« 侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆(きずな)」 | トップページ | おまもりひまり 第4話「野井原の白ネコ」 »

2010年1月31日 (日)

仮面ライダーW(ダブル) 第20話「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」

オープニングにアクセルが加わったよ。

変身していない片平真紀子(大沢逸美)に斬りつけようとした照井竜(木ノ本嶺浩)を止めた仮面ライダーW。
竜は真紀子が「ダブリュ」のメモリを奪った人物だと良い、この町は腐っているから人間も腐っていると主張。.

左翔太郎(桐山漣)は竜の攻撃で受けた傷が治らないままに町へ飛び出し、フィリップ(菅田将暉)は竜の語った「ダブリュのメモリ」が気に掛かる。

刃野幹夫(なだぎ武)と真倉俊(中川真吾)は真紀子が消息不明である事、花屋からメモリの使用痕跡が見つからなかった事を報告するも、苛立つ竜は単独捜査をする事に。
刑事は本来捜査をする場合は二人一組で行動する事が義務づけられているのですけどね。

竜は片平清(渋谷謙人)の後を追跡。
行方の知れない容疑者を捜し出すには、その家族の周辺をマークするのは常套手段ですね。
翔太郎と鳴海亜樹子(山本ひかる)はウォッチャマン(なすび)からの情報を下に二人が落ち合う場所を突き止める。

真紀子に襲いかかった竜の邪魔をする翔太郎とフィリップ。
アクセルに対してファングジョーカーで対抗する。
力云々というよりも相手は刀なので、ファングが一番戦いやすいという事なのですね。

自分は法の番人として正義を行っていると主張した竜ですが、彼の過去について検索したフィリップはただの復讐である事を指摘。
竜の家族は氷のドーパントに殺害されてしまっていたらしい。
ダブリュのガイアメモリでは絞り込めなかったけど、凍結事件を調べた結果として、竜の過去を洗い出す事が出来てしまったのか。

一方、ネイルアートを施された園咲若菜(飛鳥凛)は、園咲冴子(生井亜実)にミュージアムにとって最重要人物と面会させる事に。
連続凍結事件の立役者。
その相手が持つガイアメモリのイニシャルはダブリュ。
こっちが本当の犯人。当然ながら、今回の事件の犯人だろう相手が、そんなVIP待遇を受けるような相手である筈がありませんから。

幸せな家庭に暮らしていた竜だが、去年の8月のある日、帰宅すると竜の父(矢嶋俊作)と母(藤井佳代子)、妹(笠原美香)が凍り付いた部屋で凍えている姿だった。
辛うじて息のあった父から「氷の怪人がダブリュのガイアメモリを」という言葉を聞かされた。もう少し判りやすい特徴は無かったのでしょうか。
それになんでこのお父さんはガイアメモリなんて単語を知っていたのやら。何か独自の調査でガイアメモリの事を知って、それ故に殺されたのか?
殺された理由も犯人像もまだまだ謎だらけ。
そんな彼の前に現れたシュラウド(声:幸田直子)という女性が、彼の復讐のために剣やアクセルドライバーを与えたらしい。
「それがお前の……」
「ビギンズナイト」
翔太郎達は謎の女についてはスルーしているけど、良いのですか。
特にフィリップはダブルドライバーを作った人間に興味を持っていた筈で、彼女がアクセルドライバーを作ったのなら、ダブルドライバーを作った人物と同じと考えられるかもしれないのに。

竜の憎しみは理解できた翔太郎だが、犯人は真紀子ではないと指摘脛、
流石のフィリップも検索していなかった事もあってビックリです。
ウォッチャマンの情報を頼ったとはいえ、珍しくフィリップに頼らず犯人を見つけ出していたらしい。

