に当日になって気づく愚かさ。

しかしここできょりちゃんの意外な行動。
(スタイルが)大人組=純夏、汐、蓮賀朋絵と子供組=きより、当麻みやこ、あずさに別けて別行動に出ると言いだし、他の二人に有無を言わせず引きずり回しました。逃げる事すら許さない恐るべき行動力。
きょりちゃん、恐ろしい子! ある意味で尊敬に値する行動力です。

純夏は相変わらず妄想全開ですが、汐にナンパしてきた男たちを撃退してみせたり、良い場面を披露しました。
自分がいたら純夏が男の子に声を掛けられないとか言う汐は、まだ純夏がノーマルだと思っているから出る発言ですね。
なんだかんだでラブラブラブラブな状態の二人に、朋絵は完全に置いてけぼりというか……
その朋絵は水泳でスポーツ万能な純夏を圧倒する能力を発揮。中学時代に少し囓っていたと発言しているものの、純夏の言う通りちょっとレベルではないので、本当に留学はその関係で行っていたのかもしれないな。確実に全国レベルでしょう。

そして汐に泳ぎを教える純夏たちの楽しそうな様子に、彼女たちをお昼に誘いにきたあずさが目撃して、ようやく純夏の気持ちに気付いてしまったようです。純夏だけでなく、汐が内心で純夏の事を好きなのに、自覚していない事まで見抜いてしまったのだから、もの凄い洞察力ですよ。
しかしそれを「美味しい」というところが、腐女子だな、やはり。
きょりちゃんは見知らぬおっさんの肩に涎垂らしながら眠るという凄い状態です……

次回 その一二「雨を見たかい」

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