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2010年1月29日 (金)

ひだまりスケッチ×☆☆☆(ほしみっつ) 第3話「4月8日~9日 決断/12月10日 カップ小さいですから」

脚本:大嶋実句/絵コンテ:山田次郎/演出:清水久敏/作画監督:西田美弥子/潮月一也
●4月8日~9日「決断」
(ゆの視点)
今日から2年生です!新学期だから何か始めたくなって、朝、早起きして、庭で体操をすることにしました。
朝から運動するのはとても気持ち良いです!
これからも続けていきたいなぁ。
そうそう!今まで知らなかったんですけど、美術科はクラス替えが無いみたいなんです♪
宮ちゃんや、みんなと同じクラスのままで良かったです。
それに、担任も吉野屋先生なので、今までとあまり変わらないけれど、また、楽しい1年になりそうです。
ただ、2年生からは、平面・立体・情報の選択強化授業があって、どれか1つ選ばないといけないんです…。
でも、私選ぶの苦手で……。どうしよう…。悩んじゃうよぉ……。
(公式サイト あらすじ抜粋)

1時間も早く起床は凄いな。学校が目の前なので、ギリギリ寝ていられる環境なら、私は確実にヒロの如く寝ています。
乃莉の部屋はちゃんとカーテンが短いですな。宮子の部屋はもちろんカーテンがない。
なずなはまだまだ不慣れな感じだ。

始業式。前日に遅くまで学校に残っていた吉野屋先生はまたも遅刻かと思いきや、隠れていてのサプライズでした。
不発になるなり服を脱ぎだすとか、相変わらずの自由人。下着を見られる事に抵抗はないのか……まぁ、ヌードモデルやるとか言い出す人だからな。

クラス替えがないので、1度同じクラスになって仲の良い同級生と離れる事はありません。(留年しなければね)
「逆もまたしかり……」
夏目切ねぇ。
1年生の時に沙英と同じクラスだったなら、きっと今頃は親友になれていただろうにね。卒業までには素直になれるのでしょうか。

大家さんに挨拶済みだった乃莉となずな。
入居してから長い間、顔を合わせる事のなかったゆのはショックみたいだ。ゆのは偶然出会う事になるまでは、自分から会いに行ったりしませんでしたからね。
そういや、新一年生は智花と同い年。二人が智花と出会う場面も1度ぐらいは描かれるのかな。
大家さんは相変わらず禁煙をやってるようですが、いつも通りに長続きはしないのでしょう。

初めて上がる部活の話題。新1年生は部活へ入る事になるか。
美術科はクラブ活動している人がそもそも少ないらしい。遠くから来ている人間も多いし、部活をやる時間を美術に回している人間が多いのかな。
沙英に関しては仕事があるから、部活をする暇は無さそうだな。

進路を意識するようになったのは昨年の秋頃からだったゆの。
と、いう事でBパートは秋のお話……ではありません。
秋頃というのは岸さんが現れた頃ですね。

●12月10日「カップ小さいですから」
(沙英視点)
放課後、本屋に立ち寄ったら、偶然ゆのと出会ったんだ。
画材の買出しに出かけたついでって言ってたんだけど、
「株で丸儲け!」ってタイトルの本を持ってたから、驚いちゃったよ…。
あと、私が書いた小説が載ってる雑誌が、今日発売日だったんだけど、
店員さんから「すごく売れ行きが良くて、すぐなくなっちゃったんですよ」って聞いたときは嬉しかったなぁ。
思わずお会計のとき、「お釣りは結構です!」って言っちゃったもん(笑)。
そのあと、ゆのと一緒に喫茶店に入ったんだ。
打合せ以外では滅多に来ないんだけど、おシャレなお店なんだよね。
エスプレッソを頼んだゆのは、なぜかカップが小さいのを気にしてたっけ。
(公式サイト あらすじ抜粋)

吉野屋先生、相変わらず飛ばしてます。
1年経っても吉野屋先生の発言にはみんな驚かされっぱなしみたいだなぁ。

相変わらず夏目は沙英の小説読むために雑誌を講読。
売り切れ前に手に入れる事が出来たようですが、じっくり読みたいので自宅まで我慢なのね。
そういや、夏目は何処で沙英のペンネームを知ったのだろう。小説書いたというのは教えてもらったけど、ペンネームや雑誌までは教えてもらっていなかったはずなのに。

ゆのと沙英のコントが炸裂です。この二人のツーショットは珍しいよね。
あまり二人きりという事は無い気がする。短時間で一言二言質問をしている場面などならあったかもしれないけど。
エスプレッソについて知識が無かったのは、こーゆーちゃんとした喫茶店に入った事が無かったのか、あっても今まではジュースやパフェなどを頼んでいたというところだろうか。

沙英は小説家としてより知識と技術を高めるために文系の大学に進むか、やまぶき高校で学んで面白くなった美術系の大学に進むかを悩んでいるらしい。
「二兎を追う者は一兎をも得ず、てお話ですよね」
天然って恐ろしい。

有沢さんも通行人として登場。
今回は台詞無しでしたが、そろそろ登場かな。

宮子の進路に対する方針は2つ
「考えない」
「なるようになる」
彼女の生き様をものの見事に描いています。
宮子の成績なら大学も行けそうなんだけど、問題は学費か。
奨学金を得て進学するのか、芸術家になるかって感じかな。
OLとかは絶対無いタイプだし、教師とかもなさそうだもんな。

ゆのに先輩としてアドバイスしようとしたものの、あまり上手く行かなかったかな、とちょっと落ち込み気味。
ゆのの前では大人ぶってブラックでコーヒーを飲んでいた沙英ですが、本当はミルクも砂糖も入れます。

ゆのは色々と進路について悩んでいますが、実際のところ高校2年だと進路が決まっていない人間は結構多いよね。
とりあえず大学行って、それから考えるという人も多いし。

次回 第4話「4月15日 『日当たり良好』」
次は一本だけのようだ。
ジモッティさんのお話ですね。

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学校で刺繍をしていたのを校長先生に見つかりあせっている吉野屋先生。生徒達のためと言い訳するのはお茶目ですね。 [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 14時06分

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