犯人はもちろん息子の清の方でした。
母親は単に彼を庇っていただけ。
本当に評判が悪かったのは真紀子ではなく清の方だったようで、殺された人も彼の怒りをかって殺されたらしい。
それもかなり些細な内容です。
翔太郎も突き飛ばされたという理由だけで恨んでいたらしく、殺された人もどうでも良い理由が多かったんだろうね。
子供を甘やかしすぎた結果、金持ちのバカボンが育ってしまったようだ。。
彼のメモリが何であるのかギリギリまで明かさないため、変身の時もガイアメモリが喋りません。

翔太郎は真紀子に必ず自分が止めて、もう誰も殺させない事を約束するが、竜は甘ったるすぎて耐えられないと呻く。
ハーフボイルドだからだと笑う亜樹子に、しかし竜は彼がそんな性格でなければ謝った相手を殺すところだった事を認める。

ヒートジョーカー、ヒートトリガーと変身しても苦戦するダブルを助けに現れる竜。
「振り切るぜ!」
あっさりと倒されました。
相性が良かったのか、ダブルがあれほど苦戦したのに一瞬か。その強さもあと何話かの寿命なんでしょうけどね。
自分の両親の敵として清に迫った竜ですが、敵討ちは諦めて逮捕。

竜は風都にいる間は翔太郎のハーフボイルドの流儀に付き合う事にしました。
しかし落ちていたガイアメモリがアイスエイジであった事を知る。
彼がメモリを手に入れたのは僅かに2週間前であり、もちろん真犯人は別にいました。
竜のアクセルマキシマムドライブではメモリは破壊されていないので、アクセルではメモリブレイク出来ないという事なんだろうか。

冴子と若菜が面会した人物は、若菜ですら立ち会っているだけで冷や汗が流れる相手。
冴子も「ガイアメモリが産み出した突然変異の化け物」と賞して、冴子は園咲の家に相応しい人物と考えているものの、彼が誰にもなびかない相手という事を承知しており、敵に回さない事が大切だと考えているらしい。
メモリは「Wind」という所かと思ったら、どうやら『Weather』らしい。

何故か竜は鳴海探偵事務所に入り浸り
しかもコーヒーの味は3人が絶賛する腕前だったようです。
竜くんは意外と良い奴だったみたいだ。もっと長い間翔太郎達と反発する期間が続くかと思いきや、そうでも無いのは井上脚本ではないからでしょうか。井上脚本だと、そろそろ無駄に三角関係とか出来ている頃ですからね……

次回 第21話「還ってきたT/女には向かないメロディ」

ブログランキング・にほんブログ村へ ←良かったらクリックして下さいビックリマーク

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« 侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆(きずな)」 | トップページ | おまもりひまり 第4話「野井原の白ネコ」 »

スーパーヒーロータイム」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/528088/47440997

この記事へのトラックバック一覧です: 仮面ライダーW(ダブル) 第20話「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」:

» 仮面ライダーアクセルって・・ 仮面ライダーW 第20話 [やっほっほ〜]
竜の過去に何があったのか?これがアクセルのビギンズナイトだ!てなことで氷のドーパントのお話は横の方へ置いといてアクセルの過去ばかりに注目バイクになるおかげで電人ザボーガーばかり連想していましたが電人ザボーガーミュージックファイル...... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 20時09分

» 仮面ライダーW第20話「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」 [OPUS MAGNUM]
今回は第20話「Iが止まらない仮面ライダーの流儀」。 ストーリーは仮面ライダーW第20話「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」で! あららら。 前回から登場の照井竜。 左翔太郎を小馬鹿にしたり感情だけで暴れたり、どう見てもイヤなキャラでした。 しかし! 登場2回目の今回、あっという間に改心して、ちょっと好感の持てるキャラになってしまいました!! まぁ、まだちょっと憎まれ口をたたくところはありますがwww。 改心後は左翔太郎の居る「鳴海探偵事務所」でコーヒーを入れたりしていました。 照井竜が... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 20時30分

« 侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆(きずな)」 | トップページ | おまもりひまり 第4話「野井原の白ネコ」 »