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2010年1月17日 (日)

聖痕のクェイサー #02「仮面の友情」

鉄の元素を操るクェイサーアレクサンドル=ニコラエビッチ=ヘルと異端のクェイサーの戦いが開始。
織部まふゆは残念な胸って呼び名が酷いな。

オープニングテーマ「Errand」歌:飛蘭

地上波は静止画による修正だらけのアニメ第2話です。
山辺燈の心配をするクラスメイトの水瀬文奈と会話するまふゆから開始ですが、この娘が前回襲ってきたマグネシウムのクェイサーですよ……

アデプトが狙うサルイ・スーの生神女はユーリ=野田によれば世界を一瞬で変えてしまう存在らしい。
聖ミハイロフ学園に隠されたその遺痕。燈かまふゆなのか、というところですか?
アレクサンドルはかなり過酷な幼少期を過ごしてきたらしい。
クェイサー(錬金士)として、実験動物のように育てられてきたっぽいが、オーリャという女性から聖乳(ソーマ)を与えられて生き抜いてきたのか。
燈とオーリャが似ているのはただの偶然なのかどうか謎。

服の濡れていたアレクサンドルは燈に女物のパジャマを着させられるという羞恥プレイ。空腹なサーシャに、まふゆ特製のボルシチが振る舞われましたが、サーシャも認めざる得ない本格的な味のようで、サーシャという名で呼ぶことを認めさせました。
生神女(マリア)であるテレサ=ベリアは、聖乳(ソーマ)を与えたためか、暫く起きあがれなかったらしい。乳を吸わせるのはやっぱり恥ずかしいのか。

文奈は友達としてサルイ・スーの生神女に関する手がかりを引き出そうと必死です。
何か心当たりがあったようですが、結局その事は放置されてしまいました。
マグネシウムのクェイサーに浚われた文奈を助けようとしたまふゆがはじき飛ばした、マグネシウムのクェイサーの仮面の下に表れたのはまふゆですが、サーシャやテレサには最初から正体がバレバレでした。テレサの忠告も文奈の正体に気付いていたからなんですね。
仮面の人物は文奈が操っていただけ。前回操られていた人物が誰だったのかは謎ですが。
聖乳(ソーマ)は一般人でも胸がでかければ取り出せるのか、文奈は燈から取得したっぽい。全然映ってないけどな。
「力の差は怒りで埋める。
 俺の燃える心が、お前を貫く!!」

マグネシウム合金の鎖も切り裂かれました。
熱した鉄で合金を溶かしたという事のようだ。
文奈は燃えて死亡。

燈は聖乳(ソーマ)のレベルが高いようだ。
アデプト12使徒黄金のクェイサーサーシャの顔に傷を付けた人物のようです。
彼らとその部下がオーリャも殺したのか。

燈を守るため、サーシャは燈とまふゆと同居。
そしていよいよ銅のクェイサー カーチャが登場。こちらはアデプトではなく、一応サーシャたちの仲間のようです。

相変わらず別の静止画に差し替えられまくり。
序盤は無かったものの、終盤のバトルでのやりとりはほとんどまともに画面が映ってねぇ……
エンディングのキャスト名で文奈はキャラ名ではなく「マグネシウム」とか書かれる酷い扱いです。前回はキャラ名だったのに、逆じゃないのか。

次回 #03「求めし者たち」

桂木華はレズでロリコンなのか……

